2007年7月19日
話題沸騰!全英を感動の渦に巻いた歌声・・・!!!
今年からイギリスで放映されている新人タレント発掘番組《BRITAIN’S GOT TALENT》の第1ステージの優勝者、PAUL POTTS(ポール・ポッツ)のアルバムがリリース!
※下記文章中の"Youtube"の文字をクリックすると、PAUL POTTSの歌う姿を見ることができます。
ポール・ポッツの歌声に、イギリスの国民が興奮、感動した!そして、彼の歌声はYoutube にのって、世界中に広まり、今や話題沸騰中!
クラシック・クロスオーバー界の王子!
歌い終えたあとのハニカム顔で、好感度120%ア~ップ!
数年前にけがのために歌の勉強を断念し、現在、携帯電話店で働くポール・ポッツ。しかし、どうしても歌への夢を捨て切れなかった彼はイギリスの高視聴率番組《BRITAIN’S GOT TALENT》のオーディションに応募。予選、最終決戦ともに彼が歌った曲は「誰も寝てはならぬ」。その美声と表現力に対して、審査員たちは「鳥肌が立つほど素晴らしい」と絶賛。番組に来ていた2000人の観覧者たちも感動で涙し、総立ちの喝采を送った。そして見事優勝!その名声は即座にアメリカにも飛び火し、すぐにNBCで特別番組が組まれたほどである。 さらに、これらの動画がYoutubeで世界中に広まり、すでに空前絶後の数千万人ビューワーを獲得しているのも驚く限り。
彼は決して自らの技量をひけらかすことはない。歌う前も、歌っている間も、そして歌い終えてからも謙虚さを崩すことがない。インタビューを受けている間も控えめであり、優勝した時でさえ、「信じられない」と少しだけ驚きの表情を浮かべたのみである。しかし、彼が一声発すると、その雄弁な表現力と美しい歌声に圧倒されるばかりである。 彼こそ、クラシック・クロスオーヴァー界の「ハニカミ王子」と言えるだろう。
このアルバムでは、プッチーニの名アリア「誰も寝てはならぬ」だけでなく、アンドレア・ボチェッリ、キャサリン・ジェンキンス、イル・ディーヴォらが歌ってきたヒット曲を中心として、彼の最も得意としている曲で構成されている。
Paul Potts :
1971年南ウェールズ生まれ。1999年にオペラの才能を見出され、イタリアで声楽の勉強をはじめる。留学中にパヴァロッティ、リッチャレッリに認められた。またアマチュア・オペラのメンバーとしても活躍し、「ドン・ジョヴァンニ」「トゥーランドット」「ドン・カルロ」「フィガロの結婚」に出演した。しかし、2003年にけがのために声楽家になることを断念。それ以降、携帯電話店で働いている。
【収録曲】
1) Puccini/ Nessun Dorma 2) Con Te Partiro 3) Amapola 4) Ognuno Soffre 5) Lucio Dalla/ Caruso 6) Ennio Morricone/ Nella Fantasia 7) Por Ti Sere(You Raise Me Up) 8) Mi Manera(My Way) 9) Cleo Laine/ Cavatina 10) Andrew Lloyd Webber/ Music Of The Night

"One Chance" 7/21 in stores
投稿者 トレ課員 : 2007年7月19日 14:30
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