2007年4月27日 金曜日
職人DJ /プロデューサー MARK RONSONのハイブリッド・センスが光るUKトリビュート・アルバム
カサビアン、リリー・アレン、エイミー・ワインハウス、ロビー・ウィリアムス等の豪華ゲストが終結。 ジャンルの壁を越えてすべてのグッド・ミュージック・ファンに届けたい1枚!
DJ/プロデューサーとしてNYを中心に活動、近年はJ Recordsと共同で自身のレーベル”Allido”を設立。エクゼクティヴ・プロデューサーとして実力派リリシストRHYMEFEST(ライムフェスト)のメジャー・デビューをバックアップし、その音楽的造詣の深さと的確なプロデュース・センスを高く評価されるMARK RONSON(マーク・ロンソン)。
今作『VERSION』にはROBBIE WILLIAMS(ロビー・ウィリアムス)、PAUL SMITH(ポール・スミス)からKASABIAN(カサビアン)、LILY ALLEN(リリー・アレン)、AMY WINEHOUSE(エイミー・ワインハウス)まで多彩かつ非常に個性派のアーティスト/シンガーばかりが集結。
MARK本人曰く
「ビッグ・ネームが並んでいるけどあくまで主役は楽曲、楽曲こそがゲスト・スターなんだ」
「”Version”では俺の大好きな曲ばかりを選んで、いわば70年代モータウン/スタックス・ヴァージョンに変身させたんだ。使わせてもらったオリジナルの楽曲には最大限の敬意と感謝の念を持って接したよ。決して”冴えない曲だから俺が改良してみるか”なんて考えてた訳じゃない!この最高傑作を今度は俺がバウンシーにしてみよう、そんな感じなんだ」
楽曲の選択眼、またはLILY ALLENがKAISER CHIEFS(カイザー・チーフス)を、PAUL SMITHがMAXIMO PARK(マキシモ・パーク)をそれぞれカヴァーというカップリングの妙もさながら、ファンクネス溢れるMARKのサウンド・プロダクションも素晴らしく、ゲスト・ヴォーカリストや元ネタ楽曲に馴染みの無いクラブ・ミュージック・ファン、また彼のヒップホップDJとしての側面に親しんできたブラック・ファンでもソウル/ファンク Mix CDとして十分に楽しめる。
当然UKロック/ポップ・ファンにとっては職人DJ/プロデューサーMARK RONSONのハイブリッドなセンスが光るUKトリビュートとして機能。アルバムからの1stシングルは近日Allidoレーベルからデビュー予定のオーストラリア出身のシンガーDANIEL MERRIWEATHER(ダニエル・メリーウェザー)をゲスト・ヴォーカルにフィーチャーしたTHE SMITH(ザ・スミス)の名曲「Stop Me If You’ve Heard This One Before」。
収録曲 *[ ]内は原曲アーティスト
God Put A Smile Upon Your Face feat. The Daptone Horns [COLDPLAY]
Oh My God feat. Lily Allen [KAISER CHIEFS]
Stop Me feat. Daniel Merriweather [THE SMITH]
Toxic feat. Tiggers [BRITNEY SPEARS]
Valerie feat. Amy Winehouse [THE ZUTONS]
Apply Some Pressure feat. Paul Smith [MAXIMO PARK]
Inversion
Pretty Green feat. Santo Gold feat. Saul Smith [THE JAM]
Just feat. Phantom Planet [RADIO HEAD]
Amy feat. Kenna [RYAN ADAMS]
The Only One I Know feat. Robbie Williams [THE CHARLATANS]
Diversion / L.S.F. feat. Kasabian [KASABIAN]
Outversion

"Version" 5/2 in stores
投稿者 トレ課員 : 13:52 | トラックバック (0)
2007年4月26日 木曜日
輸入盤 大プッシュ!注目の新人デビュー!

カナダ発、新世代POP職人登場。
今年度最注目の新人男性アーティスト、dbClifford 。
歌、ソングライティング、演奏、アレンジ、プロデュースまですべてを1人でこなすマルチな才能が爆発したデビュー・アルバム。
1980年フランス生まれの27歳。フランス人の父とイギリス人の母の間に生まれ、イギリスで育つ。幼少時より、クラシック、ロック、ジャズ等の多様な音楽に囲まれて育ち、早くも5歳の頃にはピアノでオペラ「カルメン」を完璧に弾きこなし、その才能ぶりを発揮。11歳でギター、ベース、ドラム、サックスにも手を伸ばす。フランスの音楽学校を卒業後、イギリスでスタジオの仕事やライブ活動をしたのち、カナダのブリティシュ・コロムビアに移り住む。
それまでの人生の全ての想いを込めた音楽を自分1人で創ることを決心し、今回のアルバムに収録されることになる10曲を書き上げる。2005年初頭に1人でスタジオに入りレコーディングをスタート。歌、演奏、アレンジ、プロデュース、レコーディングまですべて1人で手がけた入魂のアルバム『RECYCLABLE』を約6ヶ月をかけて完成させる。
■'Simple Things' ビデオ
■'Simple Things' / 'Give Me Another Day' / 'About A Girl'試聴
→★ビデオ視聴も曲の試聴もこちらでどーぞ★

"Recyclable" 5/8 in stores!!!
投稿者 トレ課員 : 13:30 | トラックバック (0)
2007年4月25日 水曜日
BRMC 衝撃の4thアルバム!!
蘇る黒い衝動。唸るグルーヴ・ギター
魂の鼓動を呼び覚ますビート
BRMC流の真骨頂が凝縮された 衝撃の4thアルバム完成!
BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB
(ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ)

'05年リリースRCA移籍第一弾となった前作『HOWL』以来、通算4枚目となるニュー・アルバムついに完成!
前作は、ブルーズ、ゴスペル、フォーク等いわゆるアメリカのルーツ・ロック色を強くした名作であったが、バンド自身がルーツに立ち返ることで自らを取り戻し、バンドとしての生命力をすっかり蓄えることとなった。
それを象徴するように、前作からほぼ間もなく制作されたといわれる今作は、更に生き生きとしたロックン・ロール色を強め、より初期の頃のサウンドに仕上がっている。ロック・ファンを唸らせる貫禄と攻撃性/ロック色そしてポップな楽曲が詰まった会心作にして超強力作!!

"Baby 81" 5/2 in stores!
BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB Official Site
投稿者 トレ課員 : 14:32 | トラックバック (0)
2007年4月24日 火曜日
TEST YOUR REFLEX 本日リリース☆彡
抜群の楽曲センス 美しいメロディー・ライン
驚異の新人ロック・バンド
TEST YOUR REFLEX
衝撃のデビュー!

カリフォルニアから19~21歳の5人組TEST YOUR REFLEX(テスト・ユア・リフレックス)
★リスナーを選ばないサウンド展開で多くの人の耳に浸透していく曲が強み!
★U2を思い起こさせる雄大な曲で幕開け!
★思わず踊りだしたくなるキャッチーでキラキラ☆DISCOROCKあり!
★80’sリヴァイヴァルを感じさせるものあり!
★ピアノと美メロの飛び曲あり!
★レトロ感と美メロに進化型のサウンド・テクニックも混ぜ込んだ滑らかでキレイな音!
★奥が深い、幅が広い、そして何よりも斬新!
☆こういうリスナーにオススメ☆THE KILLERS, JACK’S MANNEQUI, U2, PETER GABRIEL, JONI MICHELL, DAVID BOWIE, BRIAN ENO, MAROON 5

"The Burning Hour" in stores now★
シングル♪Pieces Of The Sun♪のビデオはこちらで視聴どーぞ!
投稿者 トレ課員 : 14:39 | トラックバック (0)
2007年4月23日 月曜日
R&Bファン待望 JOEのニュー・アルバム
すべてのR&Bファンが待ち望んだニュー・アルバム、いよいよ登場!
この春もっともマチガイナイ“鉄板” R&Bアルバム!
JOE(ジョー) "Ain't Nothing Like Me"
TIM & BOBやUNDERDOGS、BRIAN MICHAEL COXといったJOEと相性抜群の任せて安心のR&B職人たちと、COOL & DREやSEAN GARRETTらHIP-HOP系プロデューサーまで、期待を裏切らない信頼度200%の布陣で制作!さらに、自身の新曲も話題となっているT-PAINも参加しているとの情報!この春もっともマチガイナイ”鉄板”R&Bアルバム!
90年代前半からR&Bシーンの第一線で活躍を続け、そのセクシー&アーバンなR&Bスタイルは,日本でも女性ファンを中心に絶大な人気を誇る、JOE(ジョー)。昨年夏にも来日公演(各会場とも超満員!)を行い、このアルバムからの新曲を披露。JOE本人からも「すぐに発表する!」という告知がされており、ファンの間では待ちに待ったニュー・アルバムということになる。
♪先行シングル「If I Was Your Man」は、期待通りの”JOE節”が炸裂!号泣トラック!クールなトラックの上に、情感豊かなJOEのヴォーカルが乗り、涙を誘うメロディアスなナンバー♪

"Ain't Nothing Like Me" 4/24 in stores!
投稿者 トレ課員 : 14:54 | トラックバック (0)
2007年4月20日 金曜日
AVRIL 露出もろもろ情報
AVRIL LAVIGNE
♥♥♥♥来日中の出演番組情報です♥♥♥♥
★4/28(土)14:00~生出演
『COSMO POPS BEST 10』に生出演、スペイン坂にアヴリル登場!(JFN全国36局ネット)
http://countdown.tfm.co.jp/pb10/index.php
★5/1(火)番組収録!
アヴリル“Music Lovers”出演決定!もちろん海外アーティストは初!(NTV 毎週日曜日23:30~) ※放送日/当日のゲストは調整中
http://www.ntv.co.jp/mlovers/
★現在オフィシャルWebサイトで、観覧募集中!
「Music Lovers」の番組収録に100組200名さまをご招待!
応募は⇒ http://www.bmgjapan.com/avrillavigne/
THE BEST DAMN THING
★絶賛発売中★

AVRIL LAVIGNE Official Site/アーティスト・ページ
投稿者 トレ課員 : 14:56 | トラックバック (0)
2007年4月19日 木曜日
BEN KWELLER ライヴ
音楽へのひたむきな愛情と魂
心に残る圧倒的な存在感
アーティストとしての才能を改めて感じさせる
BEN KWELLER(ベン・クウェラー)
シンプルでスタンダードに仕上げられたアットホームなライヴ

4.16 (mon) 大阪 Shangri-La
4.18 (wed) 原宿 ASTRO HALL
冷たい雨が降り続き冬のような寒さにも関わらず、アストロはギッシリだった。
バンドも引き連れず、ベンが一人でアコースティック・ギターで弾き語り、時にピアノを奏でる、全部一人だけのアコースティック・ライヴ。この超シンプルなスタイルだからこそ見せる、聞かせることができる、リフ中心のハード・ドライヴンなロック・ソングに美しいピアノ・バラード。アコギの音色、ピアノ旋律は温もりを感じさせてくれて柔らかい。ずっと聴こえたオーディエンスの歌声が耳の奥に爽やかに響いていた。そこだけ春のほんわかした太陽の下にいるような、そんな世界がアストロに広がっていた。
軽快なロック・チューンで楽しませ、美しく奏でるピアノのバラードでは人々にイメージと淡い感情の幻想を抱かせる。The Beach Boys(ビーチボーイズ)の「God Only Knows」を聞かせ、ベンのルーツを垣間見せたり、様々なタイプの楽曲をギュッと詰め込んだライヴ。ニューヨークで過ごしたアパートメントで近所に住んでいた友達(この日会場にも来ていた)へのトリビュートの歌「My Apartment」では、"ネコ~ッ"と歌詞を代えて歌う姿が可愛らしく、「Different But The Same」、「Family Tree」や「How It Should Be (Sha Sha)」など、どの曲を取ってもソングライターとしての才能、クオリティの高さは素晴らしく、噴水のようにそのメロディは空高く舞い、青空に美しい虹を見せてくれる。
アコースティック・ギターは、時にエレキの音を轟かせえヘヴィなノイズを鳴り響かせ、クルクルとステージ上を回りながらギターをかき鳴らす。歌声も音符の列になって耳にスルスルと滑り込んできた。音の空間にユラユラと揺れて耳を傾けているだけでも気分がいい。優しいメロディで、クリアなサウンドと歌声で、ソングライター BEN KWELLERのひたむきな音楽への愛情とソウルが感じられるライヴを見せてくれた。
=set list (4/18)=
On My Way
Walk On Me
Commerce, TX
Lizzy
My Apartment
How It Should Be (Sha Sha)
Run
Different But The Same
Nothing Happening
Falling
Hospital Bed
Living Life
God Only Know (The Beach Boysのカヴァー)
In Other Words
Family Tree
I Don't Know Why
Sundress
Penny On The Train Track
The Rules
Wasted & Ready
★シングル「Sundress」のビデオはこちら→視聴

"Ben Kweller" in stores now!
BEN KWELLER Official Site
アーティスト・ページ
投稿者 トレ課員 : 15:25 | トラックバック (0)
2007年4月18日 水曜日
KINGS OF LEON : UKチャート情報
"Because Of The Time"
先週UKアルバム・チャート
初登場#1
今週も堂々#1!
2週連続#1を獲得!!

The Rolling Stones, NMEなど
世界中の著名音楽誌レビュー
激賞!
"風格"を漂わせ、ロックの衝動が激しくエモーショナルな作品!
3rd album "Because Of The Times" in stores now
KINGS OF LEON Official Site/アーティスト・ページ
投稿者 トレ課員 : 14:53 | トラックバック (0)
2007年4月17日 火曜日
いよいよ発売★THE BEST DAMN THING!!!
AVRIL LAVIGNE
最強のロック・アルバム
THE BEST DAMN THING
本日発売★

今月 プロモーション来日!
8月 サマーソニック出演!
★超最高のアルバム
★ライヴで盛り上がること必至
いよいよアヴリルがミュージック・シーンに戻ってくる!
AVRIL LAVIGNE Official Site/アーティスト・ページ
投稿者 トレ課員 : 14:40 | トラックバック (0)
2007年4月16日 月曜日
P!NKワールド、MAXに炸裂!! ライヴDVDがリリース!
ライヴを切に待ち望む日本のファンへの最高のプレゼント!!!
2006年ツアーのハイライトとなったイギリス、ウェンブリー・アリーナのスーパー・ライヴを収録したファン垂涎のP!NK最新ライヴDVDがいよいよ登場!!
15台のカメラによるHD撮影のド迫力映像、全収録時間が2時間を越えるボリューム満点コンテンツ。去年のショーケース以来、P!NKのライヴを切に切に待ち望む日本のファンへの最高のプレゼント!!!
現在もワールドツアー中。その模様が日本にいながら”今”体感できる!コア・ファン垂涎アイテム!
P!NKは2007年も要注目!今年2007年に入っても、引き続き精力的に”アイム・ノット・デッド・ツアー”を行っているP!NK。今年前半はJUSTIN TIMBERLAKE(ジャスティン・ティンバーレイク)との全米ツアー、後半からはオーストラリアのツアーが始まる。
圧倒的な歌唱力、鍛え上げられた体で魅せる大スペクタクル・ショーに全世界が狂喜する!!
■Directed by David Mallet (Queen、MADONNA、U2、THE ROLLING STONES、DAVID BOWIE等、錚々たるアーティストのライヴ・ビデオ/TV番組のディレクターを務めてきた大御所ビデオ監督!)
■Executive Producer: P!NK, Roger Davis & Rocky Oldham
収録内容:Opening / Cause I Can / Trouble / Just Like A Pill / Who Knew / I’m Not Dead / Stupid Girls / Spanish Dance / There You Go / God Is A DJ / Fingers / Family Portrait / The One That Got Away / Dear Mr. President / What’s Up? / U + UR Hand / 18 Wheeler / Don’t Let Me Get Me / Leave Me Alone, I’m Lonely / Nobody Knows / Get The Party Started
BONUS FOOTAGE: “On The Road With P!NK” (オフショット映像) 約10分
AUDIO TRACKS: "Crash & Burn" (日本未発表) / "U + Ur Hand" (Bimbo Jones Remix)(日本未発表)

"Live At Wembley [DVD]" 4/17 in stores!
投稿者 トレ課員 : 14:31 | トラックバック (0)
2007年4月13日 金曜日
THE COOPER TEMPLE CLAUSE ライヴ
新生THE COOPER TEMPLE CLAUSE(ザ・クーパー・テンプル・クロース)
3年半ぶりの待望の単独来日公演、大盛況!
ロックのもつダイナミズムとメランコリーをさらに昇華!
これぞ正統派UKロック!

4.10 (tue) Shinsaibashi CLUB QUATTRO
4.11 (wed) LIQUIDROOM ebisu
4.12 (thu) LIQUIDROOM ebisu (extra show)
新生THE COOPER TEMPLE CLAUSE始動!
おおよそ相容れぬ要素を見事に融和させた大胆不敵な3rdアルバムとなる最高傑作"Make This Your Own"を引っさげて、その真骨頂を見せ付けた!メランコリーを漂わせた新境地は見事に成功、新たなロック・ファンも獲得し、フロアにTCTCノイズを轟かせ、躍らせた1時間半。
寡黙な男たちは、ステージに登場するや、初っ端「Head」から痺れる轟音を聴かせてくれたっ!鼓膜は震動でくすぐられ、まさにヘッド・トゥ・トー、全身、全神経、髪の毛一本まで音に触れさせる。散りばめられた音の粒子が一丸となって、遂に聴く者を覚醒させる音へと変化、大きなホールに吸い込まれ飲み込まれていくかんじだ。
正統派UKロックを貫き通しつつ、進化とも言える、新たなサウンド作りに挑戦。アグレッシヴに尖った無機質感を思わせる新境地を切り開いた。たまらなく痺れた。空気をもバイブさせ、喝采と観客のノリと上気した空気から、ファンが待ち望んだクーパーの姿がそこにあるのが、その歓喜のエネルギーから伝わってきた。
新旧の曲、馴染みでもある曲を絶妙に絡めたセット・リスト。「Damage」や「Homo Sapiens」といった新しいアルバムからの曲は、ライヴではCD以上のアグレッシヴさでノリが最高に良く、「Promises-」、「Music Box」、「Blind Pilots」、「Panzer Atack」のファンにとっては馴染みの曲になると、盛り上がりは頂点に達していた。微妙な不協和音がシンセの音と混ざり合いながら、クセになるメロディを作り上げていく。これぞまさにクーパーの音なのだ。
神経と脳は覚醒されていく。ライヴが終わり鳴り止まない拍手の中、余韻はどこまでも続いていく。
ぜひこのバンドの生音を体感してもらいたい。ロック・ファンの心を揺さぶるノイズは、期待を裏切らない。
=set list (4/11 Tokyo)=
Head / Dogs / Waiting Game / Damage / Film Maker / AIM / Connect / Once More / Music Box / Homo Sapiens / Promises / All I See Is You / Who Needs Enemies / Blind Pilots
Written Apologies / Let's Kill Music / Panzer Attack
=set list (4/12 Tokyo)=
Head / Dogs / Wating Game / Damage / Film Maker / New Toyz / Connect / Once More / Music Box / Homo Sapiens / Promises / All I See Is You / Same Mistakes / Who Needs Enemies / Blind Piplots
Written Apologies / Let's Kill Music / Panzer Attack

3rd album "Make This Your Own" in stores now!
THE COOPER TEMPLE CLAUSE Official Site
アーティスト・ページ
投稿者 トレ課員 : 15:32 | トラックバック (0)
2007年4月12日 木曜日
LORDI ライヴ
へヴィ・メタルの新たなる聖地、北欧・フィンランドから
モンスター集団 LORDI(ローディ) 日本初上陸!
妖気漂う魔獣たちの饗宴へようこそ!

4/9(月), 4/11(水) 東京 @ O-EAST
「重厚なリフ、陰鬱なヴォーカル、印象的なフレーズ、
北欧旋律美の光るメロディーライン・・・
それぞれが絶妙に絡み合うへヴィ・メタルの王道を行く佳曲が満載。
さらに、悪魔とも野獣ともつかない超絶的仮面装束が、
聴くものに一層の迫力を与える」
まさにこの通りのライヴ・パフォーマンス。
モンスターの化身!厚底30cm、身長は軽く2m超え、様々な小道具、ステージの演出、オーディエンスをガップリと飲み込むパフォーマンス、すべてにおいて圧倒するエンターテインメント性バツグンのライヴを披露。フロアを埋めつくしていた半分以上がローディTシャツやKISSのTシャツを着た男性陣。拳をブンブン振り上げて押し合いへし合い、Mr.ローディの雄たけびに煽られて凄まじい状況。迫力満点、ダイナミックでこれぞハード・ロックな曲が不気味なモンスター・ワールドに支配された中で轟く、こだまする、そしてシャウトさせる。昔ながらのハード・ロックは、未だに根強い人気があるようで、パフォーマンスもさることながら、それをサポートするファンの熱気とパワーには圧倒されるばかり。

そんな風変わりな格好をしていても、彼らは列記としたユーロビジョン・コンテスト優勝者であり、実力は折り紙つき、ヨーロッパでは不動の人気を確立したバンドであるので、ライヴ・パフォーマンスは抜かりが無い。どの曲でも、コブシを突き出しシャウトの連続。すべてがアンセム、最後は♪ハード・ロック・ハレルヤ♪
見せて聴かせ乗らせる。グレイヴ(墓場)をイメージしたステージのセットでのパフォーマンスはちょっとしたお芝居でも見ているよう。チェーンソーを振り回したり(実はその先から水が噴射)、テクニカルのローディーの人にも使用人風のポンチョのようなものを着せた懲りよう。まさに「妖気漂う魔獣たちの饗宴へようこそ!」の見事なライヴ。記念すべき初来日、東京公演は大成功!
残す饗宴は・・・
◆大阪公演 4/12(木) ウドー音楽事務所
◆名古屋公演 4/13(金) ウドー音楽事務所

"The Arockalypse" now on sale!

"Get Heavy" now on sale!
■LORDI Offcial Site
■アーティスト・ページ
投稿者 トレ課員 : 15:23 | トラックバック (0)
2007年4月11日 水曜日
TEST YOUR REFLEX ♪Pieces Of The Sun♪ビデオ
TEST YOUR REFLEX(テスト・ユア・リフレックス)

レトロ感と美メロが満載!キラキラと眩いメロディが散りばめられた渾身のデビュー・アルバムから、「Pieces Of The Sun」のビデオをチェック!とってもシンプルでクールなビデオになっています。
♪Pieces Of The Sun♪

"The Burning Hour" 4/24 in stores!
投稿者 トレ課員 : 15:19 | トラックバック (0)
2007年4月10日 火曜日
Die Prinzenのライヴ・コンサートCD
オーケストラとDIE PRINZENが競演した豪華Liveコンサート !
ドイツのオリ・カーン選手の応援歌を歌っていたので日本でも有名になったDIE PRINZEN。今回リリースするのは、2006年11月25日 ベルリン、Studio K で行われた、オーケストラと競演したコンサート Live !
2005年から「Akustik」と題されたコンサートをドイツ語圏中の名門劇場やアリーナ を中心として続けている彼ら。昨年もこういったオーケストラとの競演も行っており大好評!
オーケストラの演奏にも引けを取らない彼らの歌声(さすが!名門聖歌隊出身!)に、ファンはメロメロ!結成15年を越したベテランのエネルギッシュなLiveです。

"Die Prinzen - Orchestral (Berlin Live)" 4/14 in stores
投稿者 トレ課員 : 14:39 | トラックバック (0)
2007年4月 9日 月曜日
北欧メタルの女帝AGNES、BURRN!で・・・
エキセントリックな風貌から放たれる熱き咆哮…
北欧メタルの新たなる聖地フィンランドから、闇夜に煌めく女帝
AGNES(アニエス)
アルバム"When The Night Falls"

BURRN!レビューにて・・・ ★83点獲得!★
今なおハードロック/へヴィメタル・シーンが盛んな北欧フィンランド。狂獣メタル・バンド”LORDI”(ローディ)がフィンランド代表としてESC(ユーロヴィジョン・ソング・コンテスト)2006で優勝、欧州全土を席捲したことも記憶に新しい。そんなへヴィメタルの聖地フィンランドから、孤高のフィメール・ヴォーカリストが衝撃のデビューを果した。その名はAGNES(アニエス)。次期メタル女王候補の最右翼。
AGNESの唱法の特徴は、無駄なシャウトを一切排除。そして自身の魅力ともいうべき中/高音で、丁寧にパワフルに全11曲を歌い上げている。
北欧の地で、正統派ヘヴィメタルの女帝が誕生!
投稿者 トレ課員 : 14:16 | トラックバック (0)
2007年4月 6日 金曜日
北欧発◇3大新鋭アーティスト 第三弾
本格的にアーティストとしての道を歩き出したスウェーデンのSEBASTIAN。
セカンド・アルバムが早くもリリース。
よりポップに、より人の心に残るメロディで ・・・。
2005年に”SWEDISH IDOL 2005” (アメリカン・アイドルのスウェーデン版)のファイナリストとなったSEBASTIAN(セバスチャン)。翌年にファースト・アルバム『SEBASTIAN』をリリース。シングルの「Do What You're Told」がスウェーデンでJAMES BLUNT(ジェームス・ブラント)等の強力な競合を押さえて堂々の1位を獲得。スウェーデンで絶大な人気を得て、ソロ・アーティストとして素晴らしいスタートを切った。
今回約1年ぶりのリリースとなる本作セカンド・アルバム『THE VINTAGE VIRGIN』をリリース。前作よりもポップでメロディを重視した曲が非常に目立つ。
とってもメロディの表情が豊かでインパクトも強い。どれも聴く人の心に残るメロディがこのアルバムに束ねられている。お手本はROBBIE WILLIAMS(ロビー・ウィリアムス)、か!?
album "The Vintage Virgin" 4/17 in stores!

投稿者 トレ課員 : 14:50 | トラックバック (0)
2007年4月 5日 木曜日
北欧発◇3大新鋭アーティスト 第二弾
MICHAEL MONROEにも匹敵する圧倒的オーラ・パワー!
”聖地フィンランド”から産まれし超弩級ロック・バンドが、天下取りの咆哮を放つ!!
CARMEN GRAYは、”北欧メタル”と称されるキーボード・ピアノを多様したメロディック・ハード・ロックをベースにしつつも、「THE BEATLESからSKID ROWまで影響を受けた」と自身が語るブリティッシュ、ジャーマン、L.A.など多彩なエッセンスを散りばめたサウンドに特徴がある。加えて特筆すべきは、イメージ的にもヴィジュアル的にも事実上バンドを引っ張るリード・ヴォーカルのNICKLAS。声質こそ異なるものの、フィンランド・ロック史上最大のカリスマMICHAEL MONROE(マイケル・モンロー)に匹敵する圧倒的なオーラ・パワーを放っている!(NICKLAS自身の声質/パフォーマンスは、同じくMICHAEL MONROEの影響を認めるW.AXL ROSE(Wアクセル・ローズ)に近い。)
現在バンドは、夏フェスまでぎっしり詰まったライヴ・ツアーの真っ只中でファンを魅了し、さらに自らの実力をも磨いている。
ハード・ロック/ヘヴィ・メタルの新たなる聖地としての地位を不動のものにした北欧フィンランドから、また恐るべきロック・バンドが産声を上げた!

【CARMEN GRAY】
PETE - Bass, Backing Vocals / J.J. - Keyboards, Backing Vocals / NICKLAS - Lead Vocals / O.J. – Drums / LAPPE - Guitars, Vocals

"The Portrait Of Carmen Gray" 4/17 in stores
投稿者 トレ課員 : 14:56 | トラックバック (0)
2007年4月 4日 水曜日
北欧発◇3大新鋭アーティスト 第一弾
2007年”ユーロヴィジョン・ソング・コンテスト”フィンランド代表に決定!
欧州制覇に向かう”北欧Rock’n Diva”の大いなる飛翔を刮目せよ!!
HANNA PAKARINEN(ハンナ・パカリネン)は、1981年4月17日、フィンランド東部のロシアとの国境沿いにあるLappeenranta(ラッペーンランタ)という町に生まれる。アマチュア時代、夜は地元のロック・グループでシンガーとして活動しながら、昼間は製紙工場でフォークリフトの運転手をしていたという苦労人。
HANNAの音楽的成長は止まらない。3rdアルバム『LOVERS』収録のシングル曲「Leave Me Alone」で、ユーロヴィジョン・ソング・コンテスト2007フィンランド予選に出場。そして、見事にフィンランド代表の座を掴んだのである。
↓その状況は、米ビルボード誌(3/10号)でも大きく取り上げられている。

昨年のLORDI(ローディ)に続きフィンランド代表が、ヨーロッパを制覇するか、そして世界へと羽ばたくか…。
![virgin1[1].jpg](http://blog.bmgjapan.com/yunyu/archives/virgin1%5B1%5D.jpg)
ライヴ風景

album "Lovers" 4/17 in stores
投稿者 トレ課員 : 14:52 | トラックバック (0)
2007年4月 3日 火曜日
KINGS OF LEON 待望の3rdアルバムがリリース!

KINGS OF LEON(キングス・オブ・レオン)
重厚かつグルーヴ感溢れる3rdアルバム完成!

「Kings Of Leon。新作は絶対に聴いてみたいな。」
-ノエル・ギャラガー(クロスビート3月号より。07年一番期待している作品を訊かれて・・・)
セカンド・アルバムである前作『A-HA SHAKE HEARTBREAK』から約2年ぶりに発表されるサード・アルバムが『BECAUSE OF THE TIMES』。サウンドが重厚さを増して早くも一種の「風格」さえ漂わせているが、なおかつロックの衝動が激しく具現化されたエモーショナルな作品に仕上がっている。
変わらぬ泥臭く男臭い、紫煙をくゆらすワイルドな雰囲気十分。しわがれた歌声にモデルのような体躯で奏でる南部のサウンド。待ってました!ヤツらが帰ってきた!
ファースト・シングルは ♪On Call♪
3rd album "Because Of The Times" in stores now

投稿者 トレ課員 : 16:02 | トラックバック (0)
2007年4月 2日 月曜日
♪AVRIL LAVIGNE - シングルは超POPでSO CUTE♪
シングル「Girlfriend」はもうチェック済み?プロモーション・ビデオも最高にキュート♥
帰ってきた、弾けるパワフル・アヴリルだっ☆
輸入盤のシングルは2曲入り → ♪1.Girlfriend ♪2.Alone

輸入盤シングル "Girlfriend" 4/3 in stores☆彡
☆ ::::::::::::::::::::::::::::★☆::::::::::☆彡::::::::::::::::::::::::
AVRIL LAVIGNE 来日決定!!
★4月 プロモーション来日!
★8月サマーソニック07出演!
日本の春~夏、アヴリル旋風巻き起こる!
"The Best Damn Thing" 2007/04/17 in stores!
投稿者 トレ課員 : 15:50 | トラックバック (0)


