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2006年10月 5日

NIÑO JOSELE ジャズ・アルバムをリリース!

スパニッシュ・ギターの若きスター、NIÑO JOSELE(ニーニョ・ホセレ)がBILL EVANS(ビル・エヴァンス)に捧げた珠玉のジャズ・アルバムをリリース!!

地中海に面し、明るい太陽のなか色彩が輝く美しい街、アンダルシアのアルメリア出身のギタリスト。伴奏ギタリストとして数年間を過ごした後、2003年にファースト・アルバムをリリース。JAVIER LIMON(ハビエル・リモン)のプロデュースの元、アンドレス、カラマロ、エンリケ・モレンテ、オルケスタ・ナシオナル・ド・バルベスなどの名プレイヤーが参加し、話題を呼ぶ。演奏スタイルはPACO de LUCIA(パコ・デ・ルシア)を模範に、フラメンコ・ギターの伝統を現代的なリズムと繊細に調和させたもので、そのプレイは高い評価を得ている。現在フラメンコ界屈指の人気歌手、DIEGO EL CIGALA(ディエギート・エル・シガーラ)の伴奏者として知られているほか、最近では彼がリスペクトする名ギタリスト、PACO de LUCIAの伴奏者としても活躍している。

CIGALAとのプロジェクトで、キューバ・ジャズとフラメンコを融合したアルバムを制作した折に、ジャズに興味を持ち、超多忙なスケジュールの合間に、スペインのジャズ・クラブのジャム・セッションに通うなどして、スウィング感やハーモニーをジャズ・ミュージシャンから直接修得。その過程でジャズ・ピアニストのBILL EVANS(ビル・エヴァンス)の音楽と出逢い、今回のアルバムの制作に至った。
名曲「Peace Piece」で始まるこのアルバムは全体を通して、透き通ったピュア・サウンドでまとめられている。代表曲「Waltz For Debby」では、メロディーのうしろで半音でぶつけるハーモニーやコンピングする拍のタイミングなど、BILL EVANSの左手にそっくり。それに加え、JOSELE(ホセレ)のフラメンコ・スタイルのリズム&タイム感があいまったジャズとフラメンコの絶妙なブレンド加減が素晴らしく、思わず聴き入ってしまう。そして、彼の才能に驚かされるはずだ。

<主なゲスト・ミュージシャン>
マーク・ジョンソン(ベース) / オラシオ・エル・ネグロ(バテリア) / ジョー・ロヴァーノ(テナー・サックス) / フレディ・コール(ヴァーカル) / トム・ハレル(トランペット) / エストレア・モレンテ(ヴォーカル) / ジェリー・ゴンザレス(トランペット)

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NIÑO JOSELE "Paz" in stores now


投稿者 トレ課員 : 2006年10月 5日 15:35

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