2008年5月 1日
CLAY AIKEN 待望のオリジナル・ニュー・アルバムが完成!
CLAY AIKEN(クレイ・エイケン)
CLAY AIKEN待望のオリジナル・ニュー・アルバムが完成!彼の歌声を、全米が待ち望んでいた!約5年ぶりのオリジナル・アルバムに全米がまた大注目!
CLAY AIKENとエクゼクティヴ・プロデューサーのジェイムス・フォスターは、CLAYのオリジナル・アルバム『MEASURE OF A MAN』(2003年リリース)以来のアルバム制作に取り掛かるため、曲を探していた。そこで出会ったのがOneRepublicのライアン・テダーの書いた曲「On My Way Here」で、二人は即座にその曲に恋に落ちた。成長しながら学んでいくことは、どんな大人になるか、それを形成するものになる。そんなメッセージを持ったこの曲から、CLAYは今回のオリジナル・ニュー・アルバムのインスピレーションを受けた。そして、この曲がアルバムのタイトルにもなり、アルバムの冒頭に収録されることになる。
"アメリカン・アイドル"のセカンド・シーズンで準優勝したこの青年も、すでに29歳。デビューからの5年あまり、彼は多くを経験し、そして今も前進し続けている。それがこのアルバムにすべて収まっている。自分の身に置き換えて考えることのできる、リアルな歌が詰まっていて、それは彼にとっても初めて歌へのチャレンジでもある。いわば、等身大のCLAYの歌が収録されているということだ。喚起するバラード「The Real Me」は、シンガーソングライターのNATALIE GRANT(ナタリー・グラント)によるもの。「As Long As We're Here」は胸に響くバラードで、この曲はUNICEFの一環でインドネシアに向かう飛行機で聴いたデモの中から選んだ。その歌詞が、被災地へ向かう彼の気持ちを鼓舞させた。アルバムは、バラードから、アップ・テンポでポップ・ロック・チューン(たとえば「Ashes」)など、CLAYの歌唱力と表現力、ポップさとメロウさを存分に発揮させた、渾身の一枚に仕上がっている。
今作には、プロデューサーにKIPPER(STING, CCHRIS BOTTI, JULIA FORDHAM)を起用。CLAYにとっては、一人のプロデューサーとアルバムすべてを作り上げるのは初めての経験だ。彼の歌唱力、そしてキャラクターは飽きられることなく、忘れられることなく全米の人を未だに虜にしている。そして、全米はずっと彼の歌声に恋をして、彼の歌声を待っている。まっすぐでピュアな歌声と、愛くるしいキャラクターで多くの人のハートを掴んでいる。またしても、全米をアップリフティングなポップ・ソングで沸かせ、琴線に触れるメロディで心潤ませるアルバムに仕上がっているに違いない。チャート上位に初登場することに、可能性大、期待大!
ダブル・プラチナを獲得したデビュー・アルバム『MEASURE OF A MAN』、2004年リリースのホリデー・アルバム『MERRY CHRISTMAS WITH LOVE』に至っては、リリースから6週間でプラチナを獲得、2006年10曲のカヴァー曲と4曲のオリジナルを収録した『A THOUSAND DIFFERENT WAYS』はゴールドを獲得。この3枚のアルバムは、すべてビルボード初登場でTOP 5にランク・イン。その後は、ブロードウェイでの舞台デビューを果たし、トニー賞を受賞した「Monty Python's Spamalot」に出演している。
※Official Site
投稿者 トレ課員 : 2008年5月 1日 10:30
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.bmgjapan.com/_mtadmin/mt-tb.cgi/3645
皆さんからのコメントについては、当面はご遠慮させていただきます。
トラックバックに関しては歓迎いたします。
但し、当Blog管理者の判断により不適切と思われるトラックバックは通知無しに削除させて戴く事がございます。あらかじめご承知おき下さい。
