2006年4月16日
P!NK 本人からのメッセージ到着しました!
今年1月に長年のボーイフレンドと結婚、最新アルバムも世界的に大ヒットとノリにノッているP!NKより、メッセージが届きました!このP!NKらしい、ストレートで男前(?)なメッセージを読むと、アルバムへの期待が更に盛り上がるはず。是非是非ご一読ください。
【P!NKからのメッセージ】
メッセージ・フロム・P!NK
みんな、元気?
私は、ニュー・アルバム“アイム・ノット・デッド”のプロモーションで、アメリカ~ヨーロッパと、次から次へと都市を移動してました。笑ったり、自分のことを説明したり、この星にはホントに知的生物が存在しているっていうことを証明しようとしたり。わかってもらえない人たちもいるのよね。でもきっといつかはわかってくれる。それが私の信念なの。「Stupid Girls」のことでたくさんの話し合いがもたれるのはホントに刺激的だし、すばらしいことだわ。両方の立場の意見を私はホントに楽しんでいる。もちろん、消費主義や現実逃避に走る不健康な少女たちの思慮に欠けた流行(はやり)のことをついに公にした人間がいるってことで、ホッとした人も多いはず。でも保証するけど、そういうことを語っているのは私だけじゃない。それに焦点がズレてるとか、私の口から出てきたことがイヤだっていう人たちがいるのも確かよ。それはそれでいいの。でもお願いだから、話し合うのをやめないで。どっちの立場でも、私は尊重するわ。
それに私を誤解しないでね。これだけはハッキリ言っておくわ。セクシーなこと、セクシーさを感じること、セクシーに装うこと自体は断固悪いことなんかじゃない。私が言いたいのは、“賢さ”と“セクシーさ”は水と油じゃないってことなの。二つは一緒になれる。キュートでいるために自分をおバカさんに見せる必要なんかない。カッコよく見せるために1万ドルもする最新型のバッグを持つ必要なんかない。歯列矯正ブリッジをつけていたって、トランペットを吹いていたって、チアリーダーやスケートボードに乗ってる子と同じくらい大切な存在なの。私だってブリッジをつけていたし、クラリネットも吹いていた・・・でもそのおかげでクールになれた、って思ってるわ。
みんながこの曲(Stupid Girls)を聴いて、私のアルバムを聴いて、私の意見に耳を傾けてくれるたった一つの理由は、変わらぬ情熱とサポートする気持ちがあるからだってことを知って欲しい。心の底からお礼を言うわね。私の気持ちはもうわかっているでしょうけど。
「Stupid Girls」以上に、このアルバム全体の出来に満足しているの。私の最高傑作のひとつだと思う。作っている最中、猛烈に楽しかった。ここに至るまでにすばらしい人たちに出会ったわ。みんなの手紙も、いつくかの曲で私に刺激を与えてくれた。そんなことって普段はあまりないことなの。それに、ついに、パパと1曲レコーディングするチャンスに恵まれたし、光栄にもThe Indigo Girlsと一緒に歌えたわ。アルバムを企画するたびに、新しい夢を実現している。だから、絶対にクリエイトすることをやめられないし、やめたりしない。
今すばらしい本を読んでいるんだけど、その中の言葉を引用するね:
「我々は、限られた数の、ほとんどが若く、美しい、裕福な人間に注目してしまう。それは “People(人々)”と名づけられた雑誌のページを飾るような人たちだ。もし彼らがまさにその“人々”なら、残りはいったい何だろう?名声に取り付かれた世界で重要なものとは、収入の有る無しだけなのか?人間が他人や自分自身を財産や外見で推し量る限り、人生は落胆させられる経験でしかなく、強欲、嫉妬、他人になりたいという願望に満たされてしまう。」
まさにその通りじゃない?彼は私が言おうとしていることを正確に物語っている。私よりはるかに雄弁で、重要な言葉を使っているけど。でもそれは私が言わなくちゃいけないことでもある。もちろん、人それぞれよ。だけど私はただの人間。完璧になんて絶対なりたくない。
よく人に言われるの、「君って、すごく安定してて、強くて、自信あるように見えるね。なんで?」って。私は笑って答えるわ。「みんなをかついでるだけよ」って。ある意味、自分の品位を損なわず、リスクを負い、完全には既成概念に同調しない自分を誇らしく思っているわ。一方で、自分の最悪の敵も、最悪の批評家も、自分自身だと思っている。私は自分にすごく厳しいの。太る日もあるし、ぶざまな日もあるし、役立たずだって感じる日も、落ち込む日もあるわ。私は5分だけ自分をズタズタに傷つけてもいいって決めてるの。でもその日は、自分を元通りに繋ぎ合わせるために自分を休ませることにしている。だからできることは何でもやってみることよ。私って、説教がうまいでしょ。私に黙れって、誰か言った?????!!!!!
ライブコンサートが待ち遠しい。みんなの顔をまた見たいわ。
それに・・・私も結婚して3ヶ月くらいが経ったわ。コスタリカ(超キレイなとこ!!!)でとっても楽しんだわ。今もすごく楽しい。Careyってパンプキンパイみたい。
私、パンプキンパイに目がないの。
今はそんなとこかな。ピース!
P!nk
Careyはダンナのことなんですが、パンプキン・パイって、、、かなり焼きたて熱々ですね!
ところで、5月4日に都内某所で行われるスペシャル・ライヴも応募を絶賛受付中。締め切りは4月26日までですが、忘れないうちに応募してね。キャリアの頂点にいるアーティスト特有の輝きを味わえる絶妙なタイミングでのライヴなので、見逃さないほうが良いですよ!
投稿者 STAFF : 2006年4月16日 14:58
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