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2007年7月31日 火曜日

AVRIL LAVIGNE 出演映画がまもなく公開!

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AVRIL LAVIGNE(アヴリル・ラヴィーン)出演
映画消えた天使-The Flock公開間近!

監督/製作は『インファナル・アフェア』三部作を手掛けたアンドリュー・ラウ
出演はリチャード・ギア、クレア・デインズ
アヴリルは、事件に関わる少女ベアトリス役で出演。
本格的な映画出演が話題に!

衝撃的なサイコ・サスペンス消えた天使-The Flock
今週末8/4より全国ロードショー!

★映画公式ホーム・ページ

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2007年7月30日 月曜日

ドイツから、弦楽四重奏美女集団 BABAJI登場!

4人の美人ヴァイオリニスト兼シンガーが、舞う、奏でる!謳歌する!!
ドイツから、弦楽四重奏美女集団 BABAJI(ババジ)登場
華麗に鮮やかに甦る永遠の名曲は、まさに絶品!

BABAJI(ババジ)は、クラシックの本家とも言うべきドイツ出身の美女が繰り広げる弦楽四重奏+ヴォーカルによるユニークなPOPユニット。

メンバーは、SONJA(ソーニャ:メイン・ヴォーカル、ヴァイオリン)、OPHELIA(オフィーリア:ヴァイオリン、ヴィオラ、ヴォーカル)、ANNA(アンナ:ヴァイオリン、ヴォーカル、キーボード)、ANGIE(アンジー:ヴァイオリン、ヴォーカル)の4名。音大・芸大などの出身で、由緒正しきミュージシャン集団。ステージではシンセ・ヴァイオリンを持つことも少なくないが、もちろんアコースティックも弾きこなせる本格派だ。また、メンバー4人がヴォーカルも取れるユーティリティ・プレイヤーなので、様々なフォーメーションが可能。歌と演奏をふたりづつで分け合ってステージに立つ姿は、観る者を、聴く者を圧倒する。

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今作『TURN AROUND』は、BABAJIのデビュー・アルバム。厳しいオーディションの末に選ばれただけあって、彼女たちの奏でるメロディーは美しく、そして洗練されている。アルバムは、邦題も懐かしいPROCOL HARUM(プロコル・ハルム)の大ヒット曲「青い影(A Whiter Shade Of Pale)」から始まり、THE SEARCHERS(ザ・サーチャーズ)の「Love Potion Number. 9」まで、主に60~70年代の不朽の名曲を、BABAJI流に華麗にカヴァー。オーセンティックな弦楽器の調べとモダンなリズム、そして優雅な女性ヴォーカルとハーモニーが、永遠に歌い継がれる往年の大ヒット曲を鮮やかに甦えらせている。
団塊の世代には懐かしき郷愁を、団塊Jr世代には新たな感動を…。

世代を超えておススメできる究極のポピュラー・アルバムです。

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"Turn Around" in stores now

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2007年7月27日 金曜日

ジャケットも色鮮やかで爽やか!JOANN ROSARIOの新作

FRED HAMMONDからの寵愛を深く受けているゴスペル界のディーヴァ
JOANN ROSARIOの新作が完成!

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ゴスペル界の大御所FRED HAMMOND(フレッド・ハモンド)の寵愛を一身に受け、他の多くの有名ゴスペル・シンガーからもコラボレーションの依頼に引っ張りだこのJOANN ROSARIO(ジョアン・ロサリオ)。

その魅力は、なんといっても彼女の感情豊かな歌声。
3枚目のソロ・アルバムとなる今作にも、多くのゴスペル・スーパースターが集結。
喜びと幸福感、賛辞と愛に満ちた楽曲が込められている。

ゴスペルだけでなく、R&Bとしても十分に堪能できる作品に仕上がっている。

"Joyous Salvation" in stores now

Official Site

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2007年7月26日 木曜日

AVRIL☆♪Girlfriend♪のイキなリミックス

AVRIL LAVIGNE(アヴリル・ラヴィーン)のアルバム『THE BEST DAMN THING』からのシングル♪Girlfriend♪、17歳のラッパーLIL MAMA(リル・ママ)によるヒップホップ・リミックスをご紹介!!
セカンド・シングル「When You're Gone」に収録されています。

すでに話題沸騰中のビデオのオンエアはスタートしているので、見たことがある人もいると思いますが、ぜひチェックしてくださいっ☆
一味違った♪Girlfriend♪が、アヴリルのさらにキュートな一面が楽しめる!
LET'S CHECK IT OUT!!!


♪Girlfriend♪featuring Lil Mama

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single "When You're Gone" in stores now

★8月サマーソニック07出演! ★ 日本の夏、アヴリル旋風巻き起こる!

"The Best Damn Thing" in stores now☆彡

アーティスト・ページ / Official Site

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2007年7月25日 水曜日

dbClifford来日決定!

カナダ発、新世代POP職人
歌,ソングライティング,演奏,アレンジ,プロデュースまですべてを1人でこなす
dbClifford (ディービー・クリフォード)

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ポップなメロディー・センスと最高に気持ち良いグルーヴを届けに
待望の来日決定!
しかも、東京1回のみの初ライブ!!!

【詳細】
2007/10/3(水) 19:00 open / 19:30 start @UNIT
主催: TOKYO FM 後援: SSTV 協力: カナダ大使館
チケット一般発売日: 8/25(土)
チケット料金: ¥3,800(税込み・1ドリンク\500別)
お問い合わせ: キョードー東京 03-3498-9999

★8月下旬の一般発売に先駆けてBMG内のdbアーティスト・ページにて、
特別先行予約を受け付けます!


dbの切ない声が聴く人の心に強く響く・・・

コピー ~ dxc__lm1672763.jpg
"Recyclable" in stores now!!!

アーティスト・ページ
dbClifford Official Site

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2007年7月24日 火曜日

貴女もあの娘もみ~んなDANNYのとりこ♥

北欧の爽やか王子DANNY(ダニー)が繰り広げる華麗な歌とダンス、そして熱き想い!!
スウェーデン発、最上級のハンサム・ボーイに貴女もあの娘もみんな虜!
スウェーデン・チャート1位を獲得した大ヒット曲「Tokyo」収録!

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DANNY SAUSEDO(ダニー・サウセド)は、スウェーデンのストックホルム生まれの21歳。

子供の頃から音楽が大好きだったDANNYは、10歳の時、スウェーデンの音楽学校の名門ADOLF FREDRIKS MUSIKKLASSERS(アドルフ・フレデリクス音楽院)で正式に声楽を勉強する。16歳で初めてのFUNK/SOULバンドを結成(ROCKバンドでないところが、ある意味凄い)。バンドでは同時にソング・ライティングも行っていたが、DANNYの歌とダンスそして端正なルックスで、ハイ・スクール随一の人気バンドだったという。

19歳を迎えた2006年、スウェーデンのオーディション番組”IDOL 2006”に出場。予選は順調に勝ち進むも、準決勝でひとりの審査員から、「ダンスに夢中で歌が疎かになっている」という辛口の批評を受け敗退。6位という結果に終わった。しかし、番組ファンからのあまりにも多数の反響から、SONY/BMG ARIOLAレーベルと上位入選ではないものの異例のレコード・ディールを獲得。そして2007年、アルバム・デビューを果たす。

まだ見ぬ日本、そして日本のファンへの想いを胸にリリースした先行シングル「Tokyo」は、スウェーデン・チャートで1位を記録。幸先の良いスタートを切った(「Tokyo」はスペイン語ヴァージョンも収録)。その他アルバムには、「JUSTIN TIMBERLAKE(ジャスティン・ティンバーレイク)とMICHAEL JACKSON(マイケル・ジャクソン)を心底尊敬しているんだ…」と語るDANNYのパフォーマンスが満喫できる、軽快なユーロ・ビートに乗せたダンサブルな楽曲が満載。最上級の端正なルックスから放たれる歌声とダンス・パフォーマンスは、日本のアイドル・ファンをも虜にすることは確実。

北欧スウェーデンの爽やか王子”DANNY”が、いよいよ華麗なるデビューを飾る!!

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"Heart Beats" now on sale!

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2007年7月23日 月曜日

Happy 10th Anniversary : CAEDMON'S CALL

CAEDMON'S CALL(カドモンズ・コール)
デビュー10周年を記念してリリースするベスト・アルバム
"Thankful, The Best of Caedmon's Call"

1993年結成。リーダーのCLIFF YOUNGを含む計4名でキャリアをスタート。その後、何度かメンバーチェンジをした後、現在のメンバーは下記の7名。
CLIFF YOUNG (lead vocals and guitar), DANIELLE YOUNG (vocals; リード・ヴォーカルのCliffの夫人), GARETT BUELL (percussion), JEFF MILLER (bass),TODD BRAGG (drums), JOSH MOORE (keys, accordion, harmonica), ANDREW OSENGA (guitar, vocal )。デビュー以来、計8枚のオリジナル・アルバムをリリース。

1994年に自主制作のアルバムをリリース、そのCDのセールスが1万枚を超え、カナダやUKでもリリース。音楽専門誌では、インディーズの中でも全米でベスト・バンドの一つと絶賛された。1997年にメジャー・レーベルからアルバムをリリースし、今回はそのメジャー・デビュー10周年を記念したベスト・アルバムとなる。
CAEDMON'S CALLの曲は、オルガンやパーカッション、アコーディオンなども取り入れたフォーク・ロックとアダルト・コンテンポラリー。非常に聴きやすいサウンド。

バンド名の”CAEDMON'S CALL”は、7世紀に存在したとされる修道僧「CAEDMON」の故事に由来する。本国アメリカでは、通算セールスは100万枚を超える。

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"Thankful, The Best of Caedmon's Call" in stores now

Hope To Carry On / Lead Of Love / This World / Thankful / There You Go / Shifting Sand / Before There Was Time / God Of Wonders / Who You Are / We Delight / Only Hope / Share The Well

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2007年7月20日 金曜日

【T-PAIN】 シングル2曲同時にTOP10入りの快挙!

新世代R&Bポップ・センセーション
22歳の個性派シンガー、ソングライター&プロデューサー
T-PAINの快挙!
あの冴えわたるヴォコーダーがミョ~に心地ヨイ!!

ビルボード 最新全米シングル・チャート
★“Buy U A Drank (Shawty Snappin’)”featuring Young Joc → 6位
★“Bartender”featuring Akon → 8位

シングル“Buy U A Drank (Shawty Snappin’)”featuring Young Joc、アルバム『EPIPHANY』でそれぞれ全米チャート1位を獲得、アーバンのみならずクロスオーバー・フォーマットにおいても2007年シーンを象徴するメガ・ヒット現象になりつつあるR&Bポップ・センセーション、T-PAIN。2ndシングル”Bartender”がチャート急上昇、最新全米シングル・チャートで早くも10位にランク・イン!継続ヒット中の1stシングル“Buy U A Drank”と共にチャートTOP10圏内になんと2枚のシングルを同時ランク・インさせる快挙を成し遂げた。

“Bartender”は T-PAINのユニークな才能をいち早く見いだし、自身のレーベル=コンビクト・ミュージックを通じて彼のワールドワイド・デビューを実現させた恩人にして鬼才、AKONをフィーチャーした超強力シングル!!

“Buy U A Drank (Shawty Snappin’)”featuring Young Jocと“Bartender”featuring Akonの入っているアルバムはコレッ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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“Epiphany” IN STORES NOW!!

♪“Bartender”featuring Akon♪

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2007年7月19日 木曜日

話題沸騰!全英を感動の渦に巻いた歌声・・・!!!

今年からイギリスで放映されている新人タレント発掘番組《BRITAIN’S GOT TALENT》の第1ステージの優勝者、PAUL POTTS(ポール・ポッツ)のアルバムがリリース!

※下記文章中の"Youtube"の文字をクリックすると、PAUL POTTSの歌う姿を見ることができます。

ポール・ポッツの歌声に、イギリスの国民が興奮、感動した!そして、彼の歌声はYoutube にのって、世界中に広まり、今や話題沸騰中!
クラシック・クロスオーバー界の王子!
歌い終えたあとのハニカム顔で、好感度120%ア~ップ!

数年前にけがのために歌の勉強を断念し、現在、携帯電話店で働くポール・ポッツ。しかし、どうしても歌への夢を捨て切れなかった彼はイギリスの高視聴率番組《BRITAIN’S GOT TALENT》のオーディションに応募。予選、最終決戦ともに彼が歌った曲は「誰も寝てはならぬ」。その美声と表現力に対して、審査員たちは「鳥肌が立つほど素晴らしい」と絶賛。番組に来ていた2000人の観覧者たちも感動で涙し、総立ちの喝采を送った。そして見事優勝!その名声は即座にアメリカにも飛び火し、すぐにNBCで特別番組が組まれたほどである。 さらに、これらの動画がYoutubeで世界中に広まり、すでに空前絶後の数千万人ビューワーを獲得しているのも驚く限り。

彼は決して自らの技量をひけらかすことはない。歌う前も、歌っている間も、そして歌い終えてからも謙虚さを崩すことがない。インタビューを受けている間も控えめであり、優勝した時でさえ、「信じられない」と少しだけ驚きの表情を浮かべたのみである。しかし、彼が一声発すると、その雄弁な表現力と美しい歌声に圧倒されるばかりである。 彼こそ、クラシック・クロスオーヴァー界の「ハニカミ王子」と言えるだろう。
このアルバムでは、プッチーニの名アリア「誰も寝てはならぬ」だけでなく、アンドレア・ボチェッリ、キャサリン・ジェンキンス、イル・ディーヴォらが歌ってきたヒット曲を中心として、彼の最も得意としている曲で構成されている。 

Paul Potts :
1971年南ウェールズ生まれ。1999年にオペラの才能を見出され、イタリアで声楽の勉強をはじめる。留学中にパヴァロッティ、リッチャレッリに認められた。またアマチュア・オペラのメンバーとしても活躍し、「ドン・ジョヴァンニ」「トゥーランドット」「ドン・カルロ」「フィガロの結婚」に出演した。しかし、2003年にけがのために声楽家になることを断念。それ以降、携帯電話店で働いている。

【収録曲】
1) Puccini/ Nessun Dorma 2) Con Te Partiro 3) Amapola 4) Ognuno Soffre 5) Lucio Dalla/ Caruso 6) Ennio Morricone/ Nella Fantasia 7) Por Ti Sere(You Raise Me Up) 8) Mi Manera(My Way) 9) Cleo Laine/ Cavatina 10) Andrew Lloyd Webber/ Music Of The Night

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"One Chance" 7/21 in stores

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2007年7月18日 水曜日

OLD MAN RIVERがみんなに届ける歌♪La♪

“悠然と流れつづける大きな川のように 生きることのすべてを受け入れる”
・・・という名の旅人、詩人、うた歌い
OLD MAN RIVER(オールド・マン・リバー)日本デビュー!
オーストラリアの太陽と海と大地が生んだ、オーガニックでピースフルな至高のサウンド。

オーストラリア、シドニー出身24歳のシンガー・ソングライター OLD MAN RIVER。
※音楽的ルーツはビートルズにジャズにワールド・ミュージック。まるで音楽の玉手箱
※”Old Man River”~大きな川の流れのように・・。それが彼自身。彼の中から紡ぎ出される音
※オーガニックでピースフル。そして1st single”La”に代表される、愛と優しさに溢れているメロディ

デビュー・シングル“La”は一度聴いたら思わずいっしょに口ずさんでしまう!!
★ビデオはこちらで★ ※多少再生までお時間がかかります。

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"Good Morning" 9/4 in stores!

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2007年7月18日 水曜日

OLD MAN RIVER



 
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 "Good Morning" 

9/4 in stores


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OLD MAN RIVER



(オールド・マン・リバー)



"悠然と流れつづける大きな川のように 生きることのすべてを受け入れる"

・・・という名の旅人、詩人、うた歌いOLD MAN RIVER日本デビュー!

オーストラリアの太陽と海と大地が生んだ、オーガニックでピースフルな至高のサウンド。

デビュー・シングル"La"は一度聴いたら思わずいっしょに口ずさんでしまう

ラララ♪ハッピーな"みんなのうた"



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2007年7月17日 火曜日

KREZIPのニューアルバム到着☆

♪ターンミーオン!♪一度聴いたらもうヤミツキ!
80’sフレーバーたっぷり+ミラクルPOPなKREZIP(クレジップ)のニューアルバム到着☆
青田買いガールズ・ロック・ファンにオススメ!
CHARLOTTE HATHERLEYやLILLIXファンにもゼヒ!

KREZIP(クレジップ)はオランダで絶大な人気を誇るJACQUELINE GOVAERT(vocal)率いるBoys 3人+Girls s3人=6人組男女混成バンド。
今作が5枚目のアルバム。
popでキラキラしたサウンドに乗ったヴォイス・マジックなM-①「Play This Game With Me」から、リード・シングルM-③「Plug It In & Turn Me On」で早くも最高潮のテンションに!地元のライヴでは「ターンミオーン~♪」の大合唱!そして、話しかけるように優しく歌うM-④「Ordinary Day」はTHE BANGLES (ザ・バングルス)の「Eternal Flame」を想わせる美しいバラード調、そこからM-⑤「Can't You Be Mine」、M-⑧「Bored」、M-⑨「Your're Wrong」はASHLEE SIMPSON(アシュリー・シンプソン)やHILARY DUFF(ヒラリー・ダフ)のロッキン・ポップ・ナンバーが好きな方にはまさに超ストライクな楽曲たち。

本国オランダではベテランの彼女、一度聴いたら必ずハマります!
ピンクのコードが無数に絡みつくように、聴けば聴くほどハマるKREZIP!
♪Plug It In & Turn Me On♪でターンミーオン!旋風巻き起こしちゃいましょう☆☆☆彡

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“Plug It In” in stores now☆彡

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2007年7月13日 金曜日

◆WAVORLY◆ 美メロ・ロック好きにもってこい!

WAVORLY(ウェイヴォリー)
美のメロディと壮大なストリングスが、デリケートなセンスをくすぐる。まるで映画のサウンドトラックのようにドラマティックなアルバム!プロデュースは、REDを手掛けるROB GRAVES。
MUSE、MY CHEMICAL ROMANCE、MAE、SWITCHFOOTのファンにはストライク!!

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デビュー・アルバム『CONQUERING THE FEAR OF FLIGHT』は、オルタナティヴ、プログレッシヴ・ロック、ハード・ロックに詩的な歌詞と繊細にそして効果的に訴えかける流麗なストリングスを駆使した、モダン・ロックの傑作に仕上がった。

プロデュースは、REDを手掛けるROB GRAVES。アルバムのオープニングを飾る「Introducing」はモノクロなイメージのオーケストラ・ワークで、そこからギター・ノイズ激しい「Madmen」への移行は気持ちを上げるのに十分。この始まりからメロディやアレンジや曲調がアルバム全体の雰囲気を象徴している。疾走感溢れる「Endless Day」や、「Praise And Adore (Some Live Without It)」のように落ち着いた雰囲気の曲など、一辺倒にならない仕上がりになっている。

ストリングの効果は、聴く者のセンチメンタルなセンスをくすぐり、切なさを盛り上げる。派手さはなくても、曲の展開はドラマチックでインパクトは十分だ。気分を高揚させる曲から和みの曲まで彩り満載。それは、サウンドトラックを聴いているように、様々なイメージを浮かばせる。
デビュー作にして、圧倒的な存在感を与えるアルバム。

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"Conquering The Fear Of Flight" in stores now

Official Site

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2007年7月12日 木曜日

ALEKSANDER WITH パワープレイ獲得ラッシュ☆彡

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北欧のピアノマン、弱冠19歳の天才シンガー・ソングライター 
ALEKSANDER WITH (アレクサンダー・ウィズ)
ノルウェーを熱狂させた歌声、奏でるピアノのメロディが日本中に感動の雨(涙)を降らせる!

1st single "The Other Side"
★全国FM局 驚異のパワープレイ獲得ラッシュ!!!★

アルバムはどれも名曲揃い
ホロッとなったり、ハッピーになったり、癒されたり―
アレクサンダーの歌声が心地よくて、離れられなくなる
感動の一枚

☆☆☆☆ 今月、再びプロモーションで来日が決定! ☆☆☆☆

投稿者から一言:"The Other Side"がジムの有線で、いつもちょうどエクササイズ後のストレッチをしている時に流れてくるんですが、これがもう、ホーッとして疲れを和らげてくれる、まるでアロマのような効果!アレクサンダーの声と紡ぎだすメロディとピアノの旋律には、人を癒す不思議な力があるんだ!あるに違いない!たまらなく魅力的!!!
なので、たくさんの人にオススメしたい名盤なのです。

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"Coming Home" in stores now!

ALEKSANDER WITH Official Site

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2007年7月11日 水曜日

デス・アンド・ロール・バンド ENTOMBEDデス

ENTOMBED(エントゥームド)
スウェーデンのストックホルム出身のデス・メタル・バンド。
1990年代初頭のスウェディッシュ・デス・メタル・シーンの黎明期から活躍している、北欧デス・メタルの代名詞的存在。その後、デス・メタルにロックンロールの要素を加えたかのようなサウンドへと変化し、「デス・アンド・ロール(Death'N Roll)」と呼ばれるようになった。
一時期(5thアルバム期)オルタナティブ寄りのサウンドへ傾倒し、ファンの間では賛否両論が沸き起こった。再び爆走デス・アンド・ロールに回帰した6thアルバム『Uprising』以降の作品をリリース。

uprising.jpg "Uprising" 7/13 on sale

デス・アンド・ロールへと回帰しファンの喝采を浴びた、初のセルフ・プロデュースによる6thアルバム。(2000年作品)

収録曲 Seeing Red / Say It In Slugs / Won't Back Down / Insanity's Contagious / Something Out Of Nothing / Scottish Hell / Time Out / The Itch / Year In Year Out / Returning To Madness / Come Clean / In The Flesh / Superior / Only Ones / Words

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morning.bmp "Morning Star" 7/13 on sale

前作で取り戻した爆裂サウンドをさらに昇華し、風格すら漂う7thアルバム。今作もセルフ・プロデュース。(2001年作品)

収録曲 Chief Rebel Angel / I For An Eye / Bringer Of Light / Ensemble Of The Restless / Out Of Heaven / Young Man Nihilist / Year One Now / Fractures / When It Hits Home / City Of Ghosts / About To Die / Mental Twin

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88697066342.bmp "Inferno" 7/13 on sale

久々に外部プロデューサーを起用し、自らのリミッターを外した渾身の8th(ライヴ盤、ベスト盤等除く)アルバム。(2003年作品)

収録曲  Retaliation / Fix Is In / Incinerator / Children of the Underworld / That's When I Became a Satanist / Nobodaddy / Intermission / Young & Dead / Descent into Inferno / Public Burning / Flexing Muscles / Skeleton of Steel / Night for Day

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2007年7月10日 火曜日

FOO FIGHTERS-あの名盤のスペシャル・エディション!

“The Colour And The Shape”が発売されてから10年
そのアルバムのスペシャル・エディションがリリース!
6曲のボーナス・トラック入り!FOO FIGHTERSファンはマストな一枚!

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90年代のロック・シーンを席巻し、衝撃を走らせたDAVE GROHL(デイヴ・グロール)率いるFOO FIGHTERS(フー・ファイターズ)

1997年にリリースした『THE COLOUR AND THE SHAPE』からは、「Monkey Wrench」や「My Hero」、「Everlong」など、ライヴでも必ず演奏するファン馴染みの曲が生まれ、FOO FIGHTERSというバンドの存在感とロック・シーンでのポジションを確固たるものとした、ファンなら間違いなく持っていて愛聴している一枚。

そのスペシャル・エディションが、なぜ今!?
これは、FOO FIGHTERSの名をロック・シーンに刻み込んだ名盤『THE COLOUR AND THE SHAPE』がリリースされた1997年から今年で10年。その10周年を記念してリリースとなったワケだ。

ボーナス・トラックには「Requiem」(Killing Jokeのカヴァー)、「Drive Me Wild」(Vanity 6のカヴァー)、「Down In The Park」(Gary Numanのカヴァー)、「Baker Street」(Gerry Raffertyのカヴァー)、「Dear Lover」(”My Hero” UKシングル収録)、「The Colour And The Shape」("Monkey Wrench" UKシングル収録)など。FOO FIGHTERSファンはもちろんのこと、洋楽を知り始めたティーンからグランジ・ロックを愛した世代まで、幅広く受け入れられるDAVEの紡ぎだすメロディ。

今一度、耳に刻み込んでほしい。そんな珠玉の名曲が詰まった一枚。

"The Colour And The Shape [Expanded Edition]" in stores now!
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収録曲 Doll / Monkey Wrench / Hey, Johnny Park! / My Poor Brain / Wind Up / Up In Arms / My Hero / See You / Enough Space / February Stars / Everlong / Walking After You / New Way Home
Requiem / Drive Me Wild / Down In The Park / Baker Street / Dear Lover / The Colour And The Shape
*全曲リマスター *デジパック仕様

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2007年7月 9日 月曜日

トロントからMATT DUSKの新作が到着

人々をエンターテインさせるジャズ、それを21世紀のいまに示そうとする若きクルーナーたち。そんなシーンにいきなりトップ・ランナーが現れたといって全く過言ではない!トロント生まれの27歳、MATT DUSK(マット・ダスク)

MATT DUSK(マット・ダスク)はトロント生まれの27歳、若きクルーナー(中低域の豊かさが際立つ男性ジャズ・ヴォーカル。代表はFRANK SINATRA(フランク・シナトラ))である。

2004年アルバム『TWO SHOTS』でメジャー・デビュー。
メジャー2作目にして日本デビュー盤となるのが本作『BACK IN TOWN』。アレンジャーにはPATRICK WILLIAMS(パトリック・ウィリアムス)やSAMMY NESTICO(サミー・ネスティコ)、VINCE MENDOZA(ヴィンス・メンドゥーサ)といった錚々たる顔ぶれがその名を連ね、レコーディングはグラミー賞受賞エンジニアである重鎮、AL SCHMITT(アル・シュミット)。そのAL SCHMITTと共にミキシングを手掛けたのはMADONNA(マドンナ)から GREEN DAY(グリーン・デイ)まで、世界のポップス・シーンにその名を轟かすNo.1エンジニア、CHRIS LORD-ALGE(クリス・ロード・アルジ)。バックを彩るビッグ・バンドのメンバーはGARY FOSTER(ゲイリー・フォスター/as)、WAYNE BERGERON(ウェイン・バージェロン/tp)、CHARLIE LOPER(チャーリー・ローパー/tb)というド強力なリード・ラインを軸に、PETE CHRISTLIEB(ピート・クリストリーブ/ts)、BOB SHEPPARD(ボブ・シェパード/ts)、WARREN LUENING(ウォーレン・ルーニング/tp)、GARY GRANT(ゲイリー・グラント/tp)といったファースト・コールのミュージシャンがずらりと並び、更にはリズム・セクションの要にVINNIE COLAIUTA(ヴィニー・カリウタ/ds)という超豪華布陣。

アメリカン・ソング・ブックというべきスタンダード曲とオリジナル曲がバランス良く並ぶ本作。
ビッグ・バンド+弦楽オーケストラという豪華布陣によるネスティコ・サウンドに乗ったMATTの歌。これに酔いしれずして何に酔いしれようか。いやはやすぐに紙面が尽きてしまうほどの傑作!あとはご自身の耳で確かめて頂きたい!

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"Back In Town" in stores now!

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2007年7月 6日 金曜日

ANDRE 3000が企画/プロデュース カートゥーンのサウンドトラック!

ANDRE “3000” BENJAMINがプロデュースするカートゥーン"CLASS OF 3000"のサウンドトラックだ!

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”Class of 3000”というカートゥーンは、アメリカでは6歳~11歳くらいのキッズを対象とした、これがトップの視聴率を誇る番組。そして、このショウのウェブ・サイトには様々な(年齢を問わず)人が訪れ、昨年からアクセス数はうなぎ上り。

今回、当番組のサウンドトラックのプロデュースを手掛けるANDRE 3000(アンドレ 3000)は、もちろんあのOUTKAST(アウトキャスト)のANDRE 3000本人。彼も、当番組内のスーパースターである音楽の先生SUNNY BRIDGES役の声で出演している、各エピソードごとに新しい曲が使用され、もちろんそれもANDRE 3000が手掛けたもの。

サウンドトラックの中でパフォーマンスをしているのは子供たちだけれど、プロデュースをしているのはANDRE。ユニークなものに仕上がっていて、子供だけでなく大人にも十分アピールできるもの!

収録曲:Theme Song / Life Without Music / Throwdown / Oh Peanut / I Got Your Soul / Banana Zoo / A Richer Shade Of Blue / Fight the Blob / UFO Ninja / Kim Kam Jam / Luna Love / Crayon Song / My Mentor / Cool Kitty

"CLASS OF 3000 Music Volume One" in stores now!

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2007年7月 5日 木曜日

世界のロック・ファンを興奮の渦に巻き込むVELVET REVOLVERの新作!

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SLASH、DUFF McKAGAN(ダフ・マッケイガン)、MATT SORUM(マット・ソーラム)、SCOTT WEILAND(スコット・ウェイランド/ex-STONE TEMPLE PILOTS)、DAVE KUSHUNER(デイヴ・クシュナー)からなるスーパー・バンド VELVET REVOLVER(ヴェルヴェット・リヴォルヴァー)の新作『LIBERTAD』。
すべてのロック・ファンの耳に届いているか?

2004年6月に衝撃のデビュー・アルバム『CONTRABAND』をリリースして、ビルボード初登場1位を獲得!世界のロック・ファンがこのモンスター・バンドに興奮し、ロックのスピリットを鮮やかに蘇らせた。あれから、3年。再び、VELVET REVOLVERが最高のロックを詰め込んだアルバム『LIBERTAD』を世界に送り込んできた!この最強の5人に名プロデューサーBRENDAN O’BRIEN(ブレンダン・オブライエン/RAGE AGAINST THE MACHINE, PEARL JAM, STONE TEMPLE PILOTS, INCUBUSなど)を迎えて仕上げられたアルバムは、ロック・ファンの期待を煽り興奮を奮い立たせたに違いない。期待しないワケがない!

1曲目の♪Let It Roll♪からギター・ノイズと軽快なリズムが最高に気持ちよく、スコットの甘くてシャープな歌声は力強さをフルに発揮。このノイズが耳と脳と神経を占めたら、もう浸るしかない。思いっきりロックンロールに身をゆだねるしかないワケだ!どの曲も、VELVET REVOLVERだからのメロディとノイズが溢れ出しているけれど、7曲目♪American Man♪、8曲目♪Mary Mary♪、12曲目♪Spay♪、特に痺れる。なんてカッコイイんだ、どこまでそんなにクールなんだ!と胸の震えが止まらない。

まだ聴いていないロック・ファン、どうしようか迷っている洋楽ファンに捧ぐ!ヘッドフォンのボリュームを上げて、周りにぶつかるものがないか確かめて、思い切りヘッドバンキングだ!VRは容赦しない。本物の、骨太のロックンロールをぶつけてくる!

♪She Builds Quick Machines♪

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"Libertad [Standard]" now on sale!
"Libertad [Deluxe package w/DVD]" now on sale!

DVD: "Velvet Revolvers 2007 South American tour 30分ドキュメンタリー"収録

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"Melody and The Tyranny [EP]" in stores now!

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2007年7月 4日 水曜日

dbClifford ライヴ in カナダ

今回はなんと海外のライヴ・レポート!
恐らく初となる海外潜入レポート、そのライヴは、このアーティスト!!!!!
今、各方面でジワジワと注目度アップ中のシンガーソングライター(+マルチプレイヤー)dbClifford(dbクリフォード)だっ!

* ***■**   ■**   *□*** ■*  * * □■ * **

dbClifford LIVE  
カナダ BC州 ビクトリア "VICTORIA JAZZ FESTIVAL"  
会場: CLUB SUGAR
  

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少し暗くて見づらいかもしれませんが、熱唱するdb!

ライブが行われたビクトリアは、英国植民地時代の面影を色濃く残す建物が立ち並ぶ美しい街。DB自身も以前約3年間この地に住み、アルバム「RECYCLABLE」のレコーディングもビクトリアで行われた。アルバムの緻密かつ繊細なサウンドは、この街で作り出されたかと思うととても感慨深い。

この日は、約1週間にわたって行われている"ビクトリア・ジャズ・フェスティバル"に出演。会場の"SUGAR"は日本でいうと渋谷のクアトロくらいのキャパのクラブ。DBは3組の出演アーティストのトップバッターとして登場。メンバーはDBのVo&Key(Fender Rhodes)に、BASS、DRUMSの3人という、シンプルな編成。細部まで作り込まれた圧倒的な完成度のアルバム「RECYCLABLE」に比べ、この日のライブは"ジャズ・フェスティヴァル"という事でその場のインスピレーションを大事にした、ジャズ的なアプローチを重視した演奏であった。

DBのヴォーカルは原曲にとらわれる事無く自在にメロディーを変えながらもCDで感じる優しく、繊細な感じはそのまま。そしてRhodesの心地よい音色が、ジャズ・ファンク的な色あいをより強める。オープニングから3曲目までは、アルバム収録曲中最もグルーヴィーな曲でスタート。最初は静かだった会場を徐々に盛上げていく。4曲目はアルバムのヴァージョンの印象が無くなるくらい、アドリブを重視したアヴァンギャルドなアレンジ。5曲目は未発表曲。アルバムには無いタイプのJamiroquai 的なファンク・ナンバー。(カッコ良いです!) 

そしてこの日会場が一番盛り上がったのが、6曲目「Simple Things」(カナダの1st シングル)。 この曲が始まり出すと同時に、それまで座って観ていたお客さんがステージ前に出てきて踊り出す。CDとはかなり印象の違うファンキーなアレンジではあるが、やはり楽曲自体の強さか、ライブ・ヴァージョンもとても印象に残る演奏。そしてビートルズのカヴァーをはさんで、ラストに演奏したのが、これまたアルバム未収録曲。その場のグルーヴを重視した、四つ打ちのファンク・ナンバーで会場を大いに盛上げ、ライブは幕を閉じた。

この日のライブは彼の新たな側面をみることができ、やはり彼は「本物」である事を実感できたパフォーマンスでした。

<SET LIST>
1 Don't Wanna
2 The World Is Coming To An End 
3 About a Girl
4 One Track Mind
5 Stay Cool ※アルバム未収録曲
6 Simple Things
7 Come Togather ※The Beatles のカヴァー
8 That'll Be That ※アルバム未収録曲 (ライヴの3日前に完成した新曲)

コピー ~ dxc__lm1672763.jpg
"Recyclable" 5/8 in stores!!!

dbClifford Official Site

投稿者 トレ課員 : 14:51 | トラックバック (0)

2007年7月 3日 火曜日

THREE DAYS GRACE ライヴ

THREE DAYS GRACE (スリー・デイズ・グレイス) 遂に日本上陸!
7/2(月)東京 原宿アストロホール

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どれだけのファンが首をながーーーーくして待っていたことでしょう。
その期待とやっと会える喜びで、アストロはライヴ前からソワソワと、そしてムンムンとした熱気に包まれていました。"スリー・デイズ・グレイス!スリー・デイズ・グレイス!"と繰り返される掛け声とともに、ステージに姿を現したメンバーを一目見て、アストロ中が湧きに湧き上がりました。この興奮状態は、どんな会場でも負けないほど(満員御礼、ソールド・アウトでした)。

まずは、アルバム『One-X』からのファースト・シングル♪Animal I Have Become♪。狭く酸素も薄くなっていくような窮屈な中で、オーディエンスが一塊になってジャンプしてウェルカム・ムードを最高潮に盛り上げていました。♪Riot♪、♪Time Of Dying♪とセカンド・アルバムからの曲が続き、♪Wake Up♪、Just Like You♪などのファースト・アルバムの曲になると、歓声はより大きく熱気も凄まじくテンションが高い。

メンバーは全員日本に来るのが今回が初めて。日本のファンが、どの曲でも一緒に歌ってエキサイトしている姿を見て、感激した様子。身体の大きなメンバーには少々狭いステージ上で、エネルギッシュに、激しくパフォーマンスを続ける。叩きかけてくるハードでありながら秀逸のメロディ・ラインは、ライヴで聴くと何十倍にも痺れるサウンド。

ライヴ中盤に、ヴォーカルのAdamのアコースティック・パフォーマンス。Chris Isaak(クリス・アイザック)の♪Wicked Game♪を熱唱。ハスキーな歌声はとびきりセクシーで、会場中の女性のハートをごっそり独り占めしたことでしょう。

後半はニュー・アルバムからの曲を3曲続けて、最新シングル♪Never Too Late♪のヘヴィでエモーショナルなサウンドを聴けば、きっと日本中に潜んでいるはずの3DGファンに届けたくなる、もっと多くの人に聴いてもらいたいと痛感する。Neil(dr)の激しく打ち付けるドラム・ソロとそれに絡むBarry(g)とのセッション、リズムに合わせ大きく動きまわるBrad(b)のベースの低音、Adamのシャウト、ライヴを数多くこなしてきているバンドならではという風で、オーディエンスを最後まで引っ張っていく。あの迫力、そしてそれに負けない流麗なメロディ・ラインで飛ばした1時間でした。

ラストの♪I Hate (Everything About You)♪まで、すべての曲でオーディエンスからの合唱が聴こえ、それにはメンバーも最高に感激をしていた様子。ヘヴィだけど重すぎず、何となく一緒に口ずさみたくなる曲ばかり。文句なく、モダン・ヘヴィ・ロック・シーンの重要バンドであるThree Days Grace。この日ライヴで彼らのパフォーマンスを目の当たりにしたファンに再認識されたに違いない!

また近い将来、来日ライヴで彼らに会えるのを心待ちにして―。

*Set list*
Animal I Have Become
Riot
Time Of Dying
Wake Up
Just Like You
Take Me Under
Wicked Game (Chris Isaakのカヴァー/Adam Acoustic)
Pain
Get Out Alive
Never Too Late
Home (Hey Man)
Hate

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笑顔で何度もオーディエンスにマイクを向ける姿が印象的でした。

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"One-X" in stores now!

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アーティスト・ページ

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2007年7月 2日 月曜日

WIDESPREAD PANICのスペシャル・コレクション

世界屈指のNo.1 ジャムバンド
WIDESPREAD PANIC (ワイドスプレッド・パニック) 
1991年~1999年の音源をメンバー本人の選曲によりコンパイルしたスペシャルコレクション

80年代初めに、JOHN BELL(ジョン・ベル/vocal)、MIKE HOUSER(マイク・ハウザー/guitar)、DAVE SCHOLLS(デイヴ・ショールズ/bass)の3名で結成。のちにDOMINGO ORTIZ(ドミンゴ・オーティス/percussion)、JOHN HERMANN (ジョン・ハーマン/keyboard) が加わり、Capricorn Records と契約。

1991年に『WIDESPREAD PANIC』でデビューし、1990年代を通じて年間250本に及ぶツアーを重ね、巨大なファンベースを獲得。USを代表するジャム・バンドに成長、通算CDセールスは300万枚を超える。

現在も精力的にツアーを続けており、今年のボナルー・フェスティヴァルにもヘッドライナーとしての出演が決まっている。今回リリースされる『CHOICE CUTS』は、1991年~1999年の間にCapricorn Records に残した音源の中から、メンバー自身によりコンパイルされたベスト選曲集。

入門編としても最適の1枚です!

tracks:Travelin' Light / Chilly Water / Love Tractor / Weight Of The World / Papa's Home / Ain't Life Grand / Blackout Blues / Rebirtha / Aunt Avis / Blue Indian / Climb To Safety / Surprise Valley / Pickin' Up The Pieces (Live (featuring Branford Marsalis)) / Pigeons (Live)

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"Choice Cuts: The Capricorn Years 1991-1999" 7/3 in stores

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