2008年2月29日 金曜日
女性シンガー・ソングライター ALGEBRAデビュー!!

昨夏、JOEと共に来日して話題を呼んだ女性シンガー・ソングライター ALGEBRAがついにデビュー!優しくてロマンティックな楽曲と、しなやかさと同時に芯の強い歌声。もちろん、JOEも参加!!
ディアンジェロ、エリカ・バドゥ、インディア・アリー、そしてジョーらを世に送り出した名マネージャー、KEDAR MASSENBURG(キダー・マッセンバーグ / 2004年までモータウン・レコードのCEOを務めていたことでも知られる)がバックアップする新人R&Bシンガー・ソングライター ALGEBRA(アルジェブラ)。ジョージア州アトランタ出身の現在24歳。
2007年8月~9月に東京/大阪/福岡で行なわれたJOEの来日公演でオープニング・アクトに抜擢。新人離れした楽曲の良さと、知的でスタイリッシュな雰囲気は、日本のR&Bファンの間でも話題になりました。KEDARと契約を結ぶ前は、モニカやビラルのバックグラウンド・シンガーとしても活躍していた時期も。
JOE譲りの優しさ、しなやかさと同時に、芯の強さをあわせもつロマンティック・ソウル。そのアコースティックなフレイヴァーは、現在のR&Bとは一線を画しており、いわゆる"オーガニック系"とも異なる新鮮な魅力を持っている。
【ジョー・トーマス様よりアルジェブラ推薦コメント】
"Algebra is a true talent and a magnificent woman all rolled into one. Her lyrics are infectious and her music is magical. When she sings, you can hear her soul speaking. Her music is timeless and limitless." - JOE
アルジェブラとは真の才能と最高の女性がひとつになった存在。彼女の言葉には伝染性があり、音楽は魔法に満ちている。その歌声を耳にする時、彼女の魂が語りかけてくるのが分かるはず。アルジェブラの音楽は時代を、あらゆる限界を超えるものだ。(ジョー)
★album "Purpose" 3/1 in stores★
※Official Site
投稿者 トレ課員 : 11:30 | トラックバック (0)
2008年2月28日 木曜日
名盤2枚をご紹介
NINA SIMONE(ニーナ・シモン)
NINA SIMONEのレア・ソング、未発表曲集を2枚組セットで。
サブ・タイトルは"Rarities & Unreleased Recordings: 1967 - 1973"。その名の通り、今回のNINA SIMONE(ニーナ・シモン)の2枚組はレア・ソングと未発表曲を収録。R&Bのみならず、多くのアーティストに多大な影響を与えた偉大なるシンガーNINA SIMONE。そのソウルフルな歌声と絶大な影響力は、様々な形で受け伝えられていっている。

"Tell It Like It Is"
3/1 in stores
CD 1: Cosi Ti Amo / To Be Young, Gifted And Black / Ain't Got No-I Got Life / Turn! Turn! Turn! (To Everything There Is A Season) (Live) / Suzanne / Peace Of Mind (1994 Remastered ) / Do I Move You? / Come Ye / Take My Hand Precious Lord (Remixed) / Why? (The King Of Love Is Dead)
CD 2: Save Me (Remastered 2002 ) / Why Must Your Love Well Be So Dry / Whatever I Am, You Made Me / What Have They Done To My Song Ma? / Suzanne (Live) / Music For Lovers / In Love In Vain / I'll Look Around / The Man With The Horn / The Glory Of Love (Previously Unreleased) / My Father / Dialog / Jelly Roll / Tell It Like It Is / 22nd Century / Thandewye (Spiritual)
■□□□□■■□□□□□□□□□□□ □□□□□■■□■■■■■■
BEBO & COLINA(ベボ&コリナ)
巨匠と名ベーシストが伝統あるThe Village Vanguardで繰り広げるコラボ・ライヴ!
キューバン・ジャズ界の巨匠ピアニストBEBO VALDES(ベボ・バルデス)とスペインのジャズ・ベーシストJAVIER COLINA(ジャヴィエル・コリナ)のThe Village Vanguardでのライヴ盤。

"Live At The Village Vanguard"
3/1 in stores
Con Poco Coco / Sabor A Mi / Ritmando El Cha-Cha-Cha / Rosa Mustia / Andalucia / Siboney / Tres Palabras / Aquellos Ojos Verdes / Bilongo / Si Te Contara / Bebo's Blues / Yesterdays / El Manisero / Waltz For Debby
投稿者 トレ課員 : 12:12 | トラックバック (0)
2008年2月27日 水曜日
サマーソニック08 第1弾発表!!
サマーソニック08 第1弾発表!!
8/9(土)& 10(日):東京・幕張 / 大阪・舞洲
BMGからは・・・

ALICIA KEYS
(アリシア・キーズ)
なんと約20万人を動員する、ロックのイメージの強い夏のビッグ・フェス"サマーソニック08"に出演が決定!
(出演日/時間は未定です)

OLD MAN RIVER
(オールド・マン・リバー)
オーストラリアの歌のおにいさん再来日、フェス出演決定!どこのステージで、どんなパフォーマンスを見せてくれるか、期待大です!
(出演日/時間は未定です)
※詳しくはクリエイティブマンのサマーソニック08サイトで!
投稿者 トレ課員 : 16:10 | トラックバック (0)
2008年2月26日 火曜日
注目度急上昇中のヘヴィ・ロック・バンドPILLARが登場!!
PILLAR(ピラー)
前作の『THE RECKONING』で一気にメインストリームに躍り出た!このアグレッシヴさ、そして意気軒昂のダイナミックさ。アメリカン・ロックをベースにヘヴィネスとメロディアスをプラス、変幻自在でスリリングなサウンドを武器に突き進む!
1998年、カンザスの大学在学中にロブ・ベックリー(vocals)、レスター・エステル(drums)、ノア・ヘンソン(guitar)、カレル(bass)で結成。2000年にFLICKER RECORDSと契約。2000年にリリースした『ABOVE』や次作の『FIREPROOF』まではラップ・メタルを主流としたサウンドだった。カレッジ・チャートで瞬く間に注目を集め、耳の早いロック・ファンの間で彼らの名前はあっという間に広まった。
その後、メインストリームよりでフーバスタンクやパパ・ローチのようなモダン・オルタナティヴ系のメロディアスかつヘヴィネス充分なサウンドへと転向していった。そして2004年の『WHERE DO WE GO FROM HERE』でバンドの新たなスタイルを確立。この頃には、バンドの人気は不動のものとなっていた。
遂に2006年の『THE RECKONING』でより幅広く大きな注目を集める。ちょうど、メロディックでありながらもエッジと躍動感をもったサウンドが多くなったメインストリームの主流に、このオクラホマのバンドPILLARのサウンドも見事乗った。『THE RECKONING』では、メロディックなラインに沿って囁くような歌い方から、シャウトに激変するそのヴォーカル・スタイルも際立っていた。メロディックさとスリリングなサウンドを確立し、多くのロック・ファンを熱狂させるアルバムを作り上げたPILLARはグラミー賞にノミネートされるまでに至った。
前作のアルバムからそれほどの期間を空けることなく完成したのが、フル・アルバムとしては5作となる今作『FOR THE LOVE OF THE GAME』。一層、深いエモーショナルなヘヴィ・ロックを大きな武器に、メロディは聴く者の琴線を見事に直撃する。メロディとサウンドの展開に重きを置いて、聴く者の求めているものを上手くついてきている。シンプルながら、一曲ごとにググッと迫ってくる展開を持っている。PILLARは、モダン・オルタナティヴ系ロック、ミクスチャー・ロック好きにぜひチェックしてもらいたいバンド!
"For the Love of the Game"
in stores now!
※Official Site
投稿者 トレ課員 : 14:58 | トラックバック (0)
2008年2月25日 月曜日
LEELAND ニュー・アルバムがリリース!!
LEELAND(リーランド)
デビュー・アルバムにしてグラミー・ノミネート。全米にその実力を知らしめた『SOUND OF MELODIES』から1年。"新生リーランド"といっても良い程の、格段の進歩を遂げた待望のセカンド・アルバム『OPPOSITE WAY』登場!

07年、18歳でデビューした早熟なシンガーソングライターがさらにその才能を開花させ、バンドとしても新たなギタリストを迎え大きな進歩を遂げ帰ってきた。中心メンバーLEELAND MOORING(リーランド・モーリング)の才気溢れるヴォーカルと、無尽蔵に湧き立つ美しいメロディーを生み出すソング・ライティング。「虚ろな魂さえ熱く揺さぶる」と評された彼が、「何もかもが前作とは比べ物にならない」と語る待望の新作!
心の奥深くまで到達してくる、美しく響くメロディー。格段にスケール感をアップさせた楽曲。そして練り上げられたアレンジ。アルバムのオープニングを聴くだけで、彼等がどれほどの進歩を遂げたかが判る。「たった1年でここまでの進歩を遂げるとは驚き以外の何物でもない」。
ファースト・シングルの「Count Me In」は、まさにそんなバンドの今を表した佳曲。この曲で聴けるスケールの大きさは、前作からの美しいメロディーとあいまって、このバンドをさらに魅力的なものにしている。このアルバムのオープニングを飾るにふさわしい曲だ。
そして、アルバム全体に流れる、コールドプレイ、トラヴィス、U2等々のUKロックの影響を昇華させた溢れるばかりの美メロは健在。その美しさはアップ・テンポのロック・チューンにおいても失われることは無い。
前作において、美メロ・ロック・ファンにとどまらず、エモーショナルなメロディーを愛する多くのファンに支持されたLEELAND。"新生リーランド"といっても良い程の、格段の進歩を遂げた今作は聴き逃せない!

"Opposite Way"
輸入盤 2/26 in stores
国内盤 発売中
※Official Site
※アーティスト・ページ
投稿者 トレ課員 : 15:05 | トラックバック (0)
2008年2月22日 金曜日
FOO FIGHTERS さらに2冠!!
"Ehoes, Silence, Patience & Grace" in stores now!!!
グラミー賞ロック部門を2冠獲得しただけでは飽き足らず英国版グラミー賞"Brit Award"でも・・・
"International Group"(最優秀インターナショナル・グループ)
"International Album"(最優秀インターナショナル・アルバム)
2冠を獲得!
ラウドでエモーショナルなメロディ..., 最大級の興奮と感動でハートを震わせる、
世界で一番クールでハートのアツい、ロック・シーンで最もリスペクトされるバンド
FOO FIGHTERS!
~JAPAN TOUR 2008~
4/13(日) 幕張メッセ ■ 4/15(火) ZEPP OSAKA ■4/16(水) ZEPP OSAKA
※Official Site
※アーティスト・ページ
投稿者 トレ課員 : 12:33 | トラックバック (0)
2008年2月21日 木曜日
THE CHECKS new blood決定!!
THE CHECKS(ザ・チェックス)
名だたる音楽誌がこぞって好評価!見た目はヤング、中身は激渋ブルース・パンク・サウンドで全世界注目の新人バンドTHE CHECKS遂に来日決定!
new blood vol.63 決定!
4/1(火)東京 原宿アストロホール
詳細:クリエイティブマン

MICHAEL STIPE(マイケル・スタイプ/R.E.M)のお墨付き!!
熱血系ガレージ・ロックンロールをひっさげやって来た!激渋、ブルージー、ガレージ+土臭いロックンロール節炸裂!一緒に合唱したくなること間違いなし!こんなにカッコいいバンドなかなか現れない!!お見逃しなく!!!
15歳でバンドを結成してから、精力的にライヴをこなし、2005年には雑誌の付録CDに「Tired From Sleeping」が収録され、それを偶然にもREMが耳にした。その曲をとても気に入ったマイケル・スタイプは、ザ・チェックスに個人的にニュージーランド・ツアーのサポートを依頼。しかも、この曲にマイケルが独自にアレンジを加え、ライヴで演奏。楽曲の良さは文句なし、大御所のお墨付き。その後もミュージシャン間の評判は留まらず、オアシスのオーストラリア・ツアーをサポートするバンドとして、ノエル・ギャラガーが18組の最終候補からザ・チェックスを抜擢したり、ザ・ハイブスのジャパン・ツアーのサポートを務めたりと、ビッグ・アーティストたちのサポートをこなし続ける。海外メディアの期待値も高く、音楽誌からファッション誌に至るまで取り上げられ、NME誌においては、評価が10中7とつくなど、デビュー・アルバムにも関わらず絶賛。プロデューサーに、エコー&ザ・バニーメン、ザ・コーラル、ザ・ズートンズ等を手掛けた、リヴァプールの才人イアン・ブロウディを迎え、バンドの世界観を更に深く濃いものにしている。

"Hunting Whales" in stores now
※Official Site
※アーティスト・ページ
投稿者 トレ課員 : 12:52 | トラックバック (0)
2008年2月20日 水曜日
OLD MAN RIVER ライヴ
OLD MAN RIVER(オールド・マン・リバー) 2/19 @ 原宿アストロホール

オーストラリアのうたのお兄さんOLD MAN RIVER(オールド・マン・リバー/以下OMR)、初の来日公演!それは、愛と優しさに溢れているメロディで、地球と環境と人に優しい、超オーガニックなスロウ・ライヴ!
OMRとサポートの女性、2人のみのシンプルな編成で、楽器はアコースティック・ギターとシタール。ギターを抱えて歌う姿は、うたのお兄さん、まさにそのもの。ほのぼのとして力を抜いたOMRのヴォーカルが気持ちよく流れてくる。そこだけにゆっくりとした時間の流れを感じさせた。まるで、OMRが絵本を読んでくれているような感覚すらした。アコースティックの音色も、ところどころに盛り込まれたインド風のサウンドも、シタールの音もとっても心地いい。
アルバムは『Good Morning』のみなので、その中の曲をほぼ網羅したセット・リスト。「Wedding Song」の時には、観客のいるフロアまで降りてきて、マイクも通さずに歌った。優しさ溢れる歌声とハーモニーは強く心に響いてきた。彼の動きが、大らかさがにじみでた雰囲気が、みんなにのんびり行こうよと告げている。焦らないで、急ぐ必要はないよ、ゆっくりいこうよ、と。
異色だったのは、人気曲リアーナの「Umbrella」のカヴァー。OMRの歌うそれは、ハートをギューッと包み込んで、思いが募って切なくなるほど優しかった。
ラストは、もちろん大人も子供もみんなが歌える「La(ラララーみんなのうた)」。ステージに上がっておいでと観客を促して上がらせた。そこでみんなで♪ララララァー♪の合唱。日向のような温かい笑顔で、ピースフルな「ラララ」の幸せを振り撒いてライヴは終わった。OMRの人柄、優しさと穏やかさ、すべてが滲み出た心を引かれたライヴだった。
- set list -
Watching It All
Open Up
Better Place
Sunshine
You're On My Mind
Time
Wedding Song
Summer
Trousers
Table for 2
Umbrella (*cover)
La
福岡公演:2月20日(水)会場:ROOMS
大阪公演:2月21日(木)会場:梅田Shangri-La
★OLD MAN RIVER blog★→→http://oldmanriver.blog41.fc2.com/
※Official Site
投稿者 トレ課員 : 14:13 | トラックバック (0)
2008年2月19日 火曜日
BURT BACHARACHのアルバムが取り上げられました。
BURT BACHARACH(バート・バカラック)
現在来日公演中のBURT BACHARACH。そのコンサートの模様がテレビで絶賛され、紹介されたのがアルバム『AT THIS TIME』(28年ぶり2005年BMGよりリリース)でした。
"At This Time"
in stores now!
ロック、ポップスの歴史に大きな影響を与え、アメリカのポピュラー音楽の世界において、作曲家として常にその頂点に立ち続ける、もはや伝説的なソングライターであるBURT BACHARACH(バート・バカラック)。
すでに60年にも及ぶキャリアを誇るBURT BACHARACHは、レコード音楽の世界で数多くのスタンダード・ナンバーを持ち、音楽史のなかでも名実ともに傑出した第1級の優れたソングライターであり、実際に世界中で最もよく知られている作詞作曲家だといえるだろう。
『AT THIS TIME』は、彼のソロ名義のアルバムとしては、1977年にA&Mからリリースされた『FUTURES』以来、実に28年ぶり。アメリカのポピュラー音楽を代表する彼のひさしぶりのアルバムにはDr. DREやルーファス・ウェインライト、クリス・ボッティ、TONIO K、そしてエルヴィス・コステロなど、多彩な豪華ゲストが参加。
現在の音楽界で最も賛美されている、あるいは最先端をいく人気アーティストとのコラボレーションによって、これぞ現代のAOR、21世紀のAOR、とでもいいたくなるような素晴らしくドラマチックでソウルフルな、エレガントな気品溢れる極上のモダンなポップ・アルバム。
2/16(土) 東京国際フォーラム(済)
2/17(日) 東京国際フォーラム(済)
2/21(木) 相模大野グリーン・ホール
2/22(金) 大阪フェスティバル・ホール
投稿者 トレ課員 : 15:11 | トラックバック (0)
2008年2月18日 月曜日
BACKSTREET BOYS ライヴ
BACKSTREET BOYS(バックストリート・ボーイズ) 2/16, 17 @ 東京ドーム

約3年半ぶり、4人編成となった新生BACKSTREET BOYS(以下BSB)待望の来日公演。
東京ドーム内、真っ暗な中にギッシリと敷き詰められキラキラと揺れていた色とりどりのスティック・ライト、その光景は思わず息を呑む美しさと壮大さだった。その数の多さと、ドームの外までにも響き渡るほど大きな歓声。BSBの来日を待ちわびていたファンの喜びと興奮の度合いは桁外れていて、改めてこの彼らの衰えない人気の高さがはっきりとわかった。
メンバーも年齢を重ね、若々しく新鮮さがみなぎっていた頃から比べれば、当然のごとくすべての面において、落ち着きを持っている。デビューから10年以上に渡り頂点に君臨し続ける世界のスーパー・グループがどんなコンサートを見せてくれるのか。久しぶりのコンサートであり、ケヴィン脱退後に4人編成となって初の来日ということで、大きな注目が集まっていた。
ステージ上のボクシングのリングの上に、"アイ・オブ・ザ・タイガー"に乗せて、メンバーがガウンを着たまま一人ずつ登場する。 そこから「Larger Than Life」が始まり、割れんばかりの歓声に迎えられて、コンサートは幕を開けた。ニュー・アルバム『Unbreakable』からの曲が続き、代表曲「I Want It That Way」はかなり前半に組み込まれていた。もちろんこの曲では、ドーム中の何万という声が一つになっての大合唱が起こった。新鮮さとトキメキ、色褪せない懐かしさを持つ不朽の名曲だ。
ステージ上の4人のダンスとパフォーマンスは、長年培った最高のコンビネーション。その息の合ったダンスはどれだけでも見ていたくなるほどの見事なバランスとスキルは圧巻だ。ステージ上からオーディエンスに対しての過剰なアピールはなく、見せる、聞かせる、それで楽しませるに徹していた。派手な演出を一切排除したシンプルなパフォーマンスと構成だが、BSB4人の歌声とダンスと存在感のみがすべてを華やかに見せた。それ以上のものは不要にように思えた。
それぞれのソロ楽曲のパフォーマンスもあった。これは各々の個性が実によく反映されていた。ハーウィーはラテン系、AJは渋いロック・ナンバーで、ニックはキャッチーで切ないポップ・ソング、そしてブライアンは素朴でハート・ウォーミングなアコースティック・ナンバー。ニックはこのソロ以外にも、ドラムを叩きながらダンス・ミュージックでドームを沸かせていた。
「Show Me The Meaning」「More Than That」「Helpless When SHe Smiles」「Trouble Is」「Incomplete」、BSBのハーモニーが際立つ美メロの楽曲は中盤に組み込まれていた。ファンが待ち望んでいただろう曲、ニュー・アルバムからのシングル「Inconsolable」から「Shape Of My Heart」、「I'll Be The One」となると盛り上がりもひとしお、コンサートは佳境に入った。そして「The Call」のイントロが始まると、スティック・ライトの揺れは一段と激しくなり、盛り上がりのピークに突入した。ラストは「Everybody (Backstreet's Back)」でコンサートは幕を閉じた。
セット・リストはニュー・アルバムからの曲やソロ、メドレーも含め、20曲以上にも及んだ。2時間、余すところなくヒット・ナンバーを網羅したコンサートだった。そして、ステージに立つ4人のパフォーマンスを見て強く思ったのは、やはり彼らは未だな圧倒的な人気を誇るスーパー・グループであるということだ。誰もが思わず口ずむ、タイトルやアーティストはわからなくても、聴いたことがあるという風に、多くの人が思える印象の強い曲、そしてそれがみんな「いい曲」でもある。BSBは元々「いい曲」に恵まれているけれど、それを彼らが歌うからこそ「よりいい曲」に成るという相乗効果があるのだ。
年齢とキャリアを重ね、ポップ・アイコンとして超全盛期を経て、自分たちを取り巻く環境は変わり、自分たちも変わっていかなければならないことを、彼らはきちんと理解している。いつまでも昔のままのボーイズではいられない。昔を引きずリ過ぎず、でもBSBファンが望んでいる形を残しながら、新たなファンも取り込んでいくために、変化(進化)をしていく。時代に合わせた曲調やアレンジ、色んなことにチャレンジしていっている。史上最高のスーパー・グループと呼ばれるBSBは、これからも幅広くより多くの人たちに響く曲を歌い続けていくに違いない。
- set list - (原文のまま)
LARGER TAHN LIFE
EVERYONE
ANY OTHER WAY
YOU CAN LET GO
UNMISTAKABLE
I WANT IT THAT WAY
HOWIE SOLO "she's like the sun"
SHWO ME THE MEANING
MORE THAN THAT
HELPLESS
TROUBLE IS
INCOMPLETE
AJ SOLO "drive by love"
SATISFACTION (NICK DJ)
PANIC
EVERYTHING BUT MINE
NICK SOLO "I got you"
MEDLEY
INCONSOLABLE
SHAPE OF MY HEART
BRAIN SOLO "welcome home"
I'LL BE THE ONE
TREAT ME RIGHT
THE CALL
-----------------------------------
BACKSTREETS BACK
※Official Site
※アーティスト・ページ
投稿者 トレ課員 : 15:02 | トラックバック (1)
2008年2月15日 金曜日
NEVERSTORE new blood決定!!
NEVERSTORE(ネヴァーストア)
胸をくすぐるメロディックさとファスト・チューンのパンク・ロックで旋風を巻き起こす。これぞ、パンク・ロックの金字塔!良質のパンク・ロックが全力疾走する...。NEVERSTORE
new blood vol.62 決定!
4/28(月)東京 原宿アストロホール
詳細:クリエイティブマン

"SUM 41 JAPAN TOUR 2008"
オープニング・アクトに大抜擢!
2008.4.21 (月)
NAGOYA Zepp Nagoya
2008.4.22 (火)
FUKUOKA Zepp Fukuoka
2008.4.23 (水)
OSAKA Zepp Osaka
2008.4.24 (木)
OSAKA Zepp Osaka
2008.4.26 (土)
SENDAI Zepp Sendai
2008.4.29 (火.祝)
TOKYO
国立代々木競技場第一体育館
カリスマ性とパフォーマンス力、それにやはり全方位的なレベルの曲のキャッチーさ。パンク・シーンで期待の高いバンドであることは間違いない。10ヶ月でそのファンを100倍以上増やしたという、噂のライヴ・パフォーマンスが間近でいち早く体感できるチャンス!
※Official Site
※アーティスト・ページ
投稿者 トレ課員 : 15:08 | トラックバック (0)
2008年2月14日 木曜日
ゴスペル・コンピレーション・シリーズ2008 年版DVD 登場
今年も登場!ゴスペル・コンピレーション・シリーズ2008 年版のDVD。人気&注目のゴスペル・アーティストが凝縮!

"Wow Gospel 2008" [DVD]
in stores now
15 of the year's top gospel artists and songs!!
ビッグで輝かしいゴスペル・ミュージックが一つに凝縮!KIRK FRANKLIN, THE CLARK SISTERS, MARVIN SAPP, MARY MARY他多数のゴスペル・アーティストがここに集結。"WOW GOSPEL 2008"があなたに最高のひとときをお送りします。リビング・ルームが大ホールに、プレミア・シート(自宅のソファ)で存分にご堪能ください。
先にリリースされている、"Wow Gospel 2008"のCD版と併せてどうぞ。
This Is The Day (Fred Hammond)
Giants (Don Lawrence presents The Tri-City Singers)
Yesterday (Mary Mary)
Imagine Me (Kirk Franklin)
Yes (Kierra "Kiki" Sheard)
Stronger (Myron Butler)
Celebrate (Smokie Norful)
Magnify (Marvin Sapp)
Blessed & Highly Favored (The Clark Sisters)
Only You Are Holy (Donnie McClurkin)
I'll Trust You (Richard Smallwood With Vision)
Sinking (Tye & G.A. Tribbett)
God Is (DeWayne Woods feat. The Tri-City Singers)
Grace (Bishop TD Jakes and The Potter's House Mass Choir)
A Kid's Point Of View (DIJON)
投稿者 トレ課員 : 11:54 | トラックバック (0)
2008年2月13日 水曜日
話題沸騰中! GIOVANNI ALLEVI
GIOVANNI ALLEVI(ジョヴァンニ・アレヴィ)
現在、BMGからの2枚目となるアルバム『JOY』が大好評!
今、ジャンルを越え、多くの人の耳(とハート)を虜にしているイタリアの鬼才、話題沸騰中のピアニストGIOVANNI ALLEVI。BMGからの1stアルバムとライヴ盤も取り扱ってます。
"no concept" in stores now...
BMGからの1stアルバムとなる今作。一曲目の「go with the flow」、そのタイトル通り、流れに身を任せて、ピアノの流麗な旋律に気持ちよく流されるように、スムースに軽いタッチで進められていくのが印象的なアルバム。落ち着いたピアノのタッチはリラックスなムードも味わえ、生き生きとして瑞々しい旋律は内からのエネルギーを押し上げてくれる。ジャンル/年齢/性別問わず、多くの人に響くアレヴィの名盤。
"ALLEVILIVE" in stores now...
2007年に行なわれた"JOY Tour 2007"を収録した2枚組のライヴ盤。Tシャツにジーンズ、トレードマークのアフロ。フリースタイルなモダン・ピアニストの魔法の指先から弾かれるピアノの音色は、ライヴならではの、ダイナミックで圧倒的。演奏後の観客の拍手も聞こえる。そこにいるすべての観客が、瞬時に彼のピアノの虜になったはず。ぜひとも、臨場感あるライヴ盤を堪能してください。
"JOY" in stores now...
先にご紹介したBMGからの2ndアルバムとなる今作で、話題沸騰!問い合わせも殺到中。
【GIOVANNI ALLEVI(ジョヴァンニ・アレヴィ)】
1969年生まれ。ミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院でピアノと作曲を学んだ。彼の自作自演を聴いたプロデューサーの勧めで、3枚のアルバムを発売し、イタリア・クラシック・チャート1位を獲得した。2005年には、ニューヨーク・ブルーノートにデビューを果たし絶賛を浴びた。彼の作曲した曲は、イタリアでは様々なCMに使用されており、イタリアでは超売れっ子ピアニストとなっている。またマリンバ奏者三村 奈々恵もカーネギー・ホール・コンサートで、彼の作品を演奏している。
※Official Site
投稿者 トレ課員 : 15:40 | トラックバック (0)
2008年2月12日 火曜日
第50回グラミー賞発表!!
The 50th Annual Grammy Awards JUSTIN TIMBERLAKE CARRIE UNDERWOOD ALICIA KEYS CHAKA KHAN MARK RONSON BRAD PAISLEY
現地2/10ロサンゼルス、第50回グラミー賞の授賞式が行なわれました。授賞式では、Alicia Keysの素晴らしいパフォーマンスや、Foo Fightersがオーケストラと共に屋外特設ステージで「The Pretender」を演奏!レアで貴重な、圧巻のパフォーマンスでした。

FOO FIGHTERS ★ロック2冠!
★BEST ROCK ALBUM 『ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE』
★BEST HARD ROCK PERFORMANCE - "The Pretender"
★BEST MALE POP VOCAL PERFORMANCE - "What Goes Around...Comes Around"
★BEST DANCE RECORDING - "Lovestoned/I Think She Knows"
★BEST FEMALE COUNTRY VOCAL PERFORMANCE - "Before He Cheats"
★BEST COUNTRY SONG - "Before He Cheats"
★BEST FEMALE R&B VOCAL PERFORMANCE - "No One"
★BEST R&B SONG - "No One"
★BEST R&B ALBUM - 『FUNK THIS』
★BEST R&B PERFORMANCE BY A DUO Or GROUP WITH VOCALS - "Disrespectful feat. Mary J. Blige"
★PRODUCER OF THE YEAR, NON-CLASSICAL
FRED HAMMOND
★BEST CONTEMPORARY R&B GOSPEL ALBUM 『FREE TO WORSHIP』
★BEST COUNTRY INSTRUMENTAL PERFORMANCE "Throttleneck"
投稿者 トレ課員 : 14:43 | トラックバック (0)
2008年2月 8日 金曜日
BULLET FOR MY VALENTINE 来日公演決定!
BULLET FOR MY VALENTINE (ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン)
ロック・シーンの未来を担う新世代メタルの旗手BFMV。よりダイナミックに、よりツイン・リードやヴォーカルのヘヴィさとメロディアスさもハードに。ファンがバンドに求める要素すべてがスケールアップした超強力なセカンド・アルバムで全世界制覇に向けてまい進する!!!

"Scream Aim Fire" The Billboard 200 #4 初登場!!
★来日公演決定★
JAPAN TOUR 2008
5/17(土)東京 Zepp Tokyo
5/18(日)横浜 Bay Hall
5/20(火)名古屋 Club Diamond Hall
5/21(水)大阪 なんば Hatch
詳細:クリエイティブマン
炸裂高速ギター、繰り出される美と狂気のメロディ、見る者を飲み込んで震撼させた凄まじく衝撃的なライヴが再び!

輸入盤
"Scream Aim Fire"
2/9 in stores!
※Official Site
※アーティスト・ページ
投稿者 トレ課員 : 15:05 | トラックバック (0)
2008年2月 7日 木曜日
CHRISTINA AGUILERA ファン待望の映像作品!
CHRISTINA AGUILERA(クリスティーナ・アギレラ)
未曾有のスケールで繰り広げられた驚愕のステージ、その圧倒的なパフォーマンス。全世界が平伏した、CHRISTINA AGUILERA "バック・トゥ・ベーシックス・ツアー"を丸ごと真空パックにした、ファン待望の映像作品!
"Back To Basics: Live And Down Under"
[DVD]
2/9 in stores
06年夏、4年振りとなるニュー・アルバム『BACK TO BASICS』を発表。1stシングル「Ain't No Other Man」では、DJプレミアをプロデューサーに迎えると共に、前作『STRIPPED』から「Beautiful」などの大ヒット曲を生んだ盟友LINDA PERRY(リンダ・ペリー)らも参加、最高の制作スタッフに強靭なヴィジョンと実行力、すべてが最高レベルで調和する劇的な傑作となった。
そしてこの作品で07年度グラミー賞において最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス賞も受賞。新作を引っさげての"バック・トゥ・ベーシックス・ツアー"は全世界でソールド・アウト続出!現代アメリカン・エンターテインメントの最高峰ともいわれるその豪華絢爛なステージと圧巻のパフォーマンスで世界中を熱狂の渦に巻き込み、2007年6月に行われた大阪城ホール/日本武道館公演でもその圧倒的な実力と存在感を見せつけたばかり。
今作は2007年夏オーストラリア・ツアー公演の模様を収録した約3年ぶりとなる、ファン待望の映像作品!
Intro (Back To Basics)
Ain't No Other Man
Back In The Day
Understand
Come On Over (All I Want Is You)
Slow Down Baby
Still Dirrty
I Got Trouble
Makes Me Wanna Pray
What A Girl Wants
Oh Mother
Enter The Circus
Welcome
Dirrty
Candyman
Nasty Naughty Boy
Hurt
Lady Marmalade
Thank You (Dedication To Fans...)
Beautiful
Fighter
Behind-the-Scenes, Footage & Interviews: Dancers / Wardrobe: Simone Harouche / Hair And Makeup / Musicians / Background Vocalists / Musical Director: Rob Lewis / Jordan Bratman / Christina Aguilera
投稿者 トレ課員 : 14:54 | トラックバック (1)
2008年2月 6日 水曜日
BRIT AWARDS 2008 ノミネーション
BRIT AWARDS 2008
BRIT AWARDS 2008の発表まであと2週間!ここでBMGアーティストのノミネーションのおさらいです。全英で話題の超強力新人 LEONA LEWIS は4部門でノミネート、他Mark Ronson, Newton Faulknerと注目アーティストもノミネート!!★★ 発表は2/20(現地) ご注目を!★★
LEONA LEWIS
■British Female Solo Artist
■British Album 『SPIRIT』
■British Breakthrough Act
■British Single "Bleeding Love"
MARK RONSON
■British Male Solo Artist
■British Album 『VERSION』
■British Single "Valerie Ft Amy Whinehouse"
NEWTON FAULKNER
■British Male Solo Artist
EDITORS
■British Group
ALICIA KEYS
■International Female Solo Artist
FOO FIGHTERS
■International Group
■International Album 『ECHOES, SILENCE, PATIENCE & GRACE』
KINGS OF LEON
■International Group
■International Album 『BECAUSE OF THE TIMES』
投稿者 トレ課員 : 14:57 | トラックバック (0)
2008年2月 5日 火曜日
問い合わせ殺到で急遽取り扱いスタート! GIOVANNI ALLEVI
GIOVANNI ALLEVI(ジョヴァンニ・アレヴィ)
「世界の車窓から」での放送から問い合わせが殺到!
鍵盤から溢れ出す旋律は、気品と気迫に満ちている。緩やかな流れ。しなやかなタッチ。優雅なメロディ。心震わせる躍動感。ジャンルレスな音の世界。アーティストとしての独特の感性と奇抜なスタイル。若き鬼才GIOVANNI ALLEVI、BMGからの2枚目のアルバム『JOY』登場。

"Joy" in stores now
アレヴィの弾くピアノ。それはとても懐かしく、ちょっと切なく、そして気まぐれさも持ち合わせたもの。曲の始まりは静かで美しく、少しだけ西村由紀江の優しい音を思い起こさせる。しかし、すぐさま茶目っ気たっぷりのリズムが現れては耳をくすぐり始め、また寄せては返す波のように美しくメランコリーな音が立ち昇る。ジャズでもなく、ポップスでもなく、ヒーリングでもないピアノ。人は彼のピアノに元気をもらい、慰められ、そしてチルアウトする。こんな不思議な音、ぜひ聞いてみてほしい。
【GIOVANNI ALLEVI(ジョヴァンニ・アレヴィ)】
1969年生まれ。ミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院でピアノと作曲を学んだ。彼の自作自演を聴いたプロデューサーの勧めで、3枚のアルバムを発売し、イタリア・クラシック・チャート1位を獲得した。2005年には、ニューヨーク・ブルーノートにデビューを果たし絶賛を浴びた。彼の作曲した曲は、イタリアでは様々なCMに使用されており、イタリアでは超売れっ子ピアニストとなっている。またマリンバ奏者三村 奈々恵もカーネギー・ホール・コンサートで、彼の作品を演奏している。
※Official Site
投稿者 トレ課員 : 16:02 | トラックバック (0)
2008年2月 4日 月曜日
スウェーデンのロック・バンドKENT 新作登場!!
KENT(ケント)
スウェーデンのロック・シーンを支える重要バンドKENT、ニュー・アルバムをリリース!スウェーデンのRADIOHEADと称される、独特のサウンド・クリエイトと琴線に触れるクリアなメロディは健在。

"Tillbaka Till Samtiden"
2/5 in stores
オリジナル・アルバム(『Tillbaka Till Samtiden』は英語で"Back to the Contemporary"の意)がリリース。
独特のエフェクトを効かせたサウンド・クリエイト、滑らかなメロディ進行は更なる進化を遂げている。MUSEやCOLDPLAY、TRAVISやMANIC STREET PREACHERS、SIGUR ROSなどが同じような傾向のアーティストとしてあげられる。その傾向が示すように、KENTの音は幻想的で美しく響く透き通ったメロディで、とても神秘的なロック。母国語の歌詞も印象的。
ファンタジックでオーロラのような光の揺らめきをイメージさせる。琴線に触れる魅惑のメロディと穏やかに浮遊感を与える音の世界は、繊細でスケールが大きい。薄いシルクを一つずつ重ねていくように構築される壮大さとサウンドの組み立てが圧巻だ。
これまで日本で大きく取り上げられることのなかったKENTだが、今このアルバムで、ぜひ注目されるべきバンドの一つであることは間違いない。UKロック・ファンにまず強くアピールしたい。
※Official Site
投稿者 トレ課員 : 15:05 | トラックバック (0)
2008年2月 1日 金曜日
全英アルバム・チャート 2週連続1位!! SCOUTING FOR GIRLS
SCOUTING FOR GIRLS(スカウティング・フォー・ガールズ)
★UKアルバム・チャート 2週連続 #1獲得!!★

一度聴いたら忘れられない
爽やかで甘酸っぱいハート・ウォーミングな
全ての音楽ファンの心をググッと鷲掴みするメロディ
デビュー・アルバム
『Scouting For Girls』
全英アルバム・チャート
2週連続1位を獲得!
イギリスを席巻中SFG旋風
間もなく日本上陸!
★BRITISH ANTHEMS 2008 ★
出演決定!!

"Scouting For Girls" 2/8 in stores!!
※Official Site
投稿者 トレ課員 : 10:00 | トラックバック (0)

