2007年8月27日
女性ツィン・ヴォーカルがシャウトする!ALL ENDS、EPをリリース

女性のツィン・ヴォーカルといえば、ミドル70年代にブレイクしたHEART(ハート)。懐かしいですね、名曲もたくさんあります、彼女たちの歌声も耳にしっかり残ってます。そんなHEARTを思わせるグループが登場。2003年にスウェーデンのゴッテンブルグで結成されたALL ENDS(オール・エンズ)。ロックとメタルのテイストがガンガン鳴り響き、そこに乗せたTINNA(ティナ)とEMMA(エマ)の女性ツィン・ヴォーカル。インパクトは絶大。このスタイルが、スウェーデンのほかのロック・バンドとは一線を画している重大なポイントである、といっても過言ではない。
そんなほかのバンドから頭一つ飛び出した彼らが EP 『Wasting Life』でデビューを飾る。Within TemptationっぽくもEvanescence似でもない!まさに正真正銘 ALL ENDSならではのサウンドだからだっ!
EP収録の「Alone」はメタルの重厚さを持ちつつも親しまれるアンセムになる曲調に仕上げられ、タイトル・トラックの「Wasting Life」 はシビれるメロディックなギターが、流麗に壮大さを盛り上げている。
今回の強力なデビューEPをプロデュースするのはCHRISTIAN WOLFF (クリスチャン・ウォルフ/Within Temptation, Rage, Lingua Mortis)。まずは、EPデビューをしてから他のバンドと共にツアーに出てファンベースを築いていく。メタル人気もあり、泣きのメロディに打たれる日本でも、きっと愛されるに違いない!
●Emma Gelotte (Vocals) :音楽一家に育つ。幼少の頃からRainbow、Van Halen、Queensrycheを愛聴。
●Tinna Karlsdotter (Vocals):ミュージカル出演の経験あり。しかし長年の本当の夢はロッカーになること。Kiss、Metallicaに強く影響を受ける。
●Fredrik Johansson(Guitar): デス・メタル・バンド ‘Dimension Zero’でプレイしたのち、スタジオ・ミュージシャンに。
●Peter "Texas" Mårdklint (Guitar): ブラック・メタル・バンド ‘Embraced’、ゴス・ロック・グループ ‘Funhouse’ 、ダーク・メタル‘Tenebre’でプレイ。
●Joseph “Joey” Skansås (Drums):10歳ですでに現在の’Hardcore Superstar’のメンバーとバンド活動する実力の持ち主。

"Wasting Life [EP]" in stores now
投稿者 トレ課員 : 2007年8月27日 10:46
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.bmgjapan.com/_mtadmin/mt-tb.cgi/2827
皆さんからのコメントについては、当面はご遠慮させていただきます。
トラックバックに関しては歓迎いたします。
但し、当Blog管理者の判断により不適切と思われるトラックバックは通知無しに削除させて戴く事がございます。あらかじめご承知おき下さい。
このリストは、次のエントリーを参照しています: 女性ツィン・ヴォーカルがシャウトする!ALL ENDS、EPをリリース:
» All Ends from メタル・burogu
以前、HMVの店舗でかかっていて、ずっと気になっていたこのAll Ends。
日本盤が出ましたので買いました。
オール・エンズ
In F... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2008年3月 8日 20:31
