« 2008年6月 | メイン | 2008年8月 »

2008年7月31日 木曜日

ELVIS PRESLEY 完全限定 Anniversary Edition

ELVIS PRESLEY(エルヴィス・プレスリー)

The Complete '68 Comeback Special- The 40th [Anniversary Edition]
08/05 in stores


box.jpg












伝説のカムバックから40周年を記念してボックス・セットをリリース。今年は68カムバックがエルヴィス・ファンでの合言葉となっている!

オリジナル・アルバムに加え、アンプラグド・ライヴの原点といわれる2回分のシット・ダウン・ショーと後のオン・ステージ・ショーの原点といわれる2回分のスタンド・アップ・ショーを完全収録。スタンドアップ・ショーの全貌がCDに完全収録されるのははじめて。また今までレア・リリースでしか入手できなかった楽屋リハーサルの音源、さらにレアで多くが未発表のセカンド・リハーサルの音源を収録する。
68カムバック・スペシャル40周年記念レザー・カフ・ウォッチが発売されたり(レッド・モンキー・デザイン社)、68カムバック・スペシャルの写真集が発売されるなど、今年は68カムバックがエルヴィス・ファンでの合言葉となっている。

CD 1: The Original album plus bonus cuts
【Original】
01 Trouble/Guitar Man
02 Lawdy, Miss Clawdy/Baby, What You Want Me To Do
    Medley: Heartbreak Hotel/Hound Dog/All Shook Up
    /Can't Help Falling In Love
    /Jailhouse Rock
    /Love Me Tender
03 Where Could I Go But To The Lord/Up Above My Head/Saved
04 Blue Christmas/One Night
05 Memories
06 Medley: Nothingville/Big Boss Man/Guitar Man/Little Egypt/Trouble/Guitar Man
07 If I Can Dream
【bonus cuts】
08 It Hurts Me
09 Let Yourself Go
10 A Little Less Conversation
11 Memories (stereo Mix)


CD 2: First "Sit down" show (6/27,1968 6:00PM)
1) Introductions
2) That's All Right
3) Heartbreak Hotel
4) Love Me
5) Baby What You Want Me To Do
6) Blue Suede Shoes
7) Baby What You Want Me To Do
8) Lawdy Miss Clawdy
9) Are You Lonesome Tonight?
10) When My Blue Moon Turns To Gold Again
11) Blue Christmas
12) Trying To Get To You
13) One Night
14) Baby What You Want Me To Do
15) One Night
16) Memories
First "Stand Up Show" (6/29,1968 6:00PM)
17) Heartbreak Hotel
18) One Night
19) Heartbreak Hotel
20) Hound Dog
21) All Shook Up
22) Can't Help Falling In Love
23) Jailhouse Rock
24) Don't Be Cruel
25) Blue Suede Shoes
26) Love Me Tender
27) Trouble/Guitar Man
28) Baby What You Want Me To Do
29) If I Can Dream


CD 3: Second "Sit down" show (6/27,1968 8:00PM)
1) Heartbreak Hotel
2) Baby What You Want Me To Do
3) Introductions
4) That's All Right
5) Are You Lonesome Tonight?
6) Baby What You Want Me To Do
7) Blue Suede Shoes
8) One Night
9) Love Me
10) Trying To Get To You
11) Lawdy Miss Clawdy
12) Santa Claus Is Back In Town
13) Blue Christmas
14) Tiger Man
15) When My Blue Moon Turns To Gold Again
16) Memories
Second "Stand Up" show (6/29,1968 8:00PM)
17) Heartbreak Hotel
18) Hound Dog
19) All Shook Up
20) Can't Help Falling In Love
21) Jailhouse Rock
22) Don't Be Cruel
23) Blue Suede Shoes
24) Love Me Tender
25) Trouble
26) Trouble
27) Trouble/Guitar Man
28) Trouble/Guitar Man
29) If I Can Dream


CD 4: First rehearsal (6/24,1968)
1) I Got A Woman
2) Blue Moon/Young Love/Oh, Happy Day
3) When It Rains It Really Pours
4) Blue Christmas
5) Are You Lonesome Tonight?/That's My Desire
6) That's When Your Heartaches Begin
7) Peter Gun theme
8) Love Me
9) When My Blue Moon Turns To Gold Again
10) Blue Christmas/Santa Claus Is Back In Town Second rehearsal (6/25,1968)
11) Danny Boy
12) Baby What You Want Me To Do
13) Love Me
14) Tiger Man
15) Santa Claus Is Back In Town
16) Lawdy, Miss Clawdy
17) One Night
18) Blue Christmas
19) Baby What You Want Me To Do
20) When My Blue Moon Turns To Gold Again
21) Blue Moon Of Kentucky


投稿者 トレ課員 : 14:57 | トラックバック (0)

2008年7月30日 水曜日

KINGS OF LEON 新曲を1週間限定無料配信中!!

KINGS OF LEON(キングス・オブ・レオン)

世界のロック・レジェンドからの寵愛を受けるKINGS OF LEON(キングス・オブ・レオン)の4枚目となるニュー・アルバム、遂にリリースが決定!

★最新アルバムからの新曲を1週間限定無料配信中!NY時間8月4日(月)まで、バンドのオフィシャル・ホーム・ページにて無料配信。
新曲「Crawl」(シングル曲ではありません)
Kings Of Leon オフィシャル・サイト→www.kingsofleon.com

Kings Of Leon の新境地、大胆にかつアグレッシヴに進化したサウンド!新作の期待感を大きく煽るこの曲を、いち早くチェック!オフィシャル・シングル「Sex On Fire」は全米で8月あたまからオンエアがスタート。


KOLnew.jpg














デビュー時、ROLLING STONES誌は「2003年のトップ10バンド」のNo.2バンドとして彼らを大抜擢し、NMEも遥かイギリスからテネシーまで飛んできて取材。その盛り上がりっぷりは新人としては半端なく、全米/全英、そして日本中も巻き込んで話題沸騰、世界中のロック・ファンが引きずり込まれた。モサッとした雰囲気の中、実は4人揃って美形。そのスタイリッシュさとは裏腹な、泥臭く渋すぎるストーナー・モッズな前人未到のサウンドで一躍ロック・レジェンドたちのハートを虜にして太鼓判を捺されたバンドKings Of Leon。前作から約1年3ヶ月ぶりに、遂に、新たなサウンドを詰め込んだ新作をドロップする!

ニュー・アルバム『Only By The Night』
輸入盤:9/23予定
国内盤:10/8予定

※Official Site
※アーティスト・サイト

投稿者 トレ課員 : 12:38 | トラックバック (0)

2008年7月29日 火曜日

ロック・ファンへ捧ぐ、THIRD DAYニュー・アルバム

THIRD DAY(サード・デイ)

ストレートにダイナミック、タイトで骨太ないかにもアメリカン・ロック!繊細なメロディがきっちり締めてくれてます。ロック・ファンへ捧ぐ、最高に魅力的なアルバム。激プッシュ・アルバム!

プロデューサー:HOWARD BENSON ミキシング:CHRIS LORD-ALGE
参加アーティスト:
DAUGHTRY, LACEY MOSELEY (of FLYLEAF), ROBERT RANDOLPH

3da.jpg

テキサス出身の4 ピース・ロック・バンドTHIRD DAY, 11枚目のスタジオ・アルバム『Revelation』をリリース!3 年ぶりとなるスタジオ・アルバムとしては11作目の今作は、プロデューサーにハワード・ベンソン(HOOBASTANK, DAUGHTRY, FLYLEAF)を起用。これまでのハワードの仕事ぶりを見てきたヴォーカルのマック・パウェルは、大幅の信頼をハワードに寄せてプロデュースを依頼。そしてハワードにマックのヴォーカリストとしての素晴らしい素質を訴え続けていたのは、ドートリーだった。彼はマックのヴォーカルのダイナミックさやヴォーカリストとしての存在感の大きさをずっと言い続けた。

そしてハワードは実際マックのヴォーカルを聞いて、その歌唱力を絶賛。お互いの相性は抜群で、バンドとしても新しい音作りを進めることができ、よりハードでメロディアスなロック・アルバムを仕上げてきた。ストレートでタイトなアメリカン・ロック。繊細なメロディがきっちりと締めている。まさに、ロック・ファンに捧ぐ、最高のアルバムの完成。

ビルボード誌(6/7号)の表紙で、特集記事もあり大きく取り上げられた。

※NICKELBACK、LIFEHOUSE、3 DOORS DOWNあたりの音にかなり近いロックです。

3dj.jpg








"Revelation"
in stores now!




This Is Who I Am
Slow Down back vocal CHRIS DAUGHTRY
Call My Name
Run To You back vocal LACEY MOSELEY (of FLYLEAF)
Revelation
Otherside pedal steel ROBERT RANDOLPH
Let Me Love You
I Will Always Be True
Born Again Duet with LACEY MOSELEY (of FLYLEAF)
Give Love
Caught Up In Yourself
Ready
Take It All

produce by HOWARD BENSON
mixed by CHRIS LORD-ALGE

※Official Site

投稿者 トレ課員 : 12:13 | トラックバック (0)

2008年7月28日 月曜日

良質なコンテンポラリー・ジャズ・ピアノ・サウンドをどうぞ ― ERNESTO JODOS TRIO

ERNESTO JODOS TRIO(エルネスト・ホドス・トリオ)

オシャレ・カフェより完全ジャズ喫茶嗜好。濃くて深いコーヒーのように薫りたつピアノ・トリオ登場。

昨今俄然注目のアルゼンチン・ジャズ・シーンだが、その中でも"アルゼンチンNo.1ピアニスト、エルネスト・ホドス"の新作が登場!過去にもオリジナルだけでなく、セロニアス・モンク、バド・パウエル、ソニー・ロリンズ、デューク・エリントンといった偉大なジャズ・ジャイアンツ達の永遠の名曲を演奏した作品もリーダー/ゲストを問わず多数リリースしている。活動歴では、元パット・メセニー・グループのペドロ・アズナール(Vo., etc.)との共演も興味深いところ。かなりのナルシストであり美意識を持つペドロを満足させたピアノの腕前もすばらしく、どんなサイトで調べても彼のことを賞賛するコメントばかり。

「非常に柔らかいタッチと、透明感あふれる音色が魅力」 
「ERNESTO JODOSのピアノは極北で鳴ってる壮絶な美のようだ」
「軽快なテンポでありながら、メロディアスなソロのERNESTOがいい」
「ここでもERNESTOのピアノの響きが美しい」 
...などなど多数。

彼の静謐で精緻なタッチはこの新作でももちろん健在だが、何よりこのCDは音(音質)がいい!素晴らしい!!エルネストのピアノだけじゃなく、ベースのエルナン・メルロ、ドラムスのイーロイ・ミケリーニの繊細なタッチも余すところなく聴かせる、北欧ジャズなみの録音技術と音の分離&ブレンドにも要注目!オーディオ・チェックにも自信を持ってオススメ出来る高音質ディスクともいえる。

気になる今回のアルバムの内容、マイルス・デイビスの『クールの誕生』に端を発し、1940年代後半から50年代にかけて"クール・ジャズ"とか"トリスターノ派"などと言われ、理論的で現代音楽に影響を受けたテーマやコード進行で、テンションが高いと思われがちなサウンドを展開した(実は原題の耳で聴くととても寛いだヒーリング・ジャズにも聴こえますが...)、白人ジャズ・アーティスト達 レニー・トリスターノ(P)、リー・コニッツ(Sax)、ウォーン・マーシュ(Ts)、ビリー・バウアー(G)らの楽曲のみをエルネストが取り上げる(digする!)という、意外とありそうでなかった企画。ただ、それをそのままカヴァーするのではなく、現代のアーティストらしく様々なスタイルを経た上に自信の血であるラテンのフレイヴァーもほんの微量混ぜながらの、実に良質なコンテンポラリー・ジャズ・ピアノ・サウンドに仕立てているのはさすが。

ernesto.jpg





"Ernesto Jodos Trio"
7/29 in stores



tracks:Subconscious-lee (Lee Konitz) / Dreams (Lennie Tristano) / Background music (Warne Marsh) 04. Two, not one (Lennie Tristano) / No necesariamente una linea/ Ablution (Ernesto Jodos / Lee Konitz) / Lennie-bird (Lennie Tristano) / Marionette (William Bauer) 08. Kary's trance (Lee Konitz) / 317 E 32nd st. (Lennie Tristano) / Wow (Lennie Tristano) / Baby (Lennie Tristano)

投稿者 トレ課員 : 14:42 | トラックバック (0)

2008年7月25日 金曜日

GOSPEL / R&Bで注目の若手グループ21:03の2nd アルバム

21:03(トウェンティ・ワン・オー・スリー)

PAJAMに見出された、お墨付きの若手グループ21:03のセカンド・アルバム。

2103.jpg







"Total Attention"
7/26 in stores



PAUL "pda" ALLEN(ポール"pda"アレン)、J MOSS(Jモス)、WALTER KEARNEY(ウォルター・カーニー)で構成されたチームPAJAM(パジャム)。彼らがプロデュースしたアーティストは、デスティニーズ・チャイルド、インシンク、バックストリート・ボーイズ、ケリー・プライス、BOYZ II MEN、SISQOなどなど、錚々たるアーティスト揃いで、そして今作でもまた21:03(トウェンティ・ワン・オー・スリー)をプロデュースする。

21:03は2003年に正式に結成。EVIN(エヴィン)、SEAN(ショーン)、TORRANCE(トーランス)の3人のメンバー。歌唱力、パフォーマンス力、素質、カリスマ性、そのすべてにおいてPAJAMのお墨付きを貰っている。デビュー・アルバム『21:03』は、ステラ・アワードにおいて"Best Rap/Hip Hop CD of The Year"を受賞している。

そして今作も、そのデビュー・アルバムを上回るアルバムを完成させ戻ってきた。デビューから2年経ち、メンバーもそれぞれ大きな成長と遂げ、スキルもアップさせている。リード・シングルは「Total Attention」。J MOSSも参加している。今作を機に、中堅アーティストとして、若手を引っ張っていきリスペクトされるグループへの成長が期待されている。しっとりと、地に足の着いたしっかりした歌声と表現力が、この3人の魅力と要になっている。

ジャンル:GOSPEL / R&B

投稿者 トレ課員 : 14:48 | トラックバック (0)

2008年7月24日 木曜日

KASABIAN スペシャル・ライヴ!

KASABIAN @ CLUB CITTA' ('08.7.23)

チケット即完売!待望の新曲も披露!フジロック出演に先駆けて、一夜限りのスペシャル・ライヴを敢行。キラートラックと圧倒的なライヴ・パフォーマンスと存在感。時代を代表するロック・バンドの熱狂ライヴで川崎に激震が走った!



kasabian Live .jpg

新作製作中と噂も流れ、来日も常に切望される、今や時代を代表するバンドとなり、ロック・シーンの中でもその存在とスタイルを確固たるものとしたKASABIAN(カサビアン)が、フジ・ロック・フェスティバル出演に先駆けて、一夜限りのライヴを川崎のクラブ・チッタで敢行した。

どっぷりと浸らせるカリスマのオーラをガンガンに放つ、久々に、全身と全神経をごっそりと持っていかれる、相変わらず圧倒的にカッコいい、そしてそのスタイリッシュさはより磨きがかかっていて、音、パフォーマンス、すべてにうっとりと酔いしれたライヴだった。ゾクゾクと、脳は奇妙に音のループが渦を巻く。サマーソニックに初めて登場した時の、怪しい雰囲気と、帝国を創り上げるキングのような威風堂々としたパフォーマンス、その衝撃は、年々巨大化し、ファンは狂信的に彼らを崇め、陶酔する。その一体化したフロアの塊の光景は、美しくもあり、KASABIANの創り上げた音の帝国が揺るぎないものになっていると思わせる。その道の権威として、また新たなロックの形として、KASABIANは突き進んでいる。

オープニングの「Empire」から、アンコールを含む全14曲。独特のオリエンタルなサウンド・クリエイトは、異空間を思わせ、その上心に残る、強く引っかかるメロディと力で引き込んでいく。「Cutt Off」、「Processed Beats」や「Reason Is Treason」や「Club Foot」、「Shoot The Runner」と中毒性の高い曲は、フロアの揺れと動きを最高潮にまで押し上げる。トムの行き過ぎないヴォーカルとお手本のような軽快なステップ、そして過剰になり過ぎない煽りでスルスルと自然と引き込まれる。セルジオのモデル然とした佇まいと、ギターを弾く華麗な捌きは、見ているだけで美しくホレボレする。もはや、フォロワーとなるものも寄せ付けない。フォロワーになろうにも容易には決して真似できないスタイルと、あくの強い音の構築と漂う妖しい空気。もはやKASABIAN以外の何者でもない。そんな彼らに、ファンは吸い込まれ、音に溶け込んで、離れられなくなる。

新曲「Fire」では、次のKASABIANの新たなるステップを聴かせた。実にカッコよすぎる。そして、どこよりもきっと早い新曲の披露は、間違いなく超貴重な体験だ。留まるところを知らないと言うのは簡単だけれども、彼らの場合、本当に先は見えずに、独自のミュージック・ワールドはどんどんと拡大していっているように思える。次のアルバムが、心底楽しみになる。

フジロックのあの聳え立つ山に囲まれ、どこまでこ突き抜ける空を仰いで、どんな異空間を生み出すのか。フジロックで彼らのライヴを体験できるのは、非常に羨ましい。ファンでなくても、誰だか知らなくても、きっと足を止めて聴き入ってしまうはずだ。

躍らせるKASABIANロック。今風でもなく、古過ぎる音でもなく、独特のダイナミックな世界観を持った彼らの音楽を、機会がある時に、絶対体験してほしい。熱狂で包み込む彼らのライヴ・パフォーマンスは、激しい衝撃を与え、脳に気持ちに固くこびりついて離れなくなるに違いない。

-set list-
Empire
Sunrise Light Flies
Cutt Off
Processed Beats
Fire (new song)
Reason Is Treason
Me + One
Shoot The Runner
The Doberman
Club Foot
Stuntman
*********************
I.D
L.S.F.
Fast Fuse

※Official Site
※アーティスト・サイト

投稿者 トレ課員 : 15:34 | トラックバック (0)

2008年7月23日 水曜日

SKYBOMBERS 世界のロック・キッズたちを吹き飛ばす!!

SKYBOMBERS(スカイボマーズ)

30-lo.JPG
豪州メルボルン製SKYBOMBERS、米LAにて起爆中!22歳でしかも容姿端麗、躍動的なロック・サウンド、エネルギッシュでキャッチー、もちろんアンセマティックなバラードもこなす。時流に乗らず、思いのままのロック・スピリットが世界のロック・キッズたちを吹き飛ばす!

SKYBOMBERS(スカイボマーズ)のデビュー・アルバム『TAKE ME TO TOWN』。BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB(ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブや)THE DANDY WARHOLS(ザ・ダンディ・ウォーホルズ)を手掛けたRICK PARKER(リック・パーカー)がプロデュースを手掛け、12曲の扇情的で激しいロックを収録したデビュー・アルバムとなっている。 

メンバーは、オーストラリアのメルボルン出身の4人組ヒュー・ガーニー(リード・ヴォーカル,ギター)、サム・ベシューン(ギター)、ラヴィ・シャーマ(ベース)、スコット・マックマートリー(ドラム)。

新譜のリリースと同時に、伝説のパンク・ロック・バンドXのサポートを得て、初のUSツアーを敢行。ニュージーランドではフー・ファイターズのオープニングを堂々と努める。その若さにもかかわらず、ライヴ・パフォーマンスと音楽のクオリティのみによって、SKYBOMBERSはこの憧れのバンドから直々に指名を受けたのだ。

スリルに満ちたライヴ、パワーフルで一度聴けば頭から離れないメロディー。そんなロックを携えてSKYBOMBERSは2008年から大ブレイクの構えを見せている。UKでも9月を目処にデビューする予定!2008年、世界各国でSKYBOMBERS爆風が吹き荒れる!

skycover.jpg





"Take Me To Town"
7/25 in stores



※Official Site

投稿者 トレ課員 : 11:00 | トラックバック (0)

2008年7月22日 火曜日

LEONA LEWIS 来日中!!

LEONA LEWIS(レオナ・ルイス)



leona.jpgLEONA LEWIS、ただいま2度目の来日中!!

アルバム『SPIRIT』がまだまだ絶好調のLeona、今回はUK-Japan2008の顔とも言える、現代の英国の豊かなクリエイティビティーの象徴として、女性として初のUK-Japan2008親善大使に任命され、その動向に各メディアが大注目!

さらに・・・

フジテレビ系「とくダネ!」

7/23(水)に生出演決定!
 都合により延期
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

フジテレビ系「とくダネ」

7/28(月)に生出演決定!


LIVE&小倉さんとのトークもあり!お楽しみに!
※情報番組のため急遽内容が変更になる場合もあります。ご了承下さい。

※Official Site
※アーティスト・サイト


投稿者 トレ課員 : 14:20 | トラックバック (0)

2008年7月18日 金曜日

NATASHA BEDINGFIELD ロングヒット中

NATASHA BEDINGFIELD(ナターシャ・ベディングフィールド)

2005年、UKで衝撃のデビュー、新鋭女性シンガーとして大注目を浴びたNATASHA BEDINGFIELD(ナターシャ・ベディングフィールド)。彼女のアルバム『Pocketful Of Sunshine』が、好調にアメリカでスマッシュ・ヒットを記録している。

nb.jpg






"Pocketful Of Sunshine"
in stores now




UKでリリースした2ndアルバム「N.B.」は、初登場でUKチャートTOP10入り。その本格US仕様が『Pocketful Of Sunshine』。「N.B.」収録曲から厳選した6曲に、ショーン・キングストンをフィーチャーした「Love Like This」を含む新曲7曲を加えた全13曲を収録。

Put Your Arms Around Me
Pocketful Of Sunshine 
Happy
Love Like This featuring Sean Kingston
Piece of Your Heart 
Soulmate
Say It Again
Angel
Backyard
Freckles
Who Knows?
Pirate Bones
Not Givin' Up

シングル「Pocketful Of Sunshine」は、billboard Hot 100(シングルー・チャート)で#6、アルバムも長期間チャート入りし続け、現在#33(前週より26位もランク・アップ)と大健闘中!

美しくグラマラスな容姿と内面から溢れ出す輝くパワー。ソングライターとしての多くの人を惹きつける力強さと魅力と才能。本格派女性シンガーとして、ナターシャ・ベディングフィールドは、ますます光り輝き、注目の的になっていくに違いない。まだまだ目が離せない。

※Official Site
※アーティスト・サイト

 

投稿者 トレ課員 : 14:48 | トラックバック (0)

2008年7月17日 木曜日

SYLEENA JOHNSONのベスト盤

SYLEENA JOHNSON(シリーナ・ジョンソン)

SJ.jpg






"The Best Of Syleena Johnson"
7/23 in stores




シカゴのソウルの大御所シル・ジョンソンを父に持つ生粋のウィンディ・レディーシリーナ・ジョンソン。15歳の時に父親との共演で初レコーディング。その後、大学でクラシックやジャズ理論を学び、デモ・テープ制作を始める。2001年にはR.KELLYらのサポートを得て、デビュー作『CHAPTER 1: LOVE, PAIN & FORGIVENESS』、2002年『CHAPTER 2: THE VOICE』を立て続けに発表し、そのディープで情感溢れたヴォーカルは、本国USはもちろん、日本のメディアでも絶賛される。その後、2004年には、KANYE WESTの大ヒット曲「All Falls Down」にシンガーとしてフィーチャーされ、その名が一気に知れわたるきっかけとなった。

これまでの彼女の3作から、代表的な曲をセレクト。デビューから縁の深いR.KELLYをフィーチャリングしクラブ・ヒットした「Hypnotic」も収録。

収録曲 Everybody Wants Something / I'd Rather Be Wrong / I'm Gon' Cry /Ain't No Love / Still Open / Hypnotic featuring R. Kelly & Fabolous / Another Relationship / If You Play Your Cards Right / Hit On Me / I Am Your Woman / Faithful To You / Tonight I'm Gonna Let Go / Guess What / Special Occasion

投稿者 トレ課員 : 11:05 | トラックバック (0)

2008年7月16日 水曜日

Playlist: The Very Best Of シリーズ

CRASH TEST DUMMIES
"Playlist: The Very Best Of Crash Test Dummies"

CTD.jpg






7/23 in stores



カナダ出身のロック・バンドCRASH TEST DUMMIES(クラッシュ・テスト・ダミーズ)。90年代初頭、一度聴いたら耳から離れない♪ムームームームゥー♪のフレーズで強烈な印象を残したモンスター・ヒット・シングル「Mmm Mmm Mmm Mmm」ももちろん収録!

収録曲 Superman's Song / Mmm Mmm Mmm Mmm / The Ghosts That Haunt Me / Afternoons & Coffeespoons / The Ballad Of Peter Pumpkinhead / He Liked To Feel It / Flying Feeling /  Every Morning / Keep A Lid On Things /  The Day We Never Met / The Unforgiven Ones / It'll Never Leave You Alone / Laid Back /Y ou Said You'd Meet Me (In California)  



RICK SPRINGFIELD "Playlist: The Very Best Of Rick Springfield"

RS.jpg






7/23 in stores



甘いルックスと男気あぶれるロック・スピリットは健在。 今なお現役で活躍し続けるRICK SPRINGFIELD(リック・スプリングフィールド)、ヒット・シングル「Jessie's Girl」も含めたベリー・ベストが登場。

収録曲 Jessie's Girl  / I've Done Everything For You / Love Is Alright Tonite / Don't Talk To Strangers / What Kind Of Fool Am I / I Get Excited / Affair Of The Heart / Human Touch / Love Somebody / Don't Walk Away / Bop Til You Drop (7" Single Version) / State Of The Heart / Celebrate Youth / Rock Of Life

投稿者 トレ課員 : 14:40 | トラックバック (0)

2008年7月15日 火曜日

THE VINES 完全復活!!

THE VINES(ザ・ヴァインズ)

THE VINES 完全復活!2年ぶり4枚目にして最高傑作!!"ビートルズとニルヴァーナの融合"と評された衝撃のデビューから6年・・・。世界的成功を収めると同時に幾多の困難を乗り越えた天才クレイグ・ニコルズが再びロック初期衝動に立ち返り、華麗なる原点回帰を遂げた傑作4thアルバム!

★Fuji Rock Festival 08 7/25 @ red marquee出演★

MELODIAcoverHI_RGB.jpg 

 




"Melodia"
in stores now




バンドは原点に立ち返る覚悟を決め、再び1stアルバムのプロデューサー、ロブ・シュナフとタッグを組んだ。限界ギリギリの爆音をブチかましながら、興奮剤と幻覚剤の混合を注入したかのような勢いで大暴れする、狂乱のロックンロールから伝統を踏襲した美しく気だるい世界へ誘い、鎮静作用をもたらしてくれる牧歌的な田園詩ポップと歪んだサイケデリア。そして1stシングル「He's A Rocker」は、彼らにとって「Get Free」以来、最高の2分間ロックだ。

THE VINESはあらゆる人々から支持を受けている。彼らに肩入れしているアーティストは枚挙に暇がない。
★ARCTIC MONKEYS
 →10代の時にTHE VINESのライヴを見てバンド結成を決意
★LIGHTSPEED CHAMPION
 →ALEX TURNERとのコラボで先日「Get Free」をカヴァー
★THE KILLERS
 →2008年初頭シドニー公演のステージにTHE VINESを呼んでデュエット
★THE STROKES
 →ドラマーのFAB MORETTIがブリスベン公演で彼らに加わり、熱狂的な「Fuck The World」を披露


Shot03_179.jpg

昔、誰にも理解されない若い男がいた/毎日を無駄に過ごし、言うべきこともなかった/奴がやったことと言えば ロックンロール・ミュージックだけ/奴がずっと見つけようとしていたのは、それをやることの意味... さあ、もう一度旅に出よう/かつてのように/僕はもう一度トリップしたいんだ/もう失うものはなにもない...  "He's A Rocker"


※Official Site 

投稿者 トレ課員 : 16:10 | トラックバック (0)

2008年7月14日 月曜日

もうすぐ楽しい夏フェスだっ!!

Fuji Rock Festival '08

FR.jpg







KASABIAN 7/25 @ green stage ※アーティスト・サイト
時代を代表するロック・バンドとなったKASABIANが、フジのグリーン・ステージで、大地と山々を揺るがし、オーディエンスをアツい熱狂に包み込む最強のライヴ・アクトを披露する!!! 

THE VINES 7/25 @ red marquee ※アーティスト・サイト
天才クレイグ・ニコルズが再びロック初期衝動に立ち返り、華麗なる原点回帰を遂げた傑作4thアルバム『Melodia』を引っさげ、フジのステージで狂乱と美が溶け合うロックンロールを熱く放つ。

 


SUMMERSONIC 08

ss08.jpg





ALICIA KEYS
8/9 osaka @ ocean stafe  8/10 tokyo @ marine stage ※アーティスト・サイト
アリシアが、サマソニに出演!!R&B、ソウル、ロック、ジャズ、ポップス、クラシックなど様々な音楽的要素を融合した"アリシア・サウンド"がフェスに新たなるヒストリーを刻む!真夏の夜を感動の音色で包み込む。 

311
8/9 osaka @ ocean stafe  8/10 tokyo @ marine stage ※アーティスト・サイト
久しぶりに来日を果たす311、サマソニに出演決定!待望のニュー・アルバムが年内リリースの噂もチラホラ!?ライヴ・バンドならではの、最高のパフォーマンスを見せてくれるはず。お見逃し泣く!

OLD MAN RIVER
8/9 tokyo @ beach stage  8/10 osaka @ park stage ※アーティスト・サイト
オーガニックでピースフルな至高のサウンドを、自然のステージで堪能。♪ララララ~とみんなで青空に向かって合唱!

THE METROS (輸入盤未発売)
8/9 tokyo @ mountain stage  8/10 osaka  @ sky stage ※アーティスト・サイト
1965レーベルが激オシするサウス・ロンドン発、悪ガキロックンローラーTHE METROS日本上陸!ロンドン南東部で生み出されたアンダーグラウンドな質感、カラフルなティーン・エイジらしいサウンドはアツイ!!

THE TROUBADOURS (輸入盤未発売)
8/9 tokyo @island stage ※アーティスト・サイト
UKロック界の重鎮がこぞって絶賛するリヴァプール出身4人組の新星!斬新で、それでいてノスタルジーを誘う瑞々しくタイムレスなメロディをサマソニでぜひ!!(東京のみの出演です)

投稿者 トレ課員 : 15:22 | トラックバック (0)

2008年7月11日 金曜日

Julieta Venegas - MTV Unplugged

JULIETA VENEGAS(フリエタ・ヴェネガス)

2007年度グラミー賞"ベスト・ラテン・ポップ・アルバム賞"をはじめ、数々のアワードを受賞したラテン・ポップの第一人者JULIETA VENEGASの最新MTV Unpluggedライヴ・アルバム!

チャーミングな容姿と個性的で陽気な歌声で、アメリカやメキシコなど、文字通り全米中を釘付けにしたJULIETAの名演15曲を収録。全米ビルボード・アルバム・チャート(7/5付)に、スペイン語曲でありながら169位にチャート・インし、大きな注目を集めている。

Julieta_cover.jpg






"Julieta Venegas - MTV Unplugged"
in stores now




□収録曲□
1. Limon Y Sal  2. Seria Feliz  3. El Presente  4. Algo Esta Cambiando  5. Eres Para Mi  6. Esta Vez 7. Algun Dia  8. Mirame Bien  9. Lento  10. De Mis Pasos  11. Andar Conmigo  12. Ilusion  13. Como Se  14. Mira La Vida  15. Me Voy

■JULIETA VENEGAS(フリエタ・ヴェネガス)■
ピアノ、ギター、アコーディオンを演奏する女性シンガー・ソングライター。
1970年11月24日、米国カリフォルニア州生まれ。後にメキシコへ移り住み、北部のティフアナで育つ。両親は、ともに写真家。8歳の時から、絵画、写真などとともにクラシック・ピアノを始め、音楽とアートに目覚める。その後、学生時代にスカ・レゲエのバンドに誘われ、約2年間活動。この頃聴いていた音楽は、PRINCE、スザンヌ・ヴェガ、デヴィッド・ボウイ、チャーリー・ガルシアなどだったらしい。1992年、22歳でメキシコシティに上京、約4年間バンド活動をした後、96年にソロ活動を開始。彼女の歌と演奏がスカウトの目に付き、BMGと契約を結ぶ。1997年、1stアルバム「AQUI」(※BMG JAPANの取扱いなし)でメジャー・ソロ・デビューを果たす。2000年、2ndアルバム「BUENINVENTO」を発表。2003年、3rdアルバム「SI」(※BMG JAPANの取扱いなし)をリリース。ロック色が強かったJURIETAが、ポップスの歌姫に変身したようなアルバム。リリース当初は賛否両論ではあったが、その後好意的評価が圧倒し、MTVミュージック・アワード(ラテン)、ラテン・グラミー賞などを獲得。この作品で評価と知名度が飛躍的に上がった。2006年には、4thアルバム「LIMON Y SAL」(※BMG JAPANの取扱いなし)をリリース。このアルバムではラテン・グラミー賞の他、2007年度の全米グラミー賞ベスト・ラテン・ポップ・アルバム賞を受賞。今や、押しも押されぬ女性ラテン・ポップ・シンガーの第一人者。

☆受賞歴☆
★LATIN GRAMMY AWARDS OF 2004: Best Rock Solo Vocal Album
★MTV VIDEO MUSIC AWARDS LATIN AMERICA 2004: Best Solo Artist / Best Artist (Mexico) / Artist of the Year
★MTV VIDEO MUSIC AWARDS LATIN AMERICA 2006: Best Solo Artist
★LATIN GRAMMY AWARDS OF 2006: Best Alternative Music Album
★GRAMMY AWARDS 2007: Best Latin Pop Album
★MTV VIDEO MUSIC AWARDS LATIN AMERICA 2007: Best Pop Artist

※Official Site

投稿者 トレ課員 : 14:52 | トラックバック (0)

2008年7月10日 木曜日

KRYSTAL MEYERS スペシャル・ライヴ

KRYSTAL MEYERS(クリスタル・マイヤーズ)

一夜限りのスペシャル・ライヴ
"Make Some Noise" Live Party @ WOMB ('08.7.9)

 
KRYSTAL MEYERS_03.JPGKRYSTALの3枚目のアルバム『Make Some Noise』の発売日。その記念イベントとして、スペシャル・ライヴ・パーティが渋谷のWOMBで開かれた。

全国のラジオ局、WEBなどで応募し当選したラッキーなクリスタル・ファンがぎっしりとステージの前に詰め寄っていた。ワクワクとドキドキでざわめき、ピチピチッとした若い雰囲気で活気付いた会場内。クリスタルの登場は、アーティストとの対面というより、久しぶりに会う友達との再会のような、フレンドリーなもの。彼女とファンとの距離は、他のどのアーティストよりも近いように思えた。

ニュー・アルバムからの曲も含めライヴ・パフォーマンスは4曲披露。発売されたばかりにも関わらず、盛り上がる様子は、聴き慣れた曲で乗る時とほとんどテンションの高さは変わらない。クリスタルにいたっては、確実に大きな変化がパフォーマンスに見られた。前のアルバムから2年という期間で、アーティストとして大きな成長をしたことが明らかにわかる。歌唱力は、以前よりも格段にスキルアップしていた。それはヴォーカル・レッスンによる賜物。可愛らしさだけではなく、力強さとセクシーさと表現力を養い、歌を自分のものにして表現し、聴く人を惹きつけるエネルギッシュさを身につけた。経験したこと、習得したものを確実に糧として、クリスタルを輝かせていた。「Anticonformity」も、アレンジを加え、一層メッセージ性の強いものになり、歌うクリスタルの姿にも、溢れんばかりのエネルギーがみなぎっていた。

話す時は、歌っている時とはまったく違う表情で、素の可愛らしいとろけるような笑顔のクリスタルになる。このギャップがまた、そこにいるファンや関係者すべての人の目をハートにした。

トークとQ&A、そしてサプライズで、ちょっと早いクリスタルの20歳の誕生日を会場のみんなでお祝い。ハッピーバースデーを歌い、クラッカーを鳴らし、大きなケーキをプレゼント。小さな子からは、ティアラのプレゼント。透き通る肌と見事なブロンド・ヘアにキュートなルックスのクリスタルに、キラキラしたティアラがとても似合って、まるでお姫様。顔をくしゃくしゃにして、クリスタルも大喜びしていた。

アンコールは、パーティの盛り上げと締めくくりには打ってつけの「Make Some Noise」。ここでパーティはお開きになるはずだったのが、予定にはなかったファンへのプレゼント、再びステージに戻ってきて「Love It Away」を披露。ラッキーなおまけ。

今回のアルバムで新しいアーティストとしてのクリスタルの一面に更に憧れやトキメキを覚え、相変わらずファン思いで日本を愛して親近感の持てる素クリスタルにホッとする。この夜は、クリスタルにとっても、ファンにとっても、思い出深い最高にラブリーな一夜になったに違いない。

-set list-
Feels So Right / Anticonformity / Up To You / Shine
KRYSTAL MEYERS_cake.JPG-encore-
Make Some Noise / Love It Away 

Krystal_newCover.jpg











"Make Some Noise"
in stores now

※Official Site
※アーティスト・ページ

投稿者 トレ課員 : 16:57 | トラックバック (0)

2008年7月 9日 水曜日

KRYSTAL MEYERS ニュー・アルバムいよいよリリース!!

KRYSTAL MEYERS(クリスタル・マイヤーズ)

前作から1年9ヶ月ぶり、待望のサード・アルバム『MAKE SOME NOISE』がいよいよリリース!新しいKRYSTALの音楽の結晶体は、未来の光を受けて全く新しい色に輝く!

★ロック・フィールドだけに止まらない!POP感もグラマラス感も200%UP!全く新しいクリスタルの魅力がつまったニュー・ポップ・アルバム!

3枚目にして、「自分自身を100%表現しきれた」というこれまで到達したことのない達成感とその喜びに溢れたニュー・アルバム。本人いわく"ロックでありながら、弾むようなリズムがある!"という、これまでのロック・スタイルを踏襲しながらも、新たなビートやサウンドを果敢に取りこんだ、全く新たなKRYSTAL流ポップ・サウンドを創り上げた!

★「絶対自分主義!」から一貫!KRYSTALらしい"自分を貫く"ロックな姿勢とメッセージは、今回のアルバムの歌詞にも生きている!

アルバム・タイトル・トラックにしてファースト・シングルの「Make Some Noise」では「私たちの未来へ向けて、生きている意味を大きな声で叫ぼう!」と高らかに歌う!10代最後20歳目前のクリスタルにしか作れない真摯でポジティヴなメッセージが込められた、【今を生きるGIRLS&BOYS】へ向けたアンセム・ソング!

KRYSTAL MEYERS 19歳―  もっとPOPにグラマラスに・・・。

Krystal_newCover.jpg





"Make Some Noise"
7/10 in stores




Make Some Noise / Love It Away / Shine / S.O.S / Feels So Right / My Freedom / Beautiful Tonight / Up To You / You'll Never Know / In Your Hands

※Official Site
※アーティスト・ページ

投稿者 トレ課員 : 11:09 | トラックバック (0)

2008年7月 8日 火曜日

サウンドトラック The Wackness

The Wackness

90年代にヒットしたヒップ・ホップ音楽満載のサウンドトラックが登場

OSTcover.jpg






OST
"The Wackness"
7/9 in stores



インディペンデント映画にスポットを当てているサンダンス映画祭で観客によって選ばれる観客賞を受賞した、ベン・キングズレー主演、ジョナサン・レヴィン監督のコメディ作品"The Wackness"(日本は公開未定)。

1994年のニューヨークが舞台。ギャングの真似事をする青年ルークと心理学者のドクター・スクワイヤーズ、2人の男性が織り成すコメディ・タッチのストーリー。

登場人物にその時の自分を投影して楽しめる90年代に青春時代真っ盛りだった人へ。90年代にヒットしたヒップ・ホップのトラックに乗って展開される流れもみどころ。

The What - Notorious B.I.G
You Used To Love Me -  Faith Evans
Flava In Your Ear -  Craig Mack
Summertime -  DJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince
Can't You See - Total Featuring The Notorious B.I.G.
I Can't Wake Up - KRS-One
The World Is Yours - Nas
Can I Kick It? (Contains Intro Of "Can I Kick It?") - A Tribe Called Quest
Heaven & Hell - Chef Raekwon
Bump N' Grind - R. Kelly
Just A Friend - Biz Markie
Tearz - Wu-Tang Clan
Long Shot Kick De Bucket - The Pioneers

投稿者 トレ課員 : 15:54 | トラックバック (0)

2008年7月 7日 月曜日

NEWTON FAULKNER プレミアム・ライヴ

NEWTON FAULKNER(ニュートン・フォークナー)

プレミアム・ライヴ supported by Stussy
@ タワーレコード渋谷店B1F"STAGE ONE" (7/4)

Newton1.jpg

イギリス出身のシンガーソングライター、NEWTON FAULKNER(ニュートン・フォークナー)のプレミアム・ライヴが7/4行なわれた。

彼の奏でるアコースティック・ギターの情緒溢れるメロディや、ハスキーかつ包容力たっぷりな歌声から、センスと魅力は充分に伝わってきた。まるで近くで触れているかのような、人の温かさと温度を感じるギターの音色、ギターでリズムを打つ柔らかさを持ったビート、穏やかさというフィルターを纏った歌声。彼の持つ音の世界は、すべてが心地良い。一番無駄のない、シンガーとギターのみの超シンプルなライヴで、オーディエンスをすっかり惹き付け、酔わせる。息を呑むほどの圧倒的な力を持った歌とパフォーマンスで10曲を演奏した。会場は、夢心地なとっても不思議な気持ち良い雰囲気に満たされていた。

ニュートン本人は、とても愛想と愛嬌のあるオチャメなキャラクターの持ち主だった。MCにはすべて通訳が入り、曲への思いを伝える。カヴァー曲をやらなければいけない話の件では、当初予定していたデッド・オア・アライヴの「You Spin Me Round (Like A Record)」をちょこっと披露。 笑わせて、楽しませることが好きなユニークなキャラクターを見せた。長いドレッドがチャームポイントで、腕は想像以上に逞しく、そこから弾かれるギターの音は遥かに力強く太い。その逞しさとは裏腹に、歌声はスウィートだ。UKでの人気と注目度の高さの「なぜ?」がここで答えに結びつく。それは、実にシンプルだ。人の心を強く惹き付ける耳に残るいい曲と、ソフトなヴォーカルによるものだと気づく。いい音楽というのは、常に良いメロディを持った至ってシンプルなものなのだ。

全10曲、彼の奏でるギターは、ギターを、本来の楽器以上のものにして聞かせる。その妙技は、素人からしてみれば、とにかく口を開けて見ているしかないというほど、理解を超えた優れたもの。ギターの弦の音だけでなく、タッピングという技術で、リズムを刻み、ベースやドラムのような役割までも果たす。

ラストには、「ボヘミアン・ラプソディー」を演奏。ハーモニーが幾重にも重なっていく、あの一人では到底難しいだろうと思われる歌を、ギターを駆使し、ヴォーカルは高低さ声音を巧みに使って、薄っぺらくせず歌い上げる。これもカヴァーでやろうと思っていた曲で、ずいぶんと時間をかけて完成させたものらしい。

歌声とメロディは、耳に気持ちよく流れ込んできて、ストンと気持ちに落ちてくる。イイ曲と見事なギター・パフォーマンスと心地良い歌声で、弾みたくなるくらい嬉しい気分にさせてきれたニュートン・フォークナーのライヴだった。幸せな気分とほのぼのとしたピースフルな時だった。

イベントを行なった福岡/大阪/東京と、どこでも大盛況。正式な来日公演を望む声を多く聞かれた。ぜひとも、実現してほしい―

-set list- (プレミアム・ライヴ 7/4)
1. Intro
2. To The Light
3. I Need Something
4. Teardrop
5. U.F.O.
6. For God Sake
7. Nu Bit
8. Dream Catch Me
9. Gone In The Morning
10.Bohemian Rapsody

※Official Site
※アーティスト・ページ

投稿者 トレ課員 : 14:55 | トラックバック (0)

2008年7月 4日 金曜日

BUDDY GUYの新作登場!

BUDDY GUY(バディ・ガイ)

最もリスペクトされ賞賛されるブルース・アーティストBUDDY GUYの新作がリリース!今作もERIC CLAPTONをはじめ、ROBERT RANDOLPH、SUSAN TEDESCHIなど豪華ゲストが名を連ねる!!

dxc__uk1933185.jpg




"Skin Deep"
7/22 in stores




今もなお、先端を活動するクラシック・シカゴ・エレクトリック・ブルースの後継者として、高い評価を受け、最もリスペクトされ賞賛されるブルース・アーティスト、バディ・ガイの新作が登場。スペシャル・ゲストとして、エリック・クラプトンやロバート・ランドルフ、スーザン・テデスキ、デレック・トラックスなど錚々たる顔ぶれが参加。スリリングで独創的なギタリストであると同時に、激しくソウルフルなシンガーであり、また無二のショウマン・シップを持ったアーティストであり、名立たるギタリスト達に影響を与えてきたブルース界の巨人バディ・ガイが待望の新作をリリース!

収録予定曲 
Best Damn Fool featuring Memphis Horns & Willie Mitchell
Too Many Tears featuring Derek Trucks & Susan Tedeschi
Lyin' Like A Dog
Show Me The Money
Everytime I Sing The Blues featuring Eric Clapton
Out In The Woods featuring Robert Randolph
Hammer And A Nail
That's My Home featuring Robert Randolph
Skin Deep featuring Derek Trucks
Who's Gonna Fill Those Shoes featuring Quinn Sullivan
Smell The Funk
I Found Happiness

※Official Site

投稿者 トレ課員 : 11:48 | トラックバック (0)

2008年7月 3日 木曜日

LOUD PARK 08

LOUD PARK 08 @ さいたまスーパーアリーナ('08.10.18 / 19)

Apocalyptica(アポカリプティカ)

■10/18 (sat)出演!
HR/HM新聖地、フィンランドが生んだ脅威のメタル・チェロ・ユニットAPOCALYPTICA。地を這い縦横に舞うチェロが紡ぎだす強力な旋律が日本を揺るがす!
※Official Site ※アーティスト・ページ

Apocalyptica1.jpg












Bullet For My Valentine(ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン)

■10/19 (sun)出演!
ロック・シーンの未来を担う新世代メタルの旗手Bullet For My Valentine。強力なサウンド、ライヴ・パフォーマンス、ルックス良の3拍子!壮大かつ轟音炸裂で新たなHR/HMシーンを担う最重要バンドとして、期待大。このチャンスを見逃すな!
※Official Site ※アーティスト・ページ

bfmv1.jpg













投稿者 トレ課員 : 15:57 | トラックバック (0)

2008年7月 2日 水曜日

Playlist: The Very Best Of シリーズ

LONESTAR "Playlist: The Very Best Of Lonestar"

lonestar.jpg





7/4 in stores




アメリカを代表するカントリー・ミュージック・グループ。数多くのヒット曲を生み出している。代表的な1999年のクロスオーバー・ヒット「Amazed」も収録。

収録曲 Tequila Talkin' / No News / Amazed / I've Gotta Find You / Smile / What About Now / I'm Already There / Unusually Unusual / My Front Porch Looking In / Walking In Memphis / Let's Be Us Again / Mr. Mom / You're Like Comin' Home / Mountains


RICK ASTLEY "Playlist: The Very Best Of Rick Astley"

rickastley.jpg





7/4 in stores




ソウルフルな歌声で一世を風靡したリック・アストリー。世界的な大ヒット「Never Gonna Give You Up」と、それに続く「Together Forever」も収録。

収録曲 Never Gonna Give You Up / Whenever You Need Somebody / Together Forever Lover's Leap / My Arms Keep Missing You / She Wants To Dance With Me / Take Me To Your Heart / Don't Say Goodbye / I Don't Want To Lose Her / Giving Up On Love / It Would Take A Strong Strong Man / Hold Me In Your Arms / When I Fall In Love / Cry For Help / Hopelessly

投稿者 トレ課員 : 11:38 | トラックバック (0)

2008年7月 1日 火曜日

THE SCRIPT の音が日本中に鳴り響く!まずはシングルから。

THE SCRIPT(ザ・スクリプト)

banner).jpgハートに聴かせるロック完成! 新感覚のニュー・バンド・デビュー!!
ロック、ソウル、R&B、HIP HOP...あらゆる音楽的要素を全く新しいかたちで融合させる世界規格の新人バンド THE SCRIPT

DANIEL O'DONOGHUE(ダニエル・オドナヒュー/Key/Vo)、MARK SHEEHAN(マーク・シーハン/G/Vo)、GLEN POWER(グレン・パワー/Dr/Vo)の3人から成るアイルランド、ダブリン出身のスリーピース・バンドTHE SCRIPT(ザ・スクリプト)。アイルランドの歴史の中で引き継がれてきた伝統的音楽性とソウル、現代的なロックのダイナミズム、ヒップホップの叙情性、R&Bの芸術性、ポップなメロディ...それらすべてを融合させたまったく新しいバンドが登場!

日本本格デビューに先駆け...
先行来日/プレミアム・ライブも開催決定!!
2008.08.26 @赤坂BLITZ
詳しくはこちら

1st single "We Cry [Enhanced Maxi-CD]" 本日発売

script_sg.jpg

We Cry
Fall for Anything
Live Like We're Dying
We Cry (video)




alcover.jpgDebut album "The Script" 8/11 発売









※Official Site
※アーティスト・ページ

The Script1.jpg

投稿者 トレ課員 : 15:11 | トラックバック (0)