2005年11月21日
BRMC 岩盤の豊間根さんに突撃インタビュー!<その2>
突撃インタヴュー!岩盤の豊間根さんにブラック・レベル・モーターサイクル・クラブの魅力について語っていただく2回目です!
★BMG ROCK COM★
一部の若いロック・リスナーからはブルース/ゴスペル音楽といった類の音楽は馴染みが薄い、ただの古い音楽という考えを持ってしまっていると思うのですが」
★豊間根氏★
そうなんですかね・・・僕らみたいな世代のロック・ファンはその時代の新しい音楽を聴きながらその一方でオルタナティブなロックとしてボブ・ディランみたいな感じのルーツ・ロックって言うと語弊がありますけど、その辺りのロックを聴くというリスニング体験をしてきている、だからそういう体験をしてきているうちらみたいな世代にとってはほんとにもうすんなり入ってくるんですよね。
一緒にラジオ制作している連中と、このアルバムの話しをしていて一部のスタッフから「これはブルース・アルバムだ」「いや、ゴスペル・アルバムだ」なんて声を聴くんですが、僕にとっては「ロック・アルバムだよ!」って言いましたよ、これもやっぱりそういう時代的には古いものをオルタナティブなROCKとして、つまり新鮮で、ある意味新しい音楽として聴いてきた音楽体験によるものだと思いますね。
でも今回のアルバムでガラッと変わったっていう、そういう感じはしなくて前作、前々作にも根底にはブルース、ロックンロールの黒いグルーヴがあったと思うんですよ。確かに前二作はすごくUK ROCKっぽい雰囲気が強かったんですけど、今回のアルバムで「やっぱり彼らのルーツはここにあったのか!」と確信しましたよ。プライマル・スクリームとかもブルースとか大好きですよね 『GIVE OUT BUT DON’T GIVE UP』なんかそこらへんがよく出てると思いますよ、だけど今回の『HOWL』はよりブルースに対しての憧れがほんとに素直に現れていて、しかもそれが血になり肉となっているのが一番素晴しいところじゃないかと思いますよ。(その3に続く)
*現在岩盤ではBLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB 『HOWL』をご購入いただくと、BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUBオリジナルステッカーをプレゼントいています。注:枚数に限りがありますのでなくなり次第終了いたしますのでご了承ください。岩盤
投稿者 STAFF : 2005年11月21日 16:41
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