2006年7月26日
カボ・ヴェルデ諸島からディーヴァ現る。
カボ・ヴェルデ諸島より、CESARIA EVORAに続くディーヴァが現れた。
その名はMAYRA ANDRADE(マイラ・アンドラーデ)。
MAYRA ANDRADE(マイラ・アンドラーデ)はカボ・ヴェルデ諸島出身の両親のもとキューバで生まれ、セネガル、アンゴラ、ドイツ、カボ・ヴェルデ諸島と絶えず移り住む中、幼少の頃よりブラジル音楽に親しむ。
13歳の時にベルギーで行われたダライ・ラマと学生とのカンファレンス上で初ステージを踏み、16歳の時に35カ国の代表者が参加した音楽の国際大会で見事優勝。その後フランスで初めて行われたジャズ・フェスティバル”RendezVous de I'Erdre”への参加を誘われ、数千人の観客の前で圧倒的なステージを披露。その活躍ぶりがメディア等で大きく紹介され、イタリア、スイス、オランダ、ポルトガル、スペイン、ルクセンブルク、モロッコ、アメリカ等各国からコンサートの出演依頼が殺到。
2003年からフランスに本拠地を移し、数々のコンサート会場でパフォーマンスを披露していく度にその存在が大きく知れ渡るようになり、ポルトガル言語音楽界を代表してエイズのチャリティー・シングルのレコーディングに参加したり、パリのエッフェル塔で行われた慈善コンサートに参加する等、その活躍の場を広げてきている。
デビュー前にも関わらず2005年にはCHARLES AZNAVOUR(シャルル・アズナブール)の新作レコーディングで1曲デュエット参加し注目を集めた。
彼女の深く、暖かく、なめらかな声がリズミカルなブラジル音楽と融合し、これまでにない新しい世界観を作り出している。上品な爽やかさと眩しい太陽のような明るさを持って、マイラがこの夏に鮮やかな彩りを添えてくれるはず。

MAYRA ANDRADE "Navega" 7/28発売
投稿者 トレ課員 : 2006年7月26日 15:15
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