2005年11月25日
ルースター ルーク、ギターについて大いに語る。
昨日のリハでG.ルークとDr.デイヴにツアー中使用する楽器についてコメントしてもらいました。
今日はルークのギターについてのコメントをご紹介します。
ルークがいつも使用しているギターは4本。ステージ上でメインで使用するのはそのうち3本で、
うち1本はアコースティックギター。
まず1本目は、ルークが”アルバ”と名づけたゴールドのギター。
これは彼がロンドンのアルバートホールという所でライブをやった際に
GIBSONがプレゼントしてくれたものらしく、”ザ・ビースト”(野獣)という凶暴な(?)
愛称もついているようです。ルーク曰く「なんでかって言うと、ほんとに野獣みたいに
ダークでアングリーな音色だからなんだ。このギターはツアーでいつも使ってる。」
きっとこのビーストがファンキーでソウルフルなサウンドを奏でてくれるのでしょう!
2本目は真っ赤なGIBSON335。何とこのギターにルークは”ザ・セックス”という大胆な名前を
付けました!!!「なぜってとてもビューティフルだから(笑)。最初に見た時に「ワオ!」って思った。
いいギターなんだよ。他のギターよりも華やかな音色で。」
ちなみにこの赤のギブソンの画像はこちら。

WEBチームも実際に見ましたが、本当に情熱的な赤で綺麗でした!見た目同様
音もゴージャスなのですね。
最後はアコースティックギター。こちらはMATONっていうメーカーのギターで、
オーストラリアにある工場で買ったそうです。こちらもツアーで使用予定。

ちなみにステージで使う上記の物以外にも、魚の絵が彫ってあるフェンダーストラトが
大のお気に入りのルーク。それはギターの先生からプレゼントにもらった大切な宝物。
ステージでは使わずに、バックステージでウォームアップする時に使うようにしているそうです。
最後に、ルークよりこれからツアーへ来る皆さんへメッセージがあります!

↑笑顔が爽やかです。
「僕がステージでどの曲をどのギターでプレイするか、楽しみにしていてね。
日本の皆がギグに来てくれるの、本当に楽しみにしてるよ。なんといっても本格的なジャパン・ツアーは初めてだからね。新曲もいっぱいやるよ!」
骨太でしっかりしてるけどメロディ豊かなギターサウンドを奏でるルーク。
彼の心に訴えかけて来るパフォーマンスの秘密は、こだわりのギター選びにもあるのかも
知れません!
投稿者 STAFF : 2005年11月25日 20:11
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