2007年10月10日
NUBYA-ジャズ・フィーリングが堪能できる極上の1枚!
NUBYA(ヌブャ)
天性の素質と本場ニューヨークで培われた確かな実力!
深まる秋の夜長に極上の逸品を・・・
"Love Rocks"
10/30 in stores!
Nubya(ヌブャ)は、ナイジェリア人とスイス人のハーフ。スイス北西部、ドイツとフランスの国境に近いバーゼルで生まれる。恵まれた環境と両親の影響で、7歳の時からクラシック・ピアノを習い始める。ピアニストとしてメキメキ頭角を現し始めていたが、16歳の時、ホイットニー・ヒューストンの歌を聴いた瞬間に、これまでにない衝撃がヌブャの身中を突き抜けた。そして歌手になることを決意する。9年間習ったクラシック・ピアノを捨て、シンガーを目指しニューヨークへ渡るのだった。
ニューヨークではジャズ・アカデミーに入学。そこでは、ジャズの歴史、作曲、即興演奏などを学術的、体感的に学んだ。また10代のこの頃は、ほとんど毎日ステージに立ち、即興演奏をバンドや観客と楽しんでいた。そして誰が呼んだか"ヌブャ"というニックネームがそのまま彼女の芸名となり、今日まで続いている。
スイスに戻ったヌブャは、大学で経済学を学びながら、クラブなどでジャズやブルースを歌っていた。数年後には、その実力は既に知られるものであったため、アルバムはヒット。"ホイットニー・ヒューストンやマライア・キャリーの歌声のようだ"といった賛辞が、ヌブャに送られた。さらに翌年、ホイットニー・ヒューストンのスタジアム・ライヴで電気系統のトラブルが発生したときも、ヌブャの即興によりその場を乗り切った。この出来事が彼女を一層、スターダムへと押し上げていった。
今作"Love Rocks"は、ヌブャがこのような経歴で培ってきた確かな実力と、得意とする即興力が堪能できるジャズ・アルバム。タイトルが示すとおり、往年のロックの名曲をジャズにアレンジして、しかも一発録りのライヴ・レコーディング。天性の素質、DNAに流れる身体能力、そして本場ニューヨークで鍛えられ体感したジャズ・フィーリングをお楽しみください。深まる秋の夜長に、ポップス・アルバムとしても楽しめる極上の一枚です。
収録曲(カッコ内は原曲奏(唱)者)
Cold As Ice (FOREIGNER) / Kiss (PRINCE) / These Boots Are Made For Walking (NANCY SINATRA) / Don't Speak (NO DOUBT) / I Was Made For Loving You (KISS) / Stayin' Alive (BEE GEES) / Time After Time (CYNDI LAUPER) / I'm Not In Love (10CC) / Goldeneye (TINA TURNER) / Halleluja I Love Him So (RAY CHARLES) / Lean On Me (BILL WITHERS) / Summer In The City (THE LOVIN' SPOONFUL) / (I Can't Get No) Satisfaction (THE ROLLING STONES) / Something (THE BEATLES)
※Official Site
投稿者 トレ課員 : 2007年10月10日 15:38
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