2006年5月16日
爽快な音楽でぐずついた天気も吹き飛ばす!
FFHが届ける和みのひと時。珠玉のメロディを詰め込んだ爽快アルバム登場!
FFH (Far From Homeの頭文字) 。夫婦でもあるJEROMYとJENNIFER DEIBLER、MICHAEL BOGGS、BRIAN SMITHの4人組。
1999 年にアルバム『I WANT TO BE LIKE YOU』でデビュー。MAROON 5のADAM LEVINE(アダム・レヴィン)やGAVIN DeGRAW(ギャヴィン・デグロウ)を彷彿させる鼻にかかった高音のJEROMYのヴォーカルが印象的で、曲によってJENNIFERもヴォーカルを取るが、この二人の絶妙かつ美しいハーモニーも、このバンドの曲の聴きどころ。
今作『VOICE FROM HOME(ヴォイス・フロム・ホーム)』は爽快なポップ・ロック・アルバム。軽快なチューンや高揚感たっぷりのギター・ノイズの利いたチューン、緩やかに流れるメロディに乗せてスロウなテンポで和ませる「I Am Love」やタイトル通り壮大さを思わせる「Grand Canyon」、軽くファンキーな「Through My Eyes」など、多様な曲調でアルバム通して飽きさせない、何度でも聴きたくなるような1枚に仕上がっている。
聴く者に決して押し付けがましくなく強く印象づける、自然と耳に心地よく滑り込んでくるメロディ、そして、誰もが共感できて、更に密かに伝えてもらいたいと願っている言葉たちがダイレクトに流れてくる。今でいうDANIEL POWTER(ダニエル・パウター)やJAMES BLUNT(ジェイムス・ブラント)のようなかんじ。決して何か力強さを前面に出しているわけでもないのに、知らず知らずのうちに強く引き込まれ、耳を独占されてしまう音。
それは心地良くて、優しくて、覚めるような青空も切なくなる雨の日も、いつでも傍に置いておきたい音。FFHはそんな珠玉のメロディを奏でています。オール・シーズン、どんなシーンでもしっくり馴染む究極の美メロが満載です。

FFH "Voice From Home" 絶賛発売中!
投稿者 トレ課員 : 2006年5月16日 14:43
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