2008年8月29日 金曜日
Adriana Calcanhotto アルバム紹介が掲載!
ADRIANA CALCANHOTTO(アドリアーナ・カルカニョット)
変幻自在の吟遊詩人, ADRIANA CALCANHOTTO(アドリアーナ・カルカニョット)のアルバム『Mare』が8/28 朝日新聞 夕刊 "for your Collection"にて紹介されました。
高橋健太郎氏によるコメント
"ブラジル音楽の歴史への愛情と、新世代らしいフレッシュな感覚が見事に結びついた秀作。しなやかな歌声と細部まで練り上げられたサウンドは、聞くほどに魅力を増す。" (8/28 朝日新聞 夕刊 "for your Collection")
※"for your Collection"は、高橋健太郎氏、東郷かおる子氏、ピーター・バラカン氏の3氏が合議で選ぶジャズ&海外ポピュラーの作品を紹介するコーナー。

"Mare"
絶賛発売中
90年のデビュー以来、アヴァンギャルドとポップなサウンドを唯一無二のセンスで融合。知的な歌世界で前衛とヒットを両立させてきたブラジルが世界に誇るアーティスト、アドリアーナ・カルカニョットの約4年ぶりとなるスタジオ・アルバムのリリース決定! 2007年7月来日し、極めてアースティックな方法で観客を魅了してくれた。今回、プロデューサーは鬼才アート・リンゼイ!マリーザ・モンチとの初デュエット曲、モレーノ・ヴェローゾとの共作曲も収録されているとのこと。ジルベルト・ジルもゲスト参加!!
【収録曲】 Mare / Seu Pensamento / Tres / Porto Alegre (Nos Bracos De Calipso) / Mulher Sem Razao / Teu Nome Mais Secreto / Sem Saida / Para La / Um Dia Desses / Onde Andaras / Sargaco Mar
※Official Site
投稿者 トレ課員 : 11:22 | トラックバック (0)
2008年8月28日 木曜日
THE LOST TRAILERS ニュー・アルバム完成!!
THE LOST TRAILERS(ザ・ロスト・トレイラーズ)

カントリー界のバックストリート・ボーイズ?THE LOST TRAILERS通算4枚目のアルバムが2年振りにリリース!
2000年、ナッシュヴィルで結成された若手5人組のカントリー・グループTHE LOST TRAILERS(ザ・ロスト・トレイラーズ)。BNAレーベルに移籍する前にすでに3枚のアルバムをリリース。BNAレーベルに2006年にリリースしたセルフ・タイトル・アルバム『THE LOST TRAILERS』で起死回生を計り、本格的にカントリー・シーンの仲間入りを果たした。
年間300 以上におよぶアメリカ国内でのコンサート・ツアーを決行、その中でもケニー・チェズニーとの出会いと彼からのアドバイスが今回のアルバム制作にも大きく役立っているとメンバーは言う。
およそ6ヶ月という、彼らにとっては最長の期間を割いて作り上げられたニュー・アルバムには、これまでの8年間の思いがすべて詰め込まれている。
カントリー界のBACKSTREET BOYSが新たなカントリー・ミュージック・シーンを盛り上げるべく、2年振りにカントリー・ロック・アルバムをドロップする!

"Holler Back"
in stores now
※Official Site
投稿者 トレ課員 : 14:32 | トラックバック (0)
2008年8月27日 水曜日
THE SCRIPT プレミアム・ライヴ
THE SCRIPT プレミアム・ライヴ・イン・ジャパン @ 赤坂BLITZ ('08.8.26)
2008年、新しい音楽の未来を彼らが切り開く―
心を打つTHE SCRIPTの音楽、それはホンモノだった!デビューするなり、初登場含むUKアルバムチャート2週連続1位獲得の大躍進中。超大型新人バンド THE SCRIPT(ザ・スクリプト)一夜限りのプレミアム・ライヴを敢行。
輸入盤リリースのみの段階で異例ともいうべき来日、The Scriptが一晩限りのプレミアム・ライヴを敢行した。正直に大袈裟でもなくシンプルに、凄いバンドだと衝撃を受けた。ライヴ・パフォーマンスの定評は、海外のニュースで少しずつ届けられてくる。それをこんなに早く体感できるのは、幸運というほかないような気がする。そしてそれを目の前にした時に、物凄く正直に心が打たれた。上手いというだけではなく、そこにしっかりとしたハートを持ち合わせ、人にその思いと音をまっすぐに届かせる術を持っている。澱みなく、素直な人柄の良さや音を生み出す才能や情熱が、音と混ざり合ってしっかりと届けられる。
3人のうち、ギターのマークが家庭の事情で来日が出来なかったものの、ライヴの雰囲気からこのバンドの強い繋がりを感じることができた。ダニーの歌唱力は、ダイナミックでいて、メロディから逸れることなく、それは忠実というのではなく、体に染みこんだメロディを思うままに操ることができるのだ。パワーと優しさに溢れている。そこにグレンの、気持ちを荒立てない程度の軽快かつファンキーなドラムのリズムと、ダニーと息の絶妙に合ったハーモニーが被さる。その空間は二人(本当は三人だけど)だけの世界ではなく、そこに聴く人も呼び込んでくる。聴く人の気持ちに触れてくる。そんな素晴らしいパフォーマンスは、気持ちの部分がジンワリと温かさを帯びていくのがわかるほどだ。
ライヴは最初から、「Before The Worst」「Talk You Down」「Break Even」と、ノリのいい曲で進められた。ファースト・シングルの「We Cry」、セカンド・シングルの「The Man Who Can't Be Moved」と、シングル・カットされた馴染みのある曲が続く。ピアノをパワフルに弾き、歌い上げながら、長い手を天に向かって差し出すダニー。そこに、まるで自分たちが今掴みかけている大きなものがあるかのように。終盤の「Rusty Halo」で、それまで静かに体を揺らしていた観客を一際大きく揺らす盛り上がりに持っていき、ラストはデヴィッド・ボウイのカヴァーで「Heroes」を熱唱。9曲歌い終えてステージから去ったはずが、また戻ってきて明るい会場の中でアンコールに「We Cry」を再び、最高のサービスだった。
R&B、ヒップホップ、ポップ、ロック、多様な音の組み合わせで生み出された音楽はジャンルを飛び越えて、耳を選ばず、「音楽を愛する」人たちに届けられる。そういう人たちの琴線に触れてくる。柔軟に音を取り入れ、アートのような音楽を作り出している。痺れる。新人バンドとは思えないほどのスケール感と自信が漲っている反面、熱くて音楽を奏でる喜びを溢れさせている初々しさも見られる。パフォーマンス力、気持ちと神経と脳にダイレクトに響き至福の瞬間を味わわせるリズムとハートに触れるメロディ。存在感は抜群で、圧倒的だ。全英で2週連続1位、アイルランドでも1位を獲得というのも大きく頷ける。今後、日本デビューに続き全米デビューが決まっている。THE SCRIPTの音楽が世界中で鳴り響く日も近い。
超大型新人と呼ばれ、彼らの音楽に既に世界の多くのミュージック・ラヴァーズやメディアが大きな注目を寄せているのには、理由がある。この日のライヴ・パフォーマンスでそれは証明された。デビュー・アルバム『The Script』の11曲にも、そのワケが凝縮されている。でも、まだTHE SCRIPTは第一歩を踏み出したばかりなのだ。彼らの曲は、音楽への先入観を覆し、新機軸を打ち出し、まさにこれから世界中の人々の心に届けられようとしている。
- set list -
Before The Worst
Take You Down
Break Even
We Cry
The Man Who Can't Be Moved
The End Where I Begin
Fall For Anything
Rusty Halo
Heroes(デヴィッド・ボウイのカヴァー)
アンコール We Cry

UKアルバム・チャート
2週連続 1位!
album "The Script"
in stores now!
※日本オフィシャル・サイト
投稿者 トレ課員 : 14:27 | トラックバック (1)
2008年8月26日 火曜日
LEONA LEWIS 北京オリンピック閉会式でパフォーマンス
LEONA LEWIS(レオナ・ルイス)

8/24に行なわれたオリンピック閉会式。その中で次回開催都市ロンドンをアピールするショウにLeona Lewisが登場!ロック・レジェンド、ジミー・ペイジのギターをバックに、レッド・ツェッペリンの「Whole Lotta Love(胸いっぱいの愛を)」を熱唱。
イギリスの今を代表する歌姫が、およそ10億人以上が見たといわれる最大で最高のセレモニーに相応しい華を見せてくれた。すべての人の注目を一身に集めながら、堂々としたパフォーマンス、そしてこの豪華な共演は、見ていた多くの人の記憶に強く残ったに違いありません!
「とくダネ!」の小倉さんも、閉会式のハイライトだと大絶賛!デビッド・ベッカムや現ロンドン市長もステージに上がった。今まで以上にLeonaの名前も日本中に浸透することマチガイナシ。
あの歌声は「Spirit」の中に収められている!
★☆現在2008年洋楽新人最高セールス記録中!★☆
"Spirit" in stores now
(EU) 88697-22243-2
(US) 88697-02554-2
※Official Site
※アーティスト・サイト
投稿者 トレ課員 : 11:28 | トラックバック (0)
2008年8月25日 月曜日
THE SCRIPT 1位再び!!
THE SCRIPT(ザ・スクリプト)
debut album "THE SCRIPT"
UK アルバム・チャート(8/25付)
2週連続 #1

ただいま、来日中!!
いよいよ明日プレミアム・ライブ開催!!
2008.08.26 @赤坂BLITZ
R&Bの手法にアンセム・ロックのダイナミズムを融合
普遍的なメロディ 頭と心を直撃するダイナミズム
そのメロディ、歌詞に強く心は打たれる―
例えるならば、
U2 vs Timbaland
Kanyeのヒップホップを乗せたColdplay
Teddy Riley リミックスのVan Morrison
・・・それがTHE SCRIPT。
ここまでプッシュするには理由がある!
2008年、新しい音楽の未来を彼らが切り開く!のだ。
※アーティスト・サイト
投稿者 トレ課員 : 15:00 | トラックバック (0)
2008年8月22日 金曜日
話題の映画が遂に日本上陸! - INTO THE WILDのサントラもどうぞ。
EDDIE VEDDER (エディ・ヴェダー)
"Music For The Motion Picture Into The Wild"
★2008年ゴールデン・グローブ賞の主題歌賞を受賞!★

全PEARL JAMファン必聴!EDDIE VEDDERの記念すべき初ソロ作品であり、初のサウンド・トラック!
全米でベスト・セラーとなったジョン・クラワカーの「荒野へ(原題:Into The Wild)」を映画化した「Into The WIld」。遂に日本上陸!9/6より全国ロードショー。
監督であるショーン・ペンは、EDDIE VEDDER(エディ・ヴェダー)との10年来の友人でもあるときけばこの映画サントラは彼らが長年温めてきた入魂の作品であることはまず間違いないだろう。出演はエミール・ハーシュ、ウィリアム・ハート他。
気になる映画の内容は、恵まれた境遇の青年がすべてを捨て、ヒッチハイクでアメリカを横断、最後は徒歩でアラスカの荒野へと分け入り、衝撃の結末を迎える。その青年の心の軌跡を追う物語というもの。内容自体はいかにもPENNらしい重い内容だが、その映像は美しく、その青年の心の軌跡の描かれ方は、その音楽ともあいまって、見るものを引き込むとすでに評論家筋では絶賛されている。
映画の話題ともあいまって、全米で注目を浴びたサウンドトラックは絶賛発売中。
オーガニックに流れるサウンドは、荒野と自然、青年のそこで送る人生に見事にハマッている。エディの聴く者を強く惹きつけ、スピリットに訴えかける歌声が静かに流れる。エディにしか作り上げることのできない、この映画のための音楽。
サウンドトラックと呼ぶには惜しい、エディの完璧なソロ・アルバムとしても成り立つ傑作。映画とエディの音の世界が見事にリンク。ぜひ、全パール・ジャム・ファン、ロック・ファンに届けたい最高のエディ・ソロ作品。
tracks:
Setting Forth
No Ceiling
Far Behind
Rise
Long Nights
Tuolumne
Hard Sun
Society
The Wolf
End Of The Road
Guaranteed
投稿者 トレ課員 : 12:22 | トラックバック (0)
2008年8月21日 木曜日
CASTING CROWNS ツアーのライヴCD+DVDリリース!!
CASTING CROWNS(キャスティング・クラウンズ)
ビルボード 総合アルバム・チャート 初登場2位を獲得した2007年リリースのアルバム『THE ALTAR AND THE DOOR』を冠したツアーのライヴCD+DVDがリリース。これは必見!

"The Altar And The Door Live"
in stores now
CASTING CROWNS(キャスティング・クラウンズ)は、1999年にフロリダで結成されたキャリア8年のPROVIDENTレーベル中堅のバンド。アメリカンなロックに爽快なメロディが人気のバンド。
2007/2008年と450,000人を動員したツアーのCD+DVDセットがリリース。ベスト・セールスとなった、去年リリースでビルボード 総合アルバム・チャート 初登場2位を獲得したアルバム『THE ALTAR AND THE DOOR』からの曲をCDとDVDの両方に8曲収録。
DVDのボーナス・コンテンツには、未公開シーン・ドキュメンタリー、最新の「Slow Fade」のビデオ、などを収録。ぜひとも、彼らの人気と愛される理由をここでチェックしてほしい。
収録曲 Live Concert Songs (Included On Both CD & DVD)
CD
1. All Because of Jesus 2. Praise You With The Dance 3. Love Them Like Jesus/ Does Anybody Hear Her 4. Every Man 5. The Word Is Alive 6. Somewhere In The Middle (w/ John Waller) 7. East To West 8. What This World Needs
DVD (5.1 Surround Sound.)
1. All Because of Jesus 2. Praise You With The Dance 3. Love Them Like Jesus/ Does Anybody Hear Her 4. Every Man 5. The Word Is Alive 6. Somewhere In The Middle (w/ John Waller) 7. East To West 8. What This World Needs
"Slow Fade" Music Video / Behind-The-Scenes Documentary: The Band, The Family & The Ministry / Four five-minute Teaching Videos from lead singer Mark Hall that correspond to the songs, "Slow Fade," "East to West," "Every Man" and "The Altar and The Door"
投稿者 トレ課員 : 15:06 | トラックバック (0)
2008年8月20日 水曜日
カントリー界に新たなシンガー登場!
CRYSTAL SHAWANDA(クリスタル・シャワンダ)
新しい日の夜明け―希望と力強さをすべてに込めたデビュー・アルバムがリリース。

"Dawn Of A New Day"
in stores now
CRYSTAL SHAWANDA(クリスタル・シャワンダ)は、カナダはオンタリオ出身。ネイティヴ・アメリカンで、カントリー・ミュージックには幼い頃から慣れ親しんでいて、それは常に彼女のそばにあった。居心地のいい音楽は、挫折や絶望を繰り返しながら、彼女の成長と共にしっかりと形になっていった。
根付いたカントリー・スピリットは、力強い歌声になって紡ぎだされる。デビュー・シングルは「You Can Let Go」。ラジオでオンエアされ、リスナーからはポジティヴでエモーショナルな歌が印象的と好リアクションが返ってきている。独特な歌い方と個性的な歌声は、多くの人を惹き付けるのに充分だ。
彼女は言う。「人に"君はまるで傷ついた心を持って生まれたように歌うんだね"と言われたことがある。多くの人が何かを失うのを見てきて、自分自身も挫折と絶望を経験した。だから音楽は私を救ってくれるもの、私の人生。そして、それを傷ついた人たちと分かち合いたい。どこにいたって、都会だろうが田舎であろうが、辛いことも絶望も同じようにある。それを歌で先の明かりを灯す。」
彼女のファミリーネーム"SHAWANDA"は" Dawn Of A New Day(新たなる日の夜明け)"という意味を持っている。26歳、大きな一歩を踏み出した。
投稿者 トレ課員 : 15:32 | トラックバック (0)
2008年8月19日 火曜日
本日発売★オススメ2タイトル!!
◆◆BROOKE BARRETTSMITH(ブルック・バレットスミス)◆◆◆
ビター&スウィート、突き抜ける力強いヴォーカルで、女性ポップ/ロック・シーンに挑む。BROOKE BARRETTSMITHは、1人FLYLEAFかFIREFLIGHTか!?ポップ/ロック・シーンに風穴を開ける!

"Brooke Barrettsmith"
in stores now!
シカゴ出身のBROOKE BARRETTSMITH(ブルック・バレットスミス)26歳。突き抜ける力強い歌声は、痛いほどエモーショナル。しっとりと甘くメロディをなぞるスロウ・テンポな曲では、泣けるほど切なさが溢れている。個性と独自のワールド、一途に邁進する姿勢は次なるALANIS MORISSETTEを思わせ、メロディアスに歌い上げる強く印象付ける曲はFLYLEAFのそれに近い。
父方の祖母はシカゴのブロードウェイ・シンガー、母方の祖母はイタリアン・オペラ・シンガー、父親はプロのミュージシャン(BUDDY GUYやB.B.KINGとプレイ経験あり)。そんなDNAを受け継いだ彼女だから、その才能は筋金入りなのだ。DAUGHTRYやKELLY CLARKSONのようなパワフルなヴォーカル・スタイルで、伸びのある歌声が、力強いロックのメロディと調和して気持ちよく伸び、バラードではしっとりと情感たっぷりに歌い上げる。圧倒的な説得力のあるパワフル・ヴォイスが清々しい。26歳、サラブレッド。歌唱力とタレント性を持った本格派ポップ/ロック・シンガーの誕生。
◆◆BRANDON HEATH(ブランドン・ヒース)◆◆◆
良質のメロディを紡ぎ出すシンガーソングライター BRANDON HEATHのアルバム。溜息が漏れるようなイイ曲がギッシリ詰まった一枚。DANIEL POWTERや男性SSWファンにはオススメ。

"What If We"
in stores now!
2006年ダニエル・パウターらを筆頭に盛り上がっていた次世代男性シンガーソングライター・シーンに登場したBRANDON HEATH(ブランドン・ヒース)。キャッチーであり、心に染み入る美しいメロディーが特徴のシンガーソングライター。美のメロディが心を震わせる、良質粒揃いのアルバムに仕上がっている。約2年ぶりのリリース。アルバムのオープニングを飾る「Give Me Your Eyes」は、オーガニックで、滑らかなメロディとダークでしっとりとしたヴォーカルが印象的な美しいスロウ・テンポな曲で、このアルバムの幕開けとして、BRANDONのソングライティングの素晴らしさを真っ先に印象付けるには最高の曲だ。ブリット・ロック・テイストの「Sore Eyes」(Jars Of Clay参加)、センチメンタルで感情に訴えかける「Trust You」や「London」といった美メロディの曲、クラップを交え爽やかなポップ・ソング「Fight Another Day」など、良質の音がギッシリ詰め込まれた秀作。
投稿者 トレ課員 : 13:45 | トラックバック (0)
2008年8月18日 月曜日
THE SCRIPT 1位を獲得!!
■THE SCRIPT(ザ・スクリプト)■■■■■■
debut album "THE SCRIPT"
UK アルバム・チャート(8/18付)
初登場 #1

新人バンドとしては異例! 日本本格デビューに先駆け・・・
来日公演決定!
プレミアム・ライヴ 8/26(火)@赤坂ブリッツ
頭と心を直撃するダイナミズム 普遍的で気持ちを解き放つ刺激的なメロディ 世界規格の新人バンド THE SCRIPT
2008年後半新しい音楽の未来をこのバンドが切り開く!!
※アーティスト・サイト
投稿者 トレ課員 : 14:34 | トラックバック (0)
2008年8月12日 火曜日
本日発売の大注目盤2タイトル!!
★BMG IMPORTがオススメする 超強力で要注目の2タイトルをご紹介★
■THE SCRIPT(ザ・スクリプト)■■■■■■
2008年後半新しい音楽の未来をこのバンドが切り開く!!
ダニエル・オドナヒュー / マーク・シーハン / グレン・パワーから成るダブリン出身のスリー・ピース・バンド。ロック、ソウル、R&B、HIP HOP... あらゆる音楽的要素を全く新しいかたちで融合させたサウンド。現代的な輝き、普遍的メロディ、世界共通のリズム、頭と心を直撃するダイナミズム。世界規格の新人バンドの登場!!
アーティスト・サイトがニュー・オープン!

"The Script"
in stores now!
■IDA MARIA(イーダ・マリア)■■■■■■
ノルウェー産スウェーデン経由ロンドン発! そのサウンドはまるで"ストロークス meetsビョーク" !!?昨今の流行音楽を蹴散らす、こんなアンチ・ヒロインの登場を待っていた!!
ザ・ストロークスをバックに従えたビョーク?はたまたザ・ジャムに加入したジャニス・ジョプリン?今のUKシーンで最も話題になっている彼女の音楽。飾らない本音の歌詞とポップでロックでパンクなクールなサウンド。煙草よりもお酒よりもドラッグよりも中毒性あり!!
彼女はギャラガー兄弟並みに大口を叩き、エイミー・ワインハウス並みに気まぐれで、そして3分間の完璧なパンキッシュなポップ・ソングを作る。彼女の曲は最初のサビに行くまでに聴く者の神経経路に居座ってしまう。人口たったの1,776人のノルウェーの小さな町出身の23歳。

"Fortress Round My Heart"
in stores now!
※Officail Site
投稿者 トレ課員 : 14:57 | トラックバック (0)
2008年8月11日 月曜日
ALICIA KEYS @ SUMMER SONIC 08
ALICIA KEYS @ SUMMER SONIC 08 ('08.8.10) 幕張メッセ
Alicia Keys(アリシア・キーズ)がサマーソニックのマリン・ステージに登場。最高の歌声と圧巻のパフォーマンス、そして輝くアーティストのオーラで3万人の観客を酔わせ、厚い雲までも散らせた。これぞサマーソニック史に深く残る、ベスト・パフォーマンス!!
来日を切に待たれるR&Bアーティストの一人は、間違いなくAlicia Keysだろう。その待望の来日とライヴが、今年のサマーソニック08出演の形で実現した。マリン・ステージ(千葉マリンスタジアム)に集まった観客に向けて放たれたアリシア・サウンドは、ジャンルに関わらず、そこにいるすべての人の耳と胸に深い感動として残ったに違いない。どんな感動と賞賛の言葉を使っても、すべて表現しきれずに陳腐に聞こえてしまう。それほどまでに、想像を超えた極上のパフォーマンスで、サマーソニックの歴史のトップとまでいえるほどで、深く刻まれるベスト・パフォーマンスだったのだ。アリシア・サウンドで強く心を動かされた。
登場の観客の呼び方から、アリシアの声は力強く観客の気持ちを一つに束ねてグッと引き寄せる。「Go Ahead」で始まったパフォーマンス。ステージを大きく動き、曲のパワーと美しさの粒子を撒き散らす。それほど大きくない体からは神々しい美しさとエネルギーとオーラが放たれる。歌声は、何かを吸収するように力強さを増し、ずば抜けた声量と歌唱力は、まさに音楽の女神が降臨。観客とのコール&レスポンス、リミックスのアレンジでの演奏、流麗なピアノの旋律、どこまでも高く広く届くアリシアの歌声。観客は、息を呑み見つめ、心を震わせ、感動に目を熱くする。圧巻で極上のパフォーマンスだ。バック・ヴォーカルやバック・バンドとの息も絶妙で、そこから生まれるサウンドの層は厚く、華やかに壮大にアリシアの曲を飾っていく。ピアノの演奏はもちろんのこと、インタールードで聞かせる演奏は、ある種クラシックな雰囲気さえも漂わせていた。
R&B、ソウル、ロック、ジャズ、ポップス、クラシックなどの音楽要素が溶け合って生まれたアリシア・サウンドは、ジャンルや性別や年齢のどれも関係なく、気持ちを潤ませる。アリシアは名曲の数々を奏で、落ち着いた趣のある味わい深い歌声で観客をすっぽりと包み込む。ラストの「No One」では、マリンスタジアム中で大合唱が聞こえた。素晴らしい歌声と演奏、すべてにおいて完璧に作り上げられたパフォーマンス、アーティストとしての揺るぎない自信と誇りと魅力は眩しく輝き、アリシアの存在をより大きく見せていた。女性としても、凛として美しく、クールさとキュートさを合わせ持ったアリシアは、とても魅力的だ。これぞ、サマーソニック史にしっかりと刻まれる、ベスト・パフォーマンス。孫の代まで語り継ぐことができるものだ。
Intro
1, GO AHEAD
2, YOU DON'T KNOW MY NAME
3, TEENAGE LOVE AFFAIR
4, HEARTBURN
Interlude
6, KARMA
7, HOW COME
8, IF I AIN'T GOT YOU
9, I NEED YOU
10, WRECKLESS LOVE
11, DIARY / TENDER LOVE
12, MY BOO
13, WOMAN WORTH
14, FALLIN'
15, NO ONE
※Official Site
※アーティスト・サイト
投稿者 トレ課員 : 17:38 | トラックバック (0)
2008年8月 8日 金曜日
THE SCRIPT 1st single "We Cry"がエンディング・テーマに!
THE SCRIPT(ザ・スクリプト)
THE SCRIPTのファースト・シングル「We Cry」が、"SHOWBIZ COUNTDOWN"の8月度エンディング・テーマに決定!現在オンエア中。プロモーション・ビデオも流れていますので、ぜひチェックしてみてください!!

1st single
"We Cry"
in stores now
ロック、ソウル、R&B、ヒップホップ、あらゆる音楽的要素を全く新しい形で融合させ、現代的な輝き、普遍的メロディ、世界共通のリズム、頭と心を直撃するダイナミズム、そして世界規格のスケールも兼ね備えた大型新人バンドTHE SCRIPT。2008年下半期重要アイテムのデビュー・アルバムがいよいよリリース!

debut album
"The Script"
8/12 in stores
来日公演決定!
プレミアム・ライヴ 8/26(火)@赤坂ブリッツ

※アーティスト・サイト
投稿者 トレ課員 : 13:24 | トラックバック (0)
2008年8月 7日 木曜日
SARAH McLACHLAN レガシー・エディション
SARAH McLACHLAN(サラ・マクラクラン)
記念すべき作品となったサード・アルバム『FUMBLING TOWARDS ECSTASY』にボーナスCDとボーナスDVDをつけたレガシー・エディションが登場。
カナダ出身の歌姫SARAH McLACHLAN(サラ・マクラクラン)の1994年リリースのサード・アルバム『FUMBLING TOWARDS ECSTASY』のレガシー・エディションが登場。全米アルバム・チャートではトップ40にチャート・インしなかったにもかかわらず、62週にも渡ってチャートに入り続け、全米で500万枚のセールスを記録した。SARAH McLACHLANが世界的アーティストになる足がかりとなった記念すべき作品。1997年に発表した次作『SURFACING』では、全米アルバム・チャート初登場2位を記録し、全米で800万枚の大ヒット、グラミー賞では最優秀女性ヴォーカル・パフォーマンス部門を含む、三部門を受賞して、世界的にも大ヒットになり世界で1,000万枚を超え、ダイアモンド・アルバムに認定されている。15年を経て、レガシー・エディションとしてリリースされる本作には、オリジナル・アルバムと、1995年の"Fumbling Toward Ecstasy DVD"、"Freedom Sessions"をプラスした豪華盤。

"Fumbling Towards Ecstasy [Legacy Edition]"
in stores now
収録曲
DISC 1
Possession / Wait / Plenty / Good Enough / Mary / Elsewhere / Circle / Ice / Hold On / Ice Cream / Fear / Fumbling Towards Ecstasy / Possession (piano version)
DISC 2 [The Freedom Sessions originally released in 1995]
Elsewhere / Plenty / Mary / Good Enough / Hold On / Ice Cream / Ice / Ol' 55 / Hold On (alternate version)
DISC 3 [Fumbling Towards Ecstasy - Live DVD originally released in 1994]
Plenty / Good Enough / Wait / Home / Ice (Live Studio) / Ben's Song / Out Of The Shadows / I Will Not Forget You / Path Of Thorns (Live Studio) / Hold On / Possession / Mary (Live Studio) / Ice Cream / Fumbling Towards Ecstasy / Ol' 55
*DVD Bonus Feature: Fumbling Towards Ecstasy - An Inside Look / Possession -music video (US Version) / Possession - music video (Canadian Version) / Hold On - music video / Good Enough - music video / Photo Gallery
※Official Site
投稿者 トレ課員 : 17:06 | トラックバック (0)
2008年8月 6日 水曜日
DAVE HOLLISTER 2年ぶりのアルバムが完成
DAVE HOLLISTER (デイヴ・ホリスター)
元BLACKSTREET(ブラックストリート) のメンバーで日本でも人気のDAVE HOLLISTER(デイヴ・ホリスター)の2年ぶりのアルバムが完成。ソウルフルなアルバムで、アップテンポのR&Bサウンドにゴスペルのメッセージを乗せている。R&Bファンにも充分楽しめる内容になっている。昔からのDAVE HOLLISTERファンも、褪せない彼の歌声に痺れる1枚に仕上がっている。
"Witness Protection"
in stores now
tracks:
I'm Here /Glow / More Of You / Standing / Striving / I Know I Can / Church / The Greatest / Don't Stop / Calm Da Seas / Look Up / Secret Place / Bless Me / You Are / Just Worship / Champion (featuring Jevon Hill)
【アーティスト・インフォメーション/バイオグラフィー】
シカゴのウエストサイドで牧師夫妻のもとに生まれ、治安の悪いサウスサイドの中でも悪名高いRockwell Gardens Projects で少年時代を過ごし(他の10 人との子供達と共に)、小さい頃から父親の教会で歌っていたHOLLISTER。その後夢を求めてNY へ来た彼が偶然セントラル・パ-クでショ-ン・パフィ・コムズと出逢ってから、デジタル・アンダーグラウンド~フォ-ス・ワン・ネットワ-クを経て、テディ・ライリーが結成したブラックストリートに加入。「Joy」や「Booti Call」、「Baby Be Mine」、「Before I Let You Go」などのヒット曲を放ち、その後脱退。そこから彼のソロとしてのキャリアが始まる。いとこのK-CI & JOJO の協力やEPMD のエリック・サーモンとの出会いをきっかけに、HOLLISTER はSERMON が創設したばかりのDef Squad Records(ドリームワークス傘下から初のR&B/ヒップ・ホップ・レーベル)というレーベル(後にDreamWorks に併合)から第一弾アーティストとして、1999年に『GHETTO HYMNS』でデビュー、Top R&B/Hip-HopAlbums 最高5 位を記録しヒットする。2000 年リリースの『CHICAGO '85...THE MOVIE』ではゴールド・ディスクを獲得。2002 年にMotown に移籍し『THINGS IN THE GAMES DONE CHANGED』をリリース、The Billboard 200 最高10 位、Top R&B/Hip-Hop Albums 最高3 位とこのアルバムもヒットを記録する。同年『LOST TAPES』(未発表曲アルバム)、その翌年の2003 年には再びDream Works に戻り『REAL TALK』をリリース。2006 年、各方面から絶賛されている劇作家レイトラス・R・ウィットフィールドによるゴスペル・ミュージカル「ISSUES」にアンジー・ストーン、ラトーヤ・ロンドン(American Idol ファイナリスト)などと共に主役として出演。Gospocentric 移籍後2枚目のアルバムをリリース。
投稿者 トレ課員 : 15:01 | トラックバック (0)
2008年8月 5日 火曜日
"Rock Me Amadeus"のFALCO アルティメイト・コレクション
FALCO(ファルコ)
1957年オーストリア、ウィーン出身。幼少の頃から耳で聴いただけでピアノで音がとれる天才だった。はじめはベース・ギタリストとして音楽活動をスタート。いくつかのバンドを経験した後、1981年ソロ・デビュー。シングル「Ganz Wien(ウィーンの至る所で)」がスマッシュ・ヒット。2枚目のシングル「Der Kommissar(デア・コミッサー)」はヨーロッパで大ヒット、翌年1982年イギリスのAFTER THE FIRE(アフター・ザ・ファイアー)がカヴァーし全米5位の大ヒットとなりオリジナルのFALCOの名も知られるようになった。1stアルバム『Einzehaft』、2ndアルバム『Junge Romer』も商業的にも大成功をおさめる。
1985年3rdアルバム『Falco3』をリリース。この中の「Rock Me Amadeus」がシングル・カット。映画『アマデウス』が当時ヒット上映されていた時であり、ドイツ語と英語をまぜあわせたラップでモーツアルトのことを歌ったこの楽曲が話題となり、オーストリア、ヨーロッパ各地で1位を記録後、全米でも1位を記録する世界的大ヒットとなった。楽曲の特異性プラス本人のチョイワル的なダンディズムを生かしたミュージック・ヴィデオも全世界でヘヴィー・ローテーションとなり80年代のMTVカルチャーを代表する楽曲となった。以降もコンスタントにアルバム制作ツアーを続け、ヨーロッパを中心に数々のヒット曲を出し続けた。1996年にドミニカ共和国に移住したが、その2年後、42歳の誕生日を前にして1998年自動車事故により死去した。
このベスト・コレクションは14曲のFALCOの大ヒット曲と4曲のボーナス・トラック計18曲を収録。ボーナス・トラックには、ドイツのトップ・プロデューサーThorsten Börgerによるミックス・ヴァージョンや、アウトテイク、アルバム未収録曲が含まれている。

"The Ultimate Collection"
in stores now
収録曲 Rock Me Amadeus / Der Kommissar / Vienna Calling / Jeanny / Junge Roemer / Helden von Heute / Auf der Flucht / Munich Girls / Zuviel Hitze / Maschine brennt / America / Brillantin' Brutal' / Europa / It's All Over Now, Baby Blue / Männer des Westens / Der Kommissar / Die Königin von Eschnapur / Urban Tropical
投稿者 トレ課員 : 16:11 | トラックバック (0)
2008年8月 4日 月曜日
あの最強ライヴ・バンドがサマソニに登場!!
311(スリーイレブン)

ヘヴィーでメロウなグルーヴ、重厚なギター・リフ、タタミかける強力なツイン・ヴォーカル...それら全てを飲み込んだ最強のロック・バンド、311。もっとも影響力のあるライブ・バンドとしても名を馳せ続ける。ROCK、HIP HOP、REGGAE、METAL、FUNK、その全てを飲み込んだ311サウンド。これほどまでに、来日を切望されていたバンドもいないのでないだろうか!待望のライヴ・パフォーマンスは、今週末のサマーソニックで。お見逃しなく!!!
■8/9 大阪 オーシャンステージ ■8/10 東京 マリンステージ
★これで予習を!★
トータル・セールス800万枚を売り上げる全米最強バンド311のHIT曲満載。311のキャリア初となるグレイテスト・ヒッツ登場!!

"Greatest Hits '93-'03"
in stores now!
★これでライヴの臨場感を!★
実力派ライヴ・バンドとして、10年以上これほどまでに愛され支持され続ける311の全てが詰まった現時点での完全集大成!

"311 Day: Live in New Orleans [DVD]"
in stores now!
★これも聴いておこう!★
2005年リリース。オリジナル・アルバムとしては最新盤となるアルバム。ニュー・アルバムは、今秋予定!?

"Don't reat On Me"
in stores now!
※Official Site
※アーティスト・サイト
投稿者 トレ課員 : 15:38 | トラックバック (0)
2008年8月 1日 金曜日
暑さから逃れてホッとしたひとときに―
THE PRAISE & WORSHIP SERIES
THE PRAISE & WORSHIPシリーズから新たに3タイトルがリリース。ゴスペル界のスーパースターたちが参加したものから、今をときめくゴスペル界のディーヴァ2人によるゴスペル名曲集。

VARIOUS
"Full Family Praise & Worship"
Friend of God ( Israel & the New Breed) / Say The Name (Remix) (Martha Munizzi) / I Will Bless The Lord (Live) (Byron Cage) / Available To You (Rev. Milton Brunson & The Thompson Community Choir) / Great Is Your Mercy (Live) (Donnie McClurkin) / Why We Sing (Kurk Franklin) / Imagine Me (Kurk Franklin) / Faith Is Our God (Hezekiah Walker) / Glory To Glory (Fred Hammond) / I Don't Mind Waiting (Juanita Bynum) / Speak To My Heart (Donnie McClurkin) / Total Praise (Live)(Richard Smallwood with Vision)

JOANN ROSARIO
"Praise & Worship"
There Is A City / Come One Everybody / Glory To You / Holy God / Sing Of Your Goodness / Oh Lord Your Love / Never The Same / Open My eyes, Lord / I Hear You Say / God / With All My Heart / As I Come Into Your House / Follow Me/Sigueme / More, More, More / Since You Came My Way

TRAMAINE HAWKINS
Praise & Worship
Changed / Goin' Up Yonder / Jesus Christ Is The Way / Medley / Come Holy Spirit / Worship You / Excellent Lord (with Introduction featuring Kurt Carr) / Worship Medley / There Is None Like You / There's Something About That Name / You're Everything To Me / Justified By Faith / I'm Stronger / Amazing Grace / That's Why I Love You Like I Do
投稿者 トレ課員 : 11:54 | トラックバック (0)
