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2007年10月18日

CHRIS BROWN ライヴ

 

CHRIS BROWN(クリス・ブラウン) 10/17 @ 渋谷O-EAST

"ネクスト・キング・オブ・ポップ"CHRIS BROWN(クリス・ブラウン)が緊急来日!
一夜限りの超スペシャル・ショウケースを開催。そこにいたすべての人が、歴史的な瞬間を体験し、迫力の生ダンス・パフォーマンスを体感した。衝撃のエンターテインメント・ショウ!

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全米チャート5週連続No.1を記録したデビュー・シングル「Run It!」から2年...
USでは"The Future Of R&B"と言われる"ネクスト・キング・オブ・ポップ"のCHRIS BROWN(クリス・ブラウン)がセカンド・アルバム『Exclusive』のプロモーションのため緊急来日。一夜限りのスペシャル・ライヴ、約2年ぶりの来日、待望のセカンド・アルバム・リリース目前...盛り上がる話題はいくつもあるけれど、なんといっても"King of Pop"、"The Future of R&B"と称されるクリス・ブラウンの存在そのものが大きな話題であり、ここ日本のR&Bファンも、その迫力のパフォーマンスを一目見ようと会場に詰め掛けた。

クリスを呼び込むDJの煽りで歓声、クリスが登場で大歓声が沸き起こり、その中でも女性ファンの黄色い声は予想以上に大きかった。ダンスで鍛え抜かれた健康的な肉体美、まだあどけなさの残る可愛くてカッコイイ顔立ち。キャラクターもスタイルも、その一挙一動に女性ファンが色めくには充分すぎるカッコよさ。これがまだ18歳、その若さにも衝撃を受ける。

見る者を激しく圧倒するダンス・スキル。指の先までしなやかな手の流れ、機敏な足さばきに、柔軟すぎる上半身の動き。見事なダンス・スキルと抜群のパフォーマンス、無駄なく音の一つ一つに乗った動き、そのダンスに目は釘付け。まさに息を呑むほどの華麗さと見事なダンス・スキルだった。ダンスだけでなく、激しいダンスの後でも息を切らすことなく歌う歌唱力も素晴らしい。伸びのある声は、気持ちよく広がり、オーディエンスに向けて投げかける歌詞と言葉に甘い目線を添えて、常にクリスが動くところ、女性ファンの悲鳴にも近い黄色い歓声が上がっていた。恐るべし18歳。

「Gimme That」「Run It!」「Yo(excuse me miss)」など、すでにオーディエンスには馴染みのデビュー・アルバム『Chris Brown』からの曲は、どれもイントロ部分で歓声が上がって盛り上がっていた。マイケル・ジャクソンの「Rock With You」「Wanna Be Startin' Somethin'」「Billy Jean」を挟み、"ネクスト・マイケル・ジャクソン"と呼ばれるに相応しい、切れのあるダンス、ムーンウォークを存分に披露。オーディエンスにも歌わせたリアーナの「Umbrella」、イスに座ってしっとりと歌う「Say Goodbye」にオーディエンスはうっとり、余すところなく実力を発揮していた。本編ラストをニュー・アルバム『Exclusive』からの「Wall To Wall」「Kiss Kiss」で締めくくり、パワフルなダンスとヴォーカル・センスを見事に披露、そこに他の同年代R&Bアーティストを凌ぐセンスとパフォーマンスの本領を見た。見事なエンターテインメント・ショウだ。

鳴り止まない拍手となかなかその場を出ようとしないオーディエンス。それに応えて予定されていなかっただろうアンコールはBow Wowとの「Shortie Like Mine」、新曲2曲と「Ain't No Way」の4曲をパフォーマンス。今後10年のR&Bシーンを必ず変えるであろう大型アーティスト、クリス・ブラウン。今後のますますその才能に注目が集まるに違いない。

set list:(順番が多少異なります)
Gimme That / Run It / So Glad / Which One / Just Fine / Michael Jackson / With You / Yo / Umbrella / Say Goodbye / Wall To Wall  / Kiss Kiss
encore: Shortie Like Me / Ain't No Way / 新曲2曲


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"Exclusive"
(CD+DVD付エディション 同時発売)
11/6 in stores!

※Official Site

投稿者 トレ課員 : 2007年10月18日 15:26

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