2006年7月19日
UK ヒューマン・ビート・ボックス界の第一人者 KILLA KELAの傑作アルバム!
PHARRELL WILLIAMS(ファレル・ウィリアムス)をして「最強のビートボクサー」と言わしめた、UK ヒューマン・ビート・ボックス界の第一人者 KILLA KELA(キラ・ケラ)の傑作アルバム登場!
![kela_live_brixton2[1].jpg](http://blog.bmgjapan.com/yunyu/archives/kela_live_brixton2%5B1%5D.jpg)
イギリス西サセックス州出身の27歳。ドラムをプレイしていた父親と、MOTOWN好きの母親の影響を受けて育つ。6歳の頃には、既にTV番組の音楽を「口コピー」していた。13歳の頃より、HIP HOPに傾倒。17歳の頃には地元のクラブでビート・ボックスをプレイし始めると、それがDJ Vadim (NINJA TUNE)の目に止まり、レコーディング及びツアーのメンバーに大抜擢。
そして、N*E*R*Dのツアーでロンドンに滞在していたPHARRELL WILLIAMS(ファレル・ウィリアムス)がKELAのプレイに一目ぼれ。N*E*R*Dのその後のツアー(ヨーロッパ~アメリカ)に帯同することとなり、一躍有名になる。その後、ビートボクサーとしてだけでは無く、ソングライターとしての才能を高く評価したPHARRELLのサポートもあり、BMGとの契約に至った。
アルバムタイトルの『ELOCUTION』は、発声法/話術という意味。ゲストにROOTS MANUVA、NENEH CHERRY等を迎えつつも、基本的なサウンドプロダクションはすべてKELA自身が手がけている。アルバムは、ビートボックスを土台としつつも、PRINCEを彷彿させる印象的なメロディー、コーラスが絶妙なバランスを醸しだすPOP/FUNK ナンバーが満載。また、メロディ重視のサウンドプロダクションとなっており、POPアルバムとしても十分に楽しめる内容となっている。
ビートボクサーの枠だけにとどまらない、KELAのシンガー/ソングライター/サウンドクリエイターとしての才能が爆発した傑作!
![db_object_loader[28].jpg](http://blog.bmgjapan.com/yunyu/archives/db_object_loader%5B28%5D.jpg)
KILLA KELA "Elocution" 発売中
投稿者 トレ課員 : 2006年7月19日 15:45
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