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2008年5月 8日

ロック革命勃発!ロック・プロジェクトEMPYR始動...

EMPYR(アンピール)

Empyr - The Peaceful Riot original.jpg
 "The Peaceful Riot" 5/9 in stores

ロック・プロジェクトEMPYR, 彼等の反旗が、今、翻される―。
フランスで勢力を2分するKYOとPLEYMOのメンバーを中心に建国された新たなるROCK NATION勃興!!

プロデューサーに、BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB、A PERFECT CIRCLE、PETE YORN、JIMMY EAT WORLD、COPELAND、MAE等、ラウド系からエモ系まで人気ロック・バンドの制作を手掛けているKEN ANDREWS(ケン・アンドリュース)を起用!KYOと長年の盟友PLEYMOのメンバーらによる2008年ロック革命!PLEYMOの激しさと、KYOの繊細且つ幻想的な音が、ぶつかり合いひとつに溶け合う。

"EMPIRE"(エンパイア)という言葉を想起させるバンド名"EMPYR"(アンピール)。シンプルだけど、パワフルなバンド名。そこには、メンバーそれぞれがすでに属していたバンドとは別の新たなプロジェクトで、"新たな「国」をうち建て、ポジティブな創造や平和的な革命を興したい"という強い願いと士気が込められている―。

フランスの2大ロック勢力であるKYOとPLEYMO。その2バンドと、WATHCHA(ウォッチャ)、そしてVEGASTAR(ベガスター)のメンバーからなるEMPYRのメンバー5人は、各々のバンドでの活動も成功し充実していたが、幾度となく互いに顔を合わせる度に、何かを感じ始めていた。最初は、なんとなく一緒に音楽ができたらという気持ちだったが、次第に抑えられない衝動へと変わっていった。

当初5人の都合が合うときにやっていた"サイド・プロジェクト"は、"あまりにも一緒にプレイするのが楽しくなって、メイン・プロジェクトになった"と5人は語っている。

「僕らがこのプロジェクトをやろうと思った理由は、新たなスタートが欲しかったから」と語るEMPYR。彼らは約2年前に、フランスのブリタニー海岸にあるハウス・スタジオに入った。そこは外との世界とは遮断され、水平線を常に臨むことができる場所。

「ちょっとしたホリデーのはずが、いつの間にか新たなバンドが誕生したのさ」と当時を振り返り、微笑みながら彼らは語る。「ただ音楽を一緒にやりたい」という彼らの欲望はさらに強いものとなり「これまでに誰も到達したことがないような新たな音楽を創り出したい」と思うほどになった。

「僕らが一緒にやることによってどんな音楽が生まれるのか、始めたときは全く分らなかった。でもやってゆくうちに自分たちが求めていた方向が見えてきたんだ。」

EMPYRがこのアルバム制作で目指したものは"タイムレスな音"。ツイン・ギターにベース、ドラム、そしてヴォーカルが重なる5人のフォーメイションは、グランジ、エレクトロ、ポップ、さらにはフォークの要素までも取り入れ、彼ら独自のスタイルでそれらのミュージック・ジャンルを再構築している。

またライヴ活動に関しても非常に積極的で、アルバム発売と同時に世界を視野に入れたライヴ活動を行いたいと考えている。

EMPYR are:
Fred (Watcha) : Guitar フレッド
Benoit (Pleymo): bass guitar ベノワ
Jocelyn (Vegastar) : drummer ジョスラン
Florian Dubos (Kyo): Guitar+ vocals (Kyo) フロリアン
Benoît Poher (Kyo) : lead vocals (Kyo) ベノワ

※Empyr my space
※アーティスト・ページ

投稿者 トレ課員 : 2008年5月 8日 15:20

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