2006年10月13日
夏の爽快さを思い出す JIMMY BUFFETTの新作
1960年代後半から活躍しているベテランのシンガー/ソングライター JIMMY BUFFETT(ジミー・バフェット)の約2年ぶりの新作アルバム『Take The Weather With You』。
60年代後半に拠点をナッシュヴィルに移してカントリー・シンガーとして活動してきたJIMMY。1977年にリリースしたアルバム『Changes in Latitudes, Changes in Attitudes』の中の「Margaritaville」がトップ10ヒットとなり、彼の視野もカントリーからトロピカルでソフトなポップなサウンドを取り入れたものへと向いていった。
もはや全米のカントリー界を代表するスーパースターとしてもおなじみの彼の新作は、伝統的なカントリー・ミュージックを下敷きにして、持ち前のロック/ポップス感覚をまぶした、ベテランならではの味わい深い名曲が詰まった力作といえる1枚。癒し系で緩くまったりした音の流れが堪能できる。
ジェイク・シマブクロとのツアーも行い、JIMMY BUFFETTの活躍の場は、更に広がる一方だ。

JIMMY BUFFETT "Take The Weather With You" in stores now
tracks:
Bama Breeze / Party At The End Of The World / Weather With You / Everybody's On The Phone / Whoop De Doo / Nothin' But A Breeze / Cinco De Mayo In Memphis / Reggabilly Hill / Elvis Presley Blues / Hula Girl At Heart / Wheel Inside The Wheel / Silver Wings / Breathe In, Breathe Out, Move On / Duke's On Sunday
投稿者 トレ課員 : 2006年10月13日 15:03
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