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2008年5月30日 金曜日

★超強力新人★

THE SCRIPT
(ザ・スクリプト)

ジャンル、世代、国境...
全てを越えた真の良い音楽がここに。
アイルランドから世界へ―
久々に現れた世界規格の新人バンド THE SCRIPTデビュー!

The Script.jpgアイルランドの歴史の中で引き継がれてきた伝統的音楽性とソウル、現代的なロックのダイナミズム、ヒップホップの叙情性、R&Bの芸術性、ポップなメロディ...それらすべてを融合させたまったく新しいバンドが登場!



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album "The Script"
8/12 in stores!

全英アルバム・チャート
2週連続
#1獲得!

※Official Site

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2008年5月30日 金曜日

全MUSIC LOVER注目!! NEWTON FAULKNER

NEWTON FAULKNER(ニュートン・フォークナー)

オーガニック・ロックの枠を超える、全MUSIC LOVER注目の超新星!UKチャート3週連続1位を獲得し、Wプラチナム(60万枚)のセールス記録を樹立!!英国の海風が生んだタッピング・ギターと極上の歌の奇跡的出会い。世界各国で大注目される新型シンガー・ソングライターの歴史的傑作―

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「Dream Catch Me」
続々とラジオでのオンエア決定!
日本中にニュートンの心地よいギターとヴォーカルが響き渡ります!!

debut album
"Hand Built By Robot"
in stores now







イギリス出身の23歳。13歳の時よりギターを始める。タッピング・ギター(フレット上の弦を叩くパーカッシヴな演奏スタイル)に心地よいヴァーカルを載せた独自のスタイルが口コミで話題となり、UKで発売されたデビュー・アルバム"Hand Build By Robots"は、全英チャート3週連続1位を記録。発売以降26週連続全英トップ40入りというロングヒットとなった!
そして、2008年4月29日、ついにUSデビューが決定!あの、ジョン・メイヤーやFrey等で知られる"歌もの作品の名門"Aware Recordsが強力に大プッシュする最初のインターナショナル・アクトとして、全米で注目を集めている。

サーフロック・シーンを超え人々の心を掴むパフォーマンス。突出したメロディーセンス、心地よいヴォーカル、そしてもはや芸の域に達している超絶タッピング・ギターが最大の武器。

※Official Site
※アーティスト・ページ

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2008年5月29日 木曜日

DONALD LAWRENCEに見出された逸材 THE MURRILLS!

THE MURRILLS(ザ・マリルス)

DONALD LAWRENCEにより見出されたTHE MURRILLSのアルバムがリリース。

THE TRI-CITY SINGERS(ザ・トリ-シティ・シンガーズ)のDONALD LAWRENCE (ドナルド・ローレンス)によって見出された6人兄弟のTHE MURRILLS(ザ・マリルス)。地元の教会のコミュニティでDONALDはこの家族と出会い、彼らのずば抜けた歌のセンスと家族ならではのハーモニーと絆に一気に惚れこんだ。そして、DONALDのレーベルQuiet Water Entertainmentに初めてサインしたグループになり、遂に彼の全面的バックアップによりアルバムがリリース。シングルの「Family (There's A Healing)」にDONALDも参加。ゴスペルならではのクワイア、しかも結束の固い兄弟による力強いコーラスは聞きどころの一つ。

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 "Family Prayer"
6/3 in stores



収録曲 One Mo' Time: Intro / Better (featuring DJ Rogers) / Friend Of Mine / Family (There's A Healing) / Long Time Comin' (Holdin' On) / Words and Rhythm / How I Feel About You / Siyahamba (Janie's Song) / I Declare War / Be The One / Don't Let Me Fall / Survive / Intro: Roger / Good Days, Bad Days / Can You Stand The Rain? / Will Wait / One Mo' Time: Outro

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2008年5月28日 水曜日

USHER 新作!遂にリリース!!

USHER(アッシャー)

完全無欠のMr.エンターテイメントUSHER!!約4年振り、通算5作目となる新作『HERE I STAND』が遂にリリース!!

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"Here I Stand"
in stores now!!



USHER(アッシャー)の約4年振り、通算5作目となる新作『HERE I STAND』がいよいよ発売!

先行1stシングル「Love In This Club featuring Young Jeezy」がチャート首位を独走し全米シングル・チャートにて3週連続No.1を獲得。USHERの通算8枚目となる全米No.1シングルはチャート・インからわずか3週で誕生、さらに前週51位から50ポイント・アップでのNo.1は全米シングル・チャート1位へのジャンプ・アップ歴代ランキング第3位という偉業となった。

シングルを手掛けるのはシアラ「Promise」、ファーギー「London Bridge」「Glamorous feat. Ludacris」、ケリー・ローランド「Like This feat. Eve」ほかで知られる鬼才プロデューサー POLOW DA DON(ポロウ・ダ・ドン)。サイドを固めるのは米サウス・シーンを代表する大物ラップ・スター、スノウマンことYOUNG JEEZY(ヤング・ジージー)。アルバムにはPOLOW DA DONの他にもティンバランド、NE-YO他豪華プロデューサーが大挙参加予定、タイトル曲「Here I Stand」は職人DRE & VIDAL(ドレー&ヴィダル)のペンによるエモーショナルなバラードとの情報も。クラブバンガーからミディアム、バラードまでアッシャー・ブランドならではの一流楽曲が勢ぞろい、2008年最大級のポップ・アルバムになることは間違いなさそうだ。

2ndシングルに正式決定したアルバム収録曲「Moving Mountains」の最新ビデオが先週いきなり米インターネットで先行プレミアし大きな話題を呼ぶ中、さらに全米を騒がせているのが全米3週連続1位を記録した最新シングル「Love In This Club」の "リメイク"という位置づけで新たに制作された「Love In This Club Part II featuring ビヨンセ&リル・ウェイン」。完全無欠のMr.エンターテイメントUSHERの新作は、聞きどころ満載、ジャンルを超えすべての音楽ファンを必聴!全世界を騒がすメイン・アルバムが遂にリリース!

※アーティスト・ページ

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2008年5月27日 火曜日

XAVIER DE MAISTRE 来日ショウケース

XAVIER DE MAISTRE(グザヴィエ・ドゥ・メストレ)

XAVIER DE MAISTRE 来日ショウケース 5/26
@ サントリーホール ブルーローズ

25 歳でウィーン・フィルのソロ・ハーピストになったハープの貴公子XAVIER DE MAISTRE(グザヴィエ・ドゥ・メストレ)、メジャー・デビュー! 彼のハープの美しさを間近で堪能できるスペシャルなショウケースがサントリーホール ブルーローズで行なわれた。

髪の毛をさっぱりとカットし、タキシードに身を包んだ長身のグザビエは、まるでモデルのようで、凛としたその姿が会場中の視線を釘付けにした。品の良さと優雅な佇まいは貴公子と呼ばれるに相応しく、奏でるハープの高尚で優美な音色も、はっとさせられるほど美しく、感情豊かに表現される。演奏を始める時の一瞬の間、ハープの女神に祈りを捧げているように静かにグザビエは目を閉じる。そして指が弦に触れて音色が弾き出される。繊細さとしとやかさと気品とダイナミズムが華麗に表現され、美しい音色にうっとりと聞きほれる。改めて、ハープのきらびやかで美しい音色に感動を覚えた。穏やかであり包容力のある音色は、リラックス・タイムのBGMにも最適。グザビエのエスプリに富んだ演奏とハープの音色は、クラシックやハープに馴染みの薄い人でも充分に楽しむことができる。ぜひアルバムでその魅力を堪能してください。

【演奏楽曲】
ドビュッシー:アラベスク第1番
ドビュッシー:アラベスク第2番
ドビュッシー:月の光
ドビュッシー:ロマンティックなワルツ
スメタナ:モルダウ

グザヴィエ・ドゥ・メストレは1973 年フランスのトゥーロン生まれ。9 歳から地元のコンセルヴァトワールでハープを学ぶ。その後パリでジャクリーヌ・ボローとカテリーヌ・ミシェルに師事、同時にロンドンで政治、経済も学ぶ。16 歳の時に、パリ・ハープ・コンクールで優勝、カーディフ(英国)、ミュンヘン、ウィーン、エルサエレムでの主要な国際コンクールでも数々の受賞をする。1998 年、世界で最も権威のあるUSA国際ハープ・コンクール(ブルーミントン)で優勝し、20 歳でロリン・マゼール率いるバイエルン放送交響楽団交響楽団のソロ・ハーピストとなった。その3年後には、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のソロ・ハーピストに就任、2002 年5 月にはアンドレ・プレヴィンの指揮でウィーン・フィルとはじめてハープ協奏曲を演奏したハーピストとなった。

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"Plays Debussy"
in stores now



『ベルガマスク組曲』~ 1)プレリュード 2)メヌエット 3)月の光 4)パスピエ 5)『夢』 6)『ロマンティックなワルツ』
『メロディー(歌曲)』 ~ 7)エトワールの夜(星の輝く夜) 8)リラ 9)麦の花 10)月の光 11)マンドリン 12)美しき夕べ 13)まぼろし 14)『2 つのアラベスク』
『前奏曲集』より~ 15)デルフォイの舞姫 16)帆 17)亜麻色の髪の乙女
『ハープと弦楽のための舞曲』 ~ 18) 神聖な踊り 19) 世俗の踊り

ディアナ・ダムラウ(ソプラノ) [7]-[13]
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団員 [18]-[19]

■2008年日本ツアー・スケジュール■
11月14日(金) 東京・王子ホール
11月15日(土) 名古屋しらかわホール
11月16日(日) 兵庫県芸術文化センター
11月17日(月) 米子市文化ホール
11月19日(火) 東京・トッパンホール
11月21日(金) 盛岡市民文化ホール
11月24日(月) 札幌コンサートホール Kitara

☆11/19トッパンホールのみ弦楽四重奏との共演、他はソロ・リサイタルを予定

※Official Site
※アーティスト・ページ

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2008年5月26日 月曜日

FREDRIKA STAHL 待望の2ndアルバムがリリース!

FREDRIKA STAHL(フレドリカ・スタール)

フランスが誇る美人ジャズ・シンガー・ソングライター FREDRIKA STAHL!待望の2ndアルバム!ボッサ、ワルツ、ラグタイム、更にシャンソンからスラヴィックまでを包み込んだFREDRIKAのジャズ。それは、いまの国際都市パリの多様性が映し出されたフランスのジャズ。なんて理屈はともかく、とにかくめちゃめちゃお洒落。歌に作詞に作曲にフレドリカの才能の全てが注ぎ込まれた、パリ発、極上フレンチ・ジャズ。

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"Tributaries"
in stores now



2006年の1stアルバムが日本とフランスで合計30,000枚を売り上げるなど、華やかなデビューを飾ったFREDRIKA STAHL(フレドリカ・スタール)。待望の2ndアルバムはボッサ、ワルツ、ラグタイム、更にシャンソンからスラヴィックまでを「ジャズ」に包み込んだ色彩豊かなアルバム。

デビュー・アルバムの「ポップ・ジャズ」路線を更に進めた本作、前作に続いてほぼ全曲がFREDRIKA自身の作詞作曲。様々な文化の多様なメロディーやリズムがフレドリカのジャズの中に流れ込んでゆく。

withビッグ・バンドの「Monumental Mismatch」、ラグタイム・スウィングの「Oh, sunny day」、アコーディオンで伴奏されたフランス風ワルツ「Pourquoi pas moi?」、スラブ風にアレンジされたスウェーデン語の曲「Dina ogon Bla」、ボサノバ・アレンジの「My Favourite Boy」等々、様々な文化の多様なメロディーやリズムがFREDRIKAのジャズの中に流れ込んでゆく。また前作に続いて叙情性に富み、愛らしくもシュールな深い詞の世界も秀逸。

8月末、来日プロモーション予定!

※Official Site

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2008年5月23日 金曜日

LIL MAMA ショウケース!!

LIL MAMA Special Showcase 5/22 @ 渋谷WOMB

ガール・ヒップホップ・センセーション=リル・ママ、来日スペシャル・ショーケースで魅せた!絶好調のデビュー・アルバム『VYP - Voice Of The Young People』を引っ提げ、全米を虜にした圧倒的なパフォーマンスを披露!新時代の"スーパーガール" ココに在り!

オープニング・アクト:
MARJORAM, TEAM・BRA・PAN(SUNNIN'+歩 fromジャングルフィーバー)

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初来日プロモーション中のLIL MAMAが、渋谷Wombにてスペシャル・ショーケースを開催!若い女の子を中心に、予想以上のオーディエンスが集まり、黄色い声が飛び交っていました。

ライブ全体は、ダンスあり、ラップあり、歌っている曲もありでかなり盛りだくさん。最後のシリアス路線の2曲は圧巻。パフォーマンスと歌でグッと引き込むパワフルさ、ダイナミックさ。そうかと思うと、非常にナイーヴな一面を見せるは繊細かつキュート。とにかくカッコイイ、LIL MAMAでした。

デビュー・シングル「Lip Gloss」、「G-Slide」、クリス・ブラウン&T-Painという現在のミュージック・シーンで考えられる最強チームとタッグを組んだ「Shawty Get Loose」、全米を席巻した話題の曲含む全11曲をキュートかつパワフルにそして最高にクールにパフォーマンス!ラップ/歌/ダンス/ファッションのトータル・エンターテイメントで観客を魅了!アヴリル・ラヴィーンとのコラボ「Girlfriend Dr. Luke Remix」も披露!最高に盛り上がっていました。オーディエンスとも握手するなどコミュニケーションたっぷりで、満員御礼の渋谷Wombは新時代のフィーメール・ラッパーのパフォーマンスに大熱狂でした。

Put It Down
Lil Mama Doll
Girlfriend Dr. Luke Remix
Truly in Love
One Hit Wonder
Shawty Get Loose
G-Slide
Lip Gloss
What It is
Stand Up
L.I.F.E.

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"VYP - Voice Of The Young People"
in stores now!



※Official Site
※アーティスト・ページ

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2008年5月22日 木曜日

WARREN BARFIELDのサード・アルバムが完成!!

 WARREN BARFIELD(ウォーレン・バーフィールド)

孤高のシンガーソングライター WARREN BARFIELDのサード・アルバムが完成。ひたむきな努力と、謙虚なスタイルが生み出した良心的なアメリカン・ロックを聴かせる。優れたソングライターの資質を垣間見ることの出来る1枚!

例えば、ソウル・アサイラムやカウンティング・クロウズ、ファイヴ・フォー・ファイティングなどのようなアメリカン・ロックの良心的存在のバンドは、日本ではなかなか浸透しづらい。派手さや縦ノリのシンガロンがないからか。はたまた、アメリカの王道すぎるトラディショナル・スタイルを継承しすぎているからか。こういった王道アメリカン・テイストをこよなく愛する洋楽ファンへ、そして良質なシンガーソングライターが好きな人へ、WARREN BARFIELD(ウォーレン・バーフィールド)のサード・アルバム『WORTH FIGHTING FOR』をレコメンド。先に挙げたアーティストのサウンドにかなり近い。

WARREN BARFIELDはノース・キャロライナ出身の28歳のシンガーソングライター。2003 年にセルフ・タイトル・アルバム『WARREN BARFIELD』でデビュー。デビュー・アルバムからTop 10 ヒットの曲を放ち、瞬く間に注目を集めた。2006年セカンド・アルバム『REACH』をリリース。

今作サード・アルバム『WORTH FIGHTING FOR』をプロデュースしたチャーリー・ピーコック(SWITCHFOOT他)とマーク A ミラー(CASTING CROWNS)は、「WARRENは素晴らしいアーティストというだけじゃなく、才能あるライターであり、とてもクールな歌声と、優れた資質を持っている」と絶賛。

エモーショナルに歌い上げるヴォーカルには、強い説得力と大きな包容力が同居している。透明感があり、幅広い音域。それはとっても魅力的な歌声。そして彼の創り出す音楽は、ピュアでシンプル。シンプルなメロディ・ラインは聴く人を選ばない。分かりやすく、馴染みやすい。クリアな歌声と無添加のサウンド。優れたソングライターの資質を垣間見ることの出来る1枚!捨て曲なし。

■オススメのナンバー:①The One Thing, ④Love Is Not A Fight, ⑥Drop The World

収録曲 The One Thing / Say It With Your Life / God Believes In You / Love Is Not A Fight / This Road / Drop The World / The Singer Not The Song / As It Is In Heaven / Reflect You / I Belong To You / Love Is Not A Fight (Acoustic Version)

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"Worth Fighting For"
5/23 in stores




※Official Site

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2008年5月21日 水曜日

優しいロック・バンド TENTH AVENUE NORTH

TENTH AVENUE NORTH(テンス・アヴェニュー・ノース)

良質のロックとはまさにコレのこと!フロリダの4人組 TENTH AVENUE NORTHが聴かせる、44分間の11のストーリー。

「ロック、アコースティック、メインストリーム・ポップ、90年代半ばのパール・ジャムのようなハード・ロック、フォーク、そしてちょっとだけカントリー。僕らの音楽は色んな音楽の要素を寄せ集めて作り上げたものなんだ。」TENTH AVENUE NORTH(テンス・アヴェニュー・ノース)の4人はそれぞれの音楽嗜好を持ち寄って、独自のサウンドを作り上げている。そして出来上がったのが、これは非常にいい良質のロック。知的でメロディックなポップ・ロックだ。

フロリダはウエスト・パーム・ビーチにある大学でマイクとジェイソン、ジェフとスコットの4人は出会う。バンドを始めてからはウエスト・パーム・ビーチでライヴ活動を行い、そこから自分たちでブッキングを始め、バンでフロリダからコロラドまで廻るツアーに出る。最初の夏のツアーは、メンバーそれぞれの行ったことのない場所、行きたいところを選んでツアーをしていた。そういった活動の中で、寝食を共にするうちに、4人の中に"ブラザーフッド"が目覚め、それがお互いの、引いてはバンドの音楽すべてにとって、良い効果をもたらすようになった。

収録されている11曲は、基本的には聴きやすい緩やかなロック・サウンドがメインになっている。アップリフティングな「Love Is Here」や切ないバラードの「Times」や「Hold My Heart」など、一つ一つの曲が特徴を持っているのに、11曲が絶妙な繋がりを持っていて、一枚を通して美しい流れを作っている。良質のロック、その言葉がピッタリと合うバンドの登場。

■メンバー:Mike Donehey(マイク・ドナヘイ/vo, g) / Jason Jamison(ジェイソン・ジャミソン/dr) / Jeff Owen(ジェフ・オーウェン/g) / Scott Sanders(スコット・サンダース/b)

■オススメのナンバー:①Love Is Here, ②Lift Us Up To Fall, ④Let It Go, ⑥Hold My Heart

収録曲 Love Is Here / Lift Us Up To Fall / By Your Side / Let It Go / Break Me Down / Hold My Heart / Times / Beloved / You Are / Satisfy / Hallelujah

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"Over And Underneath"
5/23 in stores



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2008年5月20日 火曜日

感涙ソング100% MATT MAHERデビュー・アルバム

MATT MAHER(マット・マー)

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カナダから新たなシンガーソングライター MATT MAHERデビュー。まっすぐなメロディーが充分すぎるほど、眩くて爽やかでピュアすぎる・・・。
感涙ソング100%!!

カナダはニュー・ファンドランド出身のシンガー・ソングライターMATT MAHER(マット・マー)。彼の生み出す音楽は、無色でそして美しい。アップリフティングで颯爽としたロック・テイストの曲、そしてソフトさと清らかさが同居したスロウ・テンポの曲が集まって12曲、物語のように綴られていくアルバム。かげひなたのない、まっすぐさが持ち味のソングライターだ。

音楽の影響が父親が料理しながら聴いていたウィリー・ネルソンやフランク・シナトラ、隣に住んでいたいとこの好んでいたTHE WHOやビートルズなどのUK音楽だった。その影響が、彼のソングライティングに反映されているのは、メロディの滑らかさ、キャッチーさを聴けば明らかだ。両親の勧めでピアノを始めたMATTは、音楽の資質をフルに発揮しだし、コンサートやジャズ・アンサンブル、コーラス隊、ハイスクールのグランジ・ロック・バンドでのプレイ、とにかくあらゆる場面で音楽的才能をフル活用させていった。これが彼の最初の音楽の基礎となる。

美しいメロディ・ラインを聴きながら育ち、色々な角度から音楽に触れて、無垢な気持ちをミックスして昇華させて出来上がったのが、『EMPTY & BEAUTIFUL』だ。1曲目の「Your Grace Is Enough」、この曲が思い切りハートを打つ。そして全編通して感涙のメロディが、せつなさが止まらない。感涙ソング100%。

Your Grace Is Enough / Look Like A Fool / For Your Glory / As It Is In Heaven / I Rejoice / Maranatha (come again) / Great Things / Leave A Light On / Shine Like The Sun / Unwavering / Lay It Down / Empty And Beautiful

★オススメ・トラック★Your Grace Is Enough, Look Like A Fool, For Your Glory, Maranatha (come again), Lay It Down

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"Empty And Beautiful"
now available at stores everywhere



※Official Site

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2008年5月19日 月曜日

MODERN TALKING ヒット・コレクション

MODERN TALKING(モダン・トーキング)

ベテランは強シ!!
スーパー・ポップ・デュオMODERN TALKINGヒット曲満載です!

1984年ドイツで結成され、世界各国で人気を博したポップ・デュオ、MODERN TALKING(モダン・トーキング)のヒット・コレクション。2003年に惜しくも解散したが、未だに根強い人気を誇る彼らが残した永遠の名曲集を、お求め安い価格でご提供!

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"Hit Collection"
5/23 in stores

 


収録曲 You're My Heart, You're My Soul / You Can Win If You Want / Cosmic Girl / Don't Play With My Heart / You Are Not Alone / America / Atlantis Is Calling (S.O.S. For Love) / Brother Louie / Sexy Sexy Lover / Win The Race / Geronimo's Cadillac / Cheri, Cheri Lady / You Can Win If You Want / You're My Heart, You're My Soul / Should I, Would I, Could I / TV Makes The Superstar

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2008年5月16日 金曜日

今週のビルボード 初登場2タイトルがTOP 10入り!!

5/24付けのビルボード 全米アルバム・チャートでGAVIN DeGRAWとCLAY AIKENの新作が初登場でTOP 10入りを果たしました!!

★CLAY AIKEN(クレイ・エイケン)

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約5年ぶりのオリジナル・アルバム 
"On My Way Here"

全米アルバム・チャート

初登場4位!!!


OneRepublicのライアン・テダー楽曲提供(「On My Way Here」)!全米はずっと彼の歌声に恋をして、彼の歌声を待っている。まっすぐでピュアな歌声と、愛くるしいキャラクターで多くの人のハートを掴んでいる。CLAYの歌唱力と表現力、ポップさとメロウさを存分に発揮させた、心潤おう渾身の一枚に仕上がっている。プロデューサーにKIPPER(STING, CCHRIS BOTTI, JULIA FORDHAM)を起用。

★GAVIN DeGRAW(ギャヴィン・デグロウ)

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2nd album "Gavin DeGraw"

全米アルバム・チャート

初登場7位!!!

全米デジタル・アルバム・セールス・チャート
1位

ミリオン・セールスに到達したファースト・アルバム「CHARIOT」に続きセカンド・アルバム「GAVIN DeGRAW」が早くも大ブレイクの兆し!!!やりました!全米アルバム・トップ10入りを、見事に達成!世界一美しく瑞々しいロック・アルバムがここに誕生。音楽ファンに届けたいマスターピース!

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2008年5月15日 木曜日

全音楽ファンへ捧ぐGAVIN DeGRAW新作!

GAVIN DeGRAW(ギャヴィン・デグロウ)

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GAVIN DeGRAWファン待望のセカンド・アルバムが完成!
ロック界の敏腕HOWARD BENSONをプロデューサーに迎え、世界一美しく瑞々しいロック・アルバムがここに誕生―

2003年のデビュー作『CHARIOT』で華々しくデビューを飾った実力派シンガー GAVIN DeGRAW(ギャヴィン・デグロウ)、遂に待望の新作が完成!!

米ロック界のNo1ヒット・メーカー、HOWARD BENSON(ハワード・ベンソン)を迎えた今作は、彼の持ち味のスウィートな歌声にビターなサウンドとヴォーカルを思いっきりきかせたロック・サウンドがハートを刺激する、センセーショナルなアルバムに仕上がっている。ソウルやジャズのエッセンスをベースに、ロックのスパイスを黄金バランスで調合したクロスオーヴァー・アルバム。

いつまでも聴いていたいと思う美しい曲と、優しく囁き、時には強く訴えかけてくるる歌声で聴く人を強く惹きつける。彼の歌は耳だけでなく、気持ちまでもが清くなる。でも今回は、とても力強く心に訴えかけてくるエナジーが感じられる。

瑞々しい感性に彩られ力強く生き生きと躍動する音。胸がうずくような感動のヴォーカルが心を揺さぶる。美メロ・シンガーソングライター・ファンにはもちろんオススメ!がしかし、全音楽ファンに届けたいマスターピース。

オススメの曲:
①「In Love With A Girl」 ②「Next To Me」 ③「Cheated On Me」
⑨「She Holds A Key」 ⑩「Untamed」

プロデューサー: HOWARD BENSON (Hoobastank, My Chemical Romance, Mae, Daughtry)

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"Gavin DeGraw" in stores now!

※Official Site
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2008年5月14日 水曜日

ロック・ファン必聴!! EMPYR

EMPYR(アンピール)

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フランスの2大ロック勢力であるKYOとPLEYMO。その2バンドと、WATHCHA(ウォッチャ)、そしてVEGASTAR(ベガスター)のメンバーからなるEMPYRのメンバー5人。PLEYMOの激しさとKYOの繊細かつ幻想的な音が互いにぶつかり合い、ひとつに溶け合う...

エモーショナルで重厚感もたっぷりなのに、とっても繊細なムードに満たされて、非常に心地いい音が続く。柔らかな、一枚ヴェールに覆われたような、少しくぐもった歌声は、時に痛烈なシャウトを聞かせるのに、なんだか優しい。ハーモニーがかなりメランコリック。積み重なった音が独特の混沌とした世界を作り出していて、浸ってしまうロック・サウンドが凄まじくカッコイイ。シングルの「New Day」は必聴。

Linkin Park, Nine Inch Nails, Lostprophets, Hoobastank, Incubus好きにはハマる!重厚なサウンド、美のメロディ、カオス的音の世界、キャッチーさも忘れない!ロック・ファン必聴の一枚!

EMPYR are:
Fred (Watcha) : Guitar フレッド
Benoit (Pleymo): bass guitar ベノワ
Jocelyn (Vegastar) : drummer ジョスラン
Florian Dubos (Kyo): Guitar+ vocals (Kyo) フロリアン
Benoît Poher (Kyo) : lead vocals (Kyo) ベノワ

オススメの曲:
②「New Day」 ④「Tonight」 ⑥「The Voice Of The Lost Souls」
⑧「The One」 ⑨「The Fever」

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"The Peaceful Riot" in stores now!!

※my space
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2008年5月13日 火曜日

遅咲きのルーキー GLENN LYSE デビュー!

GLENN LYSE (グレン・ライス)

ノルウェーの"ボス"と呼びたくなるような、渋い歌声とロック・シンガーの風格。正にそれは北欧のアメリカン・ロック!遅咲きのルーキー GLENN LYSE、悲願のデビューを果たす!!

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"Come Closer" in stores now

2007年、ノルウェーのスタヴァンゲル出身のGLENN LYSE (グレン・ライス)はノルウェーの番組"Search For A SuperStar"(スーパースターを探せ!)のSeason 5 (2007)で自分よりも一回り以上年下のイケメンを下し、見事優勝を手にした。歌もギターも独学で習得し、地道にギグを繰り返し、ようやく陽の目を見たその才能。満身にスポット・ライトと拍手喝采を浴び、力強いガッツ・ポーズで喜びを表した。それが、33歳の遅咲きルーキーGLENN LYSEの誕生だった。遂にデビュー・アルバム『COME CLOSER』を世に送り出すに至った。ノルウェー・ナショナル・アルバム・チャートでは初登場6位を記録した。ちなみにこの"Search For A SuperStar"のSeason 4の優勝者は、ALEKSANDER WITH(アレクサンダー・ウィズ)、Season 1の優勝者はKURT NILSEN(カート・ニルセン)だった。

アルバムのそれぞれの楽曲は、1曲を除いてすべてGLENNの作詞作曲によるもの。聴いてみると、なんとなく雰囲気が伝わってくる。彼が影響を受けたであろう音楽とそのアーティスト、彼の音楽バックグラウンドが。それは、ノルウェーの"ボス"と呼びたくなるような渋さとロック・スピリットを燃え上がらせた骨太ロックだったり、メロディ・ライン(ここは非常に北欧らしい繊細さがある)を大切に、スルスルと気持ちよく滑るようなラインが放物線を描く美メロの構成は、UKのピアノを巧みに取り入れた美メロ・ロックのバンドだったり(シングルでもある「Guilty」が象徴的)、ユーフォリアな朝を髣髴させる歌い上げ系のしっとりスロウ・テンポ・ナンバー「Look At Me Now」は、あのカリスマ・ヴォーカリストを思わせる。「365 Days」はブルージーさが色濃く、スタジアム・ロック風な骨太ロックンロール。カントリー調のものもあり、聴けば聴くほど、まさに北欧のアメリカン・ロック!と言いたくなる。が、アメリカに染まりきっていない、ノルウェーの風土の穏やかさを感じさせる、気持ちのいいロックのアルバムに仕上がっている。

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2008年5月12日 月曜日

BONEY M. ベスト・コレクション

BONEY M.(ボニー・M)

70年代ディスコ・シーンをリードしたスーパー・グループBONEY M.のベスト・コレクション登場。CD化されていなかった12"シングル・ヴァージョンも収録。

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"Rivers Of Babylon -A Best Of Collection-" in stores now

70年代のディスコ・シーンをリードして、今なおダンス・ミュージック・シーンの中で愛され続け伝説ともなっているグループBONEY M.(ボニー・M)。色々とベスト盤が出ている中、今作の『RIVERS OF BABYLON』は、12曲のトラックですべてがシングルとしてリリースされたものを集めた。プラス2曲は12インチ・ヴァージョンで、これまでCD化されていなかったものをボーナス・トラックとして収録。
※「Gadda Da Vida」- Original 12" single (previously unavailable on CD)
※「Rasputin」- From Nightflight to Venus (1978), Original 12" single (previously unavailable on CD)

収録曲 Rivers Of Babylon / Ma Baker / Daddy Cool / Sunny / Ribbons Of Blue / Somewhere In The World / I See A Boat On The River / Belfast / I'm Born Again / Consuela Biaz / Hooray! Hooray! It's A Holi-Holiday / Children Of Paradise / Gadda-Da-Vida / Rasputin

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2008年5月 9日 金曜日

LEONA LEWIS スペシャル・ショウケース

LEONA LEWIS(レオナ・ルイス)

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ただ今来日中のLEONA LEWISのスペシャル・ショウケースが5/8(木)に都内某所で行なわれました。全世界で話題沸騰の中での初来日。注目度もかなり高く、その話題の歌姫を一目見ようと、会場には400名もの人が集まりました。純白のドレスが眩しく、その立ち姿だけでも輝かしいオーラを放っていました。

パフォーマンスした曲は
1.Better In Time
2.The First Time Ever I Saw Your Face (ロバータ・フラックのカバー)
3.Homeless
4.Bleeding Love
以上の4曲

彼女の歌声に全身に鳥肌が立ち、深い感動と驚きを覚え、すっかり心を奪われました。パフォーマンス後のインタビューの表情は、歌っている時とは打って変わって、可愛らしいハイトーンの声に、キュートな仕草。アーティストの顔と普通の女の子の姿の大きなギャップ、親近感がもてました。

歌唱力、声量、パフォーマンス力、存在感―すべてにおいてワールド・クラス!素晴らしい歌声は、そこにいるすべての人を圧倒し、大きな拍手が会場を包み込み、誰もが感嘆の声をあげたLEONA LEWIS初のショウケースは、大盛況に終わりました。また日本に戻ってきたいと語っていたLEONA。再び、圧巻の歌声とパフォーマンスを見ることができる日も近いかもしれません。

引き続き空前の大ブレイクを果たした、新たな世界的スーパースターのLEONA LEWISにご注目ください!

debut album "SPIRIT" 発売中!

[US盤]

1 Bleeding Love
2 Better In Time
3 I Will Be
4 I'm You
5 Forgive Me ※
6 Misses Glass ※
7 Angel
8 The First Time Ever I Saw Your Face
9 Yesterday
10 Whatever It Takes
11 Take A Bow
12 Footprints In The Sand
13 Here I Am


[EU盤]

1 Bleeding Love
2 Whatever It Takes
3 Homeless ※
4 Better In Time
5 Yesterday
6 Take A Bow
7 I Will Be
8 Angel
9 Here I Am
10 I'm You
11 The Best You Never Had ※
12 The First Time Ever I Saw Your Face
13 Footprints In The Sand

※US盤とEU盤では、収録曲が若干異なり、収録順も異なります。

※Official Site
※アーティスト・ページ

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2008年5月 8日 木曜日

ロック革命勃発!ロック・プロジェクトEMPYR始動...

EMPYR(アンピール)

Empyr - The Peaceful Riot original.jpg
 "The Peaceful Riot" 5/9 in stores

ロック・プロジェクトEMPYR, 彼等の反旗が、今、翻される―。
フランスで勢力を2分するKYOとPLEYMOのメンバーを中心に建国された新たなるROCK NATION勃興!!

プロデューサーに、BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB、A PERFECT CIRCLE、PETE YORN、JIMMY EAT WORLD、COPELAND、MAE等、ラウド系からエモ系まで人気ロック・バンドの制作を手掛けているKEN ANDREWS(ケン・アンドリュース)を起用!KYOと長年の盟友PLEYMOのメンバーらによる2008年ロック革命!PLEYMOの激しさと、KYOの繊細且つ幻想的な音が、ぶつかり合いひとつに溶け合う。

"EMPIRE"(エンパイア)という言葉を想起させるバンド名"EMPYR"(アンピール)。シンプルだけど、パワフルなバンド名。そこには、メンバーそれぞれがすでに属していたバンドとは別の新たなプロジェクトで、"新たな「国」をうち建て、ポジティブな創造や平和的な革命を興したい"という強い願いと士気が込められている―。

フランスの2大ロック勢力であるKYOとPLEYMO。その2バンドと、WATHCHA(ウォッチャ)、そしてVEGASTAR(ベガスター)のメンバーからなるEMPYRのメンバー5人は、各々のバンドでの活動も成功し充実していたが、幾度となく互いに顔を合わせる度に、何かを感じ始めていた。最初は、なんとなく一緒に音楽ができたらという気持ちだったが、次第に抑えられない衝動へと変わっていった。

当初5人の都合が合うときにやっていた"サイド・プロジェクト"は、"あまりにも一緒にプレイするのが楽しくなって、メイン・プロジェクトになった"と5人は語っている。

「僕らがこのプロジェクトをやろうと思った理由は、新たなスタートが欲しかったから」と語るEMPYR。彼らは約2年前に、フランスのブリタニー海岸にあるハウス・スタジオに入った。そこは外との世界とは遮断され、水平線を常に臨むことができる場所。

「ちょっとしたホリデーのはずが、いつの間にか新たなバンドが誕生したのさ」と当時を振り返り、微笑みながら彼らは語る。「ただ音楽を一緒にやりたい」という彼らの欲望はさらに強いものとなり「これまでに誰も到達したことがないような新たな音楽を創り出したい」と思うほどになった。

「僕らが一緒にやることによってどんな音楽が生まれるのか、始めたときは全く分らなかった。でもやってゆくうちに自分たちが求めていた方向が見えてきたんだ。」

EMPYRがこのアルバム制作で目指したものは"タイムレスな音"。ツイン・ギターにベース、ドラム、そしてヴォーカルが重なる5人のフォーメイションは、グランジ、エレクトロ、ポップ、さらにはフォークの要素までも取り入れ、彼ら独自のスタイルでそれらのミュージック・ジャンルを再構築している。

またライヴ活動に関しても非常に積極的で、アルバム発売と同時に世界を視野に入れたライヴ活動を行いたいと考えている。

EMPYR are:
Fred (Watcha) : Guitar フレッド
Benoit (Pleymo): bass guitar ベノワ
Jocelyn (Vegastar) : drummer ジョスラン
Florian Dubos (Kyo): Guitar+ vocals (Kyo) フロリアン
Benoît Poher (Kyo) : lead vocals (Kyo) ベノワ

※Empyr my space
※アーティスト・ページ

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2008年5月 7日 水曜日

THE DRAYTONES 遂にフル・アルバム完成!!

THE DRAYTONES(ザ・ドレイトーンズ)

"Up In My Head" in stores now!
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独特の質感を刻むドラム&ベース、自由自在にサイケを描くギター、ナイーブさとアグレッシヴさを併せ持つボーカルー。そのシンプルな3ピースが織り成す、至高のトリップ感とダイナミズム溢れるサウンドによって独自の地位を確立した、最新型サイケの旗手THE DRAYTONES、遂にフル・アルバム完成!

2006年、ノース・ロンドンにて結成。ブエノスアイレスに生まれ、キンクスのDAVIES兄弟の出身市であるロンドンのマスウェル・ヒル育ちのGabriel(ガブリエル/Vo,G)、グリムズビー出身のLuke(ルーク/Dr,Vo)、イール・パイ・アイランド出身のChris(クリス/B)からなる3ピース・バンド。バンドとしてのスタートは、アルゼンチン人のリード・シンガー Gabrielが故郷のブエノスアイレスを離れ、「子供の頃からずっと聴いていた音楽の発祥地を見てみたかった」とTHE KINKSが生まれたマスウェル・ヒルへやって来たことに端を発している。

2006年3月に行ったファースト・ギグから、その初期ビートルズやキンクスなどを想起させる伝統的な英国ロックに現代の新しさをもたせたサウンドに注目が集まり、ザ・ビューのブレイクによってその名を知らしめた1965 RECORDSと契約。同年12月にリヴァプールで開催された1965 RECORDSのパーティに登場したときに残した強烈なインパクトとサウンドは現在において異彩を放ち、翌2007年2月のヘッドライン・ショーが決定。同2月にはシングル「Keep Loving Me」でデビューを果たし、THE VIEW等とのツアーを経て、3月にミニ・アルバム『FOREVER ON』をリリース。そのサウンドとエネルギッシュで刺激的なライヴ・セットによって熱烈なファンを増やし、同年8月にはSUMMER SONICにも出演。

その後もグラストンベリー・フェス出演やDead 60's等とのツアーを並行し、フル・デビュー・アルバムとなる『UP IN MY HEAD』を制作。プロデューサーにはミニ・アルバムと同様、これまでにオアシス、ポール・ウェラー、ビヨーク、ニュー・オーダー、マッシヴ・アタック等を手がけてきたSTAN KYBERT(スタン・カイバート)を迎え、3ピースが織り成す至高のトリップ・サイケ・サウンドが凝縮され、この作品で彼等独自のサウンドによる「魔術」の虜を増やし続けていくだろう。

アルバム発売後からはUKツアーをスタートさせ、T in the ParkやRock Ness、さらにはグランストンベリーやレディング・フェスティヴァルへの出演も予定されている。

※Official Site

※アーティスト・ページ

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2008年5月 2日 金曜日

GAVIN DeGRAW セカンド・アルバムが完成!!

GAVIN DeGRAW(ギャヴィン・デグロウ)

100万人の心を動かした名盤『CHARIOT』で鮮烈のデビューを飾った、GAVIN DeGRAWファン待望のセカンド・アルバムが完成!
ロック界の敏腕HOWARD BENSONをプロデューサーに迎え、世界一美しく瑞々しいロック・アルバムがここに誕生―

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"Gavin DeGraw"
5/3 in stores now!



2003年のデビュー作『CHARIOT』が全米ミリオン・ヒットを記録。日本でもシングル「Follow Through」がラジオ・オンエア洋楽チャートで3位に輝き、2004年3月に恵比寿ガーデン・ホールで開かれたショウ・ケースでは素晴らしいライヴ・パフォーマンスを披露した実力派シンガー GAVIN DeGRAW(ギャヴィン・デグロウ)が遂に待望の新作を完成させた。

今までのGAVINのスイートなイメージとは一線を画すビターなロック・チューン「In Love With A Girl」で始まる今作は、マイ・ケミカル・ロマンス、メイレイなどのプロデュースで知られる米ロック界のNo1ヒット・メーカー、HOWERD BENSON(ハワード・ベンソン)によるプロデュース。

「今回はギターやドラムの音のトーンが、どちらかというとロック側によっているものにしたかった」

と本人が語るように、彼が元来持っているソウルやジャズのエッセンスをベースに、ロックのスパイスを黄金バランスで調合したクロスオーヴァー・アルバムとなった。

「スティービー・ワンダーとスライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーンとオージェイズが一緒になったような曲」(本人談)のT4.「I Have You To Thank」や、「自分の若い時の恋愛感について歌った」という、シンプルなアレンジにソウルフルなヴォーカルが美しく響くバラードT6.「Young Love」、アルバム後半にはMAROON 5的バンド・サウンドの美メロ・ロック・チューンT10「Untamed」、さらに「ファースト・アルバムのセンセーショナルな部分を意図的に再現した」という極上バラード「Let It Go」など、バラエティーに富んだ名曲ばかりが12曲並んでいる。

25歳で鮮烈のデビューを飾ったGAVINも今年31歳。デビュー・アルバムの大ヒットでアメリカでは女性にも大人気の彼だが、あくまでミュージシャン然としたスタンスは全く変わらない。最近ニューヨークのダウンタウンにミュージシャンの兄と共に小さなバーをオープン。

「ブルー・グラスやジャズやブルース、ブギ・ウギ、ニューオリンズ・ジャズ、クラシック・カントリー・・・。すべての音楽が聴くことができて、音楽のふるさとって呼べるような場所」にしたかったのだとか。それはそのまま、彼の体内にある豊穣な音楽的文脈をも物語る。

"バラードを紡ぐピアノ・マン"というこれまでイメージを気持ちよく脱皮して見せた彼の本当の活躍はこれから。今後の快進撃にご注目を!!!

プロデューサー:
HOWARD BENSON (MY CHEMICAL ROMANCE, MELEE、DAUGHTRY)

※Official Site
※アーティスト・ページ

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2008年5月 1日 木曜日

CLAY AIKEN 待望のオリジナル・ニュー・アルバムが完成!

CLAY AIKEN(クレイ・エイケン)

CLAY AIKEN待望のオリジナル・ニュー・アルバムが完成!彼の歌声を、全米が待ち望んでいた!約5年ぶりのオリジナル・アルバムに全米がまた大注目!

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"On My Way Here"
5/3 in stores


CLAY AIKENとエクゼクティヴ・プロデューサーのジェイムス・フォスターは、CLAYのオリジナル・アルバム『MEASURE OF A MAN』(2003年リリース)以来のアルバム制作に取り掛かるため、曲を探していた。そこで出会ったのがOneRepublicのライアン・テダーの書いた曲「On My Way Here」で、二人は即座にその曲に恋に落ちた。成長しながら学んでいくことは、どんな大人になるか、それを形成するものになる。そんなメッセージを持ったこの曲から、CLAYは今回のオリジナル・ニュー・アルバムのインスピレーションを受けた。そして、この曲がアルバムのタイトルにもなり、アルバムの冒頭に収録されることになる。

"アメリカン・アイドル"のセカンド・シーズンで準優勝したこの青年も、すでに29歳。デビューからの5年あまり、彼は多くを経験し、そして今も前進し続けている。それがこのアルバムにすべて収まっている。自分の身に置き換えて考えることのできる、リアルな歌が詰まっていて、それは彼にとっても初めて歌へのチャレンジでもある。いわば、等身大のCLAYの歌が収録されているということだ。喚起するバラード「The Real Me」は、シンガーソングライターのNATALIE GRANT(ナタリー・グラント)によるもの。「As Long As We're Here」は胸に響くバラードで、この曲はUNICEFの一環でインドネシアに向かう飛行機で聴いたデモの中から選んだ。その歌詞が、被災地へ向かう彼の気持ちを鼓舞させた。アルバムは、バラードから、アップ・テンポでポップ・ロック・チューン(たとえば「Ashes」)など、CLAYの歌唱力と表現力、ポップさとメロウさを存分に発揮させた、渾身の一枚に仕上がっている。

今作には、プロデューサーにKIPPER(STING, CCHRIS BOTTI, JULIA FORDHAM)を起用。CLAYにとっては、一人のプロデューサーとアルバムすべてを作り上げるのは初めての経験だ。彼の歌唱力、そしてキャラクターは飽きられることなく、忘れられることなく全米の人を未だに虜にしている。そして、全米はずっと彼の歌声に恋をして、彼の歌声を待っている。まっすぐでピュアな歌声と、愛くるしいキャラクターで多くの人のハートを掴んでいる。またしても、全米をアップリフティングなポップ・ソングで沸かせ、琴線に触れるメロディで心潤ませるアルバムに仕上がっているに違いない。チャート上位に初登場することに、可能性大、期待大!

ダブル・プラチナを獲得したデビュー・アルバム『MEASURE OF A MAN』、2004年リリースのホリデー・アルバム『MERRY CHRISTMAS WITH LOVE』に至っては、リリースから6週間でプラチナを獲得、2006年10曲のカヴァー曲と4曲のオリジナルを収録した『A THOUSAND DIFFERENT WAYS』はゴールドを獲得。この3枚のアルバムは、すべてビルボード初登場でTOP 5にランク・イン。その後は、ブロードウェイでの舞台デビューを果たし、トニー賞を受賞した「Monty Python's Spamalot」に出演している。

※Official Site

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