2007年5月22日
フィンランドのBLOODPIT Part 1
フィンランドを中心に大ヒットしたデビュー・アルバム『MENTAL CIRCUS』から構想2年、
満を持して放つBMG移籍第1弾作品!
エッジの効いたギター、へヴィーなリフ、静と動のコントラスト、重厚なヴォーカル…
“北欧のブラピ様”の異名に違わぬ荘厳なサウンドを、心して聴くがよい!
![2007[1].jpg](http://blog.bmgjapan.com/yunyu/archives/2007%5B1%5D.jpg)
BLOODPIT(ブラッドピット)は、MATTAU MIKOJAN(マッタウ・ミコヤン/ Vocal.Guitar)と幼なじみのPAAVO PEKKONEN(パーヴォ・ペッコネン/lead guitar)が12歳の時に組んだRIPというバンドを母体に、1994年にフィンランドで結成。1998年、PAAVOがJOHN LENNON(ジョン・レノン)からの「バンド名をBLOODPITにしなさい」という夢のお告げで、BLOODPITと名乗るようになった。ちなみに、この当時デモ・テープを数本制作していたのだが、MATTAUの実兄でもあるNEGATIVEのギタリストCHRISTUS(クリスタス)がベースを弾いていたという。
2001年から2002年にかけて、いくつかのロック・バンド・コンテストに出場し優勝する。またこの時期、現在のバンドのリズム隊ALEKSI KERANEN(アレクシ・ケラネン/Bass)、ALARIK VALAMO(アラリク・ヴァラモ/Drums)が加入する。バンドとしての完成形が整ったBLOODPITは、多数のライヴをこなしながらメキメキ実力を付けていった。そして、レコード・ディールの獲得に至ったのである。
to be continued...
★BMG移籍第1弾 "Off The Hook" 6/12 in stores★
投稿者 トレ課員 : 2007年5月22日 15:50
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