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orange pekoe

2006年12月15日 12:00 UP!

さて!orange pekoe 『Best Remixes & Clips』発売記念、特別ブログ“JAM”はいかがでしたか?
今回は、発売記念ということで 『Best Remixes & Clips』に関わってくださったアーティストの方々との”JAM”だったわけですが
orange pekoeとしてはこの他にもたくさんの素晴らしいアーティストの方々とのコラボレーションがありました。
またの機会にその方々とも”JAM”できたらな〜なんて考えています!
さあ、今回は、最後の締めくくりとして、orange pekoeとアートワークとの関わりについて語ってみたいと思います!!


☆orange pekoeのアートワーク

デビュー当時よく聞かれた質問に、
「どうしてジャケットはご本人の写真ではないのですか?」
というのがあります。
そう。私たちがデビューした頃は、ジャケットは本人の写真であるという常識がまだ根強く残っているころでした。ましてや、別名プロモーションビデオとも呼ばれるミュージッククリップに、本人が出ないなんて、到底「ナシ」の話だったのです。
でも、私たちの想いはこうでした。
「音楽というものを、より純粋に表現して、それを純粋なままみんなのもとへ届けたい」
その一環として、アートワークの表現というのがありました。
ただ自分が写っている写真なだけではおもしろくないし、私たちの伝えたいことが存分に伝わらないように思う。
それならば、音楽が生まれて、それを聴いてもらい、アーティストの人にそのインスピレーションで自由にジャケットを描いてもらったり、ミュージッククリップを制作してもらえば、音楽の初期衝動が、商業的な風に薄れることなく、イメージを強く残したまま、みなさんのもとに届くだろう。
その想いから、まわりに協力してもらい、想いをわかちあって、
この作品群が生まれたのです。
そこには確実に、アーティストの人たちと私たちとの純粋なセッションがありました。
今改めて振り返っても、どれも素晴らしく、大切な作品たちです。
その後、「自分」という素材を使ってもらうことで伝わるイメージやエネルギー、ということにも広がっていったわけですが、基本的にはずっと想いは変わっていません。
しかも、そのように幅を広げることができたのも、初期から関わってくれたアーティストのみなさんの、純粋な姿勢があって、それが伝わったからこそだなあと思っています。
本当に感謝しています。
大切な仲間たちです。

 

STUDIO APARTMENT

2006年12月14日 16:15 UP!

森田 昌典

そうだよね。初めては大阪だったかな? 関西人同志なのに、お互い上京後に大阪で会っているという不思議な関係。
そんなナイスなミックスをしてたの?その時のテイクが残っていたら聴いてみたいよ。(笑)
まぁそれはさておき、今回一緒に仕事ができた事をとても嬉しく思います。
あ、またスタアパへの参加も宜しくね!

阿部 登 (キャップ)

実はすごい昔に大阪のクラブで一馬君とは出会ってたのです。僕は覚えてますよ(笑)。
例のLIVEをやらして貰った時は自分もorange pekoeの一員になった気分。大きなホールに立った事が無かったのでとても気持ち良かったです。ああ言う仕事あったらいつでも呼んで下さい!(笑) そしてゆっくりお酒飲みたいですね。

・森田さんへのバトンです。
なんかどんどんマッチョになっていってる気がするんですが、最近も肉体改造怠らずにやってるんですか?それって趣味ですか?

んんん?マッチョ?全く肉体改造も何もやってないよ。しかも、最近みんなに痩せた痩せたと言われる一方…。
でも、そろそろジムに通おうかと思ってる今日この頃です。
ここ数年で腰をかなり悪くしちゃって...腰まわりの筋肉が落ちてるからみたい。
お互い体調管理には気をつけようね!

・キャップさんへのバトンです。
CAPさん。酔っぱらったらどうなるんですか? 教えられる範囲で結構です。(噂でほとんど聞いてますが…笑)

この頃は酔っぱらって家に帰ると、愛犬ペロが逃げ回ります。野生本能で危険を感じてるのかは分かりませんが。
自分は飲むと陽気になりますね! お酒の飲み過ぎには注意しましょう。

[image]:STUDIO APARTMENT(プロフィール)
DJ森田昌典と阿部登によるサウンドプロデュースユニット。これまでに『PARAISO TERRESTRE』、『WORLD LINE』、『PEOPLE TO PEOPLE』と3枚のオリジナルアルバムをリリースし、数多くの音源が海外の様々なレーベルからスリリースされる。2006年、Def Tech、伊藤由奈などのメジャーアーティストのプロデュースワークを手掛けつつ、自ら主宰するダンスミュージック・レーベル「Apt.」設立。森田昌典によるMIX CDシリーズ『MUSeUM』のリリースや、独自の視点から見つけた国内の新人アーティスト及び海外のアーティストのリリース等、幅広い音楽活動を展開中。
http://www.nwp.co.jp/studio_apartment

 

orange pekoe / 藤本一馬

2006年12月13日 12:42 UP!

・STUDIO APARTMENT 森田昌典さん、キャップさんへ

 森田さんとの出会いはかなり前になりますね。それこそインディーの1stアルバム『orangepekoe』がリリースされた頃ですかね。同じ関西人なんで大阪のイベントではよくお会いしてましたね。ずっと前になりますがあるイベントでDJで「空に架かるcircle」のオリジナルのバージョンをとてもナイスな繋ぎでかけてくれていたのがとても嬉しかったことを思い出します。

 キャップさん、あのライヴではピアノでお世話になりました(笑)。出会いは2年前くらいでしょうか。初めとても物腰が柔らかくていい人だなあ~という印象でしたが、最近は不思議な面白い人というイメージになってきてます(笑)。またじっくり飲みたいですね。新たなキャップさんを発見するのが楽しみです(笑)。

 先ほども言いましたが、森田さんがオリジナルをよくかけてくれていたのが嬉しかったこともあって、是非リミックスはSTUDIO APARTMENTでお願いしたいと思っていました。
 できあがりはもちろんビューティフルなハウストラック! STUDIO APARTMENTらしいハーモニーがメロディーに新たなイメージを吹き込んでますね。ナイスなリミックス本当にありがとうございました!

・森田さんへのバトンです。

 なんかどんどんマッチョになっていってる気がするんですが、最近も肉体改造怠らずにやってるんですか? それって趣味ですか?

・キャップさんへのバトンです。

 CAPさん。酔っぱらったらどうなるんですか? 教えられる範囲で結構です。(噂でほとんど聞いてますが…笑)

 

志賀理江子

2006年12月12日 15:39 UP!

☆理江子ちゃんにバトン
ひさしぶり!!
元気にしてますか?
まだサルサは踊ってるのでしょうか?
新しい作品に出会えるのを、楽しみにしているよ!

元気にしています、サルサはもう2年ぐらい踊っていないな、いつも隙さえあれば行きたいと思っているんだけど。

では質問コーナー!
※オレペコと一緒にやって、印象に残ったことは?

ともじさんがとても元気な印象。
あの頃はまだ私もともじさんも21,22歳ぐらい? だったはず。このひとは思い切った事をするなあ、と思いました。笑
変わらず元気なようで何よりです、また会える日を楽しみにしています。

理江子

 

orange pekoe / ナガシマトモコ

2006年12月11日 16:35 UP!

さてセッション5です!

今回は、はじめてのミュージッククリップであった「やわらかな夜」をお願いした志賀理江子さんです!!

☆志賀理江子さん

理江子ちゃんは、とっても素敵な写真をとる方です。なのに、ミュージッククリップをお願いしてしまいました。orange pekoeはじめての映像作品なのに、なんて大胆なことをお願いしてしまったんだろう、笑。と今になっては思いますが、そんなことはなんのその、とっても素晴らしいミュージッククリップに仕上げてくれたのです。
「やわらかな夜」で表現したかった肌触りや空気感、光の加減が理江子ちゃんの写真というフィルターを通って、本当に美しく、すばらしい映像となったときは、感激の涙がでました。
そのあと、一緒にサルサ踊りに行ったね。笑


☆理江子ちゃんとorange pekoeの出会い

私がまだ大学生のころ、大阪にあるglaf.という家具のお店のビルに遊びに行ったときのことでした。
そのビルにはカフェとギャラリーも併設してあり、私がカフェに行ったときにたまたま展示されていたのが理江子ちゃんの写真だったのです。
芯の強いやさしさ、なんとも心の奥底を滲みださせるような空気感を発していたその写真たちに、すっかり魅了された私は一発でファンになりました。

そしてのちに、インディーズデビューを果たし、「やわらかな夜」という二枚目のシングルのリリースとなった時、ミュージッククリップを作ろうか、という話になりました。
はじめての映像作品!
嬉しくて、想いをめぐらせました。
そうだ、あの写真家の子にお願いしたいな。
やわらかな夜のイメージに、ぴったりくる・・・。
という思いつきから、お願いしたのです。
写真を動かす。しかも、当の理江子ちゃんは、基本的にはイギリスに住んでいる。ということで障害といえば障害もあったのですが、理江子ちゃん、ディレクターの方、スタッフのみんなが一生懸命やってくれました。


☆ミュージッククリップ「やわらかな夜」

理江子ちゃんの写真は、ただの写真ではなく、その写真に手を加えることで完成される写真でした。「やわらかな夜」でもその独特の写真の世界を存分に表現してもらえました。
私は、その写真で理江子ちゃんが表現したいことに共鳴しました。
きっと音楽というフィールドにも表現されているであろうもの。
目に見えるものと、見えないもの。
その境目が曖昧になって溶けていた。
最後まで見終わると、心の中に湧き上がる世界は、orange pekoeと理江子ちゃんの溶け合って交じり合った「本当の世界」なのかもしれないなあと思います。


☆理江子ちゃんにバトン

ひさしぶり!!
元気にしてますか?
まだサルサは踊ってるのでしょうか?
新しい作品に出会えるのを、楽しみにしているよ!

では質問コーナー!
※オレペコと一緒にやって、印象に残ったことは?
※最近ともじはベリーダンスをちょこっとかじっているよ! 理江子ちゃんの最近のお気に入りを教えて~。

 

GIRA MUNDO

2006年12月10日 13:46 UP!

藤本一馬殿

やっと一緒に仕事できて嬉しいねぇ。
思えば、始めて会った時は一馬がまだ学生で見た目も今より遥にさわやかなオタクだった訳で。。。
そこから、はや数年。ブラジルはサルバドールで洗濯を貯めすぎて、履くパンツに困ってた俺にそっと差し出してくれた君のトランクス。
いやー男らしい一面を垣間見ました。
しかも、あれは弟のだそうで。晴れて僕も藤本ブラザーズです。
キップが良すぎる関西男児魂と誰よりもギターオタクなところそして突然かける絶妙なパーマネントが素敵です。
また、居酒屋で飲みましょう。


~バトン
新婚の僕に素敵な質問をありがとう。
足腰しっかりしてるカリオカとバカンスしたいです。
でも、その辺重視するならベロオリゾンチがいいかなぁ~。
といってもあの大魔神の事ではありませんぞ!

[image]:GIRA MUNDO(プロフィール)
2005年ブラジリアンミュージック・レーベル『GIRA MUNDO DISCOS』を設立し活動を開始。『過去の焼き直しではないニューヨーク、パリ、ロンドンに存在するような独自の解釈の加わった、活きているブラジル感』をコンセプトに、深い愛情と継承すべき伝統性をも消化した新しい音楽を創造していく。2006年にリリースしたGIRA MUNDO / Ponto de partida (Sao Paulo, Rio de janeiro)の両盤は、現在世界的に活躍するブラジル人ミュージシャンとブラジルの各都市にてレコーディングを行った。現地の温度感から目を逸らさずもオリジナリティを兼ね備えたサウンド プロダクションはジャパニーズ・ブラジリアンミュージックの枠だけに収まらず、様々なジャンルから大きな注目を集めている。
http://www.newworldrecords.jp

 

orange pekoe / 藤本一馬

2006年12月09日 15:41 UP!

GIRA MUNDO 奥原貢さんへ

 GIRA MUNDOさん、いやいや、貢さん(笑)。
プライペートでも非常に仲良くして頂き(つまりは飲み仲間…笑)、そして長くお付き合いをさせて頂いてとてもうれしいです。
そしてついにこうして実際にorange pekoeの音楽を共有できることができて、本当に嬉しく思っています。

思えば僕が関西から東京に出て来るようになって初めて知り合った先輩であり、ミュージシャン仲間であったと思います。
それからというものなんやかんやで飲んだり、いろんな話をして切磋琢磨できたことも嬉しかったです。

ブラジルの旅も楽しかったね!
ずっと同じ部屋だったり(笑)。
いや~あの旅はよく食べよく飲んだ(笑)。
やっぱり縁を感じますね。これからもずっとよろしく!
そしてナイスなリミックスありがとう!


・貢さんへのバトンです。

ブラジルに移住するのはいつですか? 移住したらやっぱり貢さん好みの小麦肌のカリオカのガールと毎日バカンスですか?

 

orange pekoe / ナガシマトモコ

2006年12月08日 16:33 UP!

温泉×オーロラ、素敵~~~!!
ぜひまた詳しく教えてくださいね!!

*ともじさんもいろんな場所へ行かれていると思いますが、どこが好きですか?(ごめんなさい。同じ質問ですが、気になるので)

はいっ。私は行ったところ全部好きになってしまったのですが、やっぱり自然が多いところが好きです。人間なんて、自然の中で暮らさせてもらってるだけやなあーって思うくらいドドーンと自然があるところが大好きです!! ブラジルだとアマゾンとか、ハワイ島も好きだし、オーストラリアのウルル周辺もよかった~ 屋久島も好きです。


*あと、もうひとつあります。
ともじさんの言葉の選び方は知的で、(もちろんサウンドと共に)イメージを喚起させる力が素晴らしいなあって思うのですが、詩を創るときに大切にしているのはどんな事ですか?

ありがとうございます! 嬉しいです。詩をつくるときは、私は必ず曲が先にあるので、曲が持っている世界観・イメージをキャッチして、それを言葉に翻訳するつもりで書いています。大切にしていることは、そのとき、いかに自分がエゴからではなくて、純粋な状態で、言葉と向き合えるかということです。日々精進ですー!


伊藤さんのアーティスト写真最高!!! 笑

 

伊藤桂司

2006年12月07日 15:28 UP!

※オレペコと一緒にやって、印象に残ったことは?

ミラクル一致シンクロニシティ(笑)が起ってよかったあ~!
あの時は、誘って頂けて本当に嬉しかったです!!
最初にお会いした時、なーんて清々しい人たちなんだろうって思いました。
お二人とも成熟した人格だし、可愛いオーラを放っていましたね。
この曲もポジティヴでキャッチーで、雄大な南の風の香りがして大好きです!
因みに、「Beautiful Thing 」や「Honeysuckle」もクリップとともにかなりグッときますよ。
憶えていらっしゃいますか?最初の打ち合わせも和気あいあいと進み、後半にさしかかった頃、ともじさんが少し真面目な顔になって「あのぉ、でもひとつだけ言いたい事があるんですぅ~。」って。
まわりにいたスタッフの皆さんもちょっとピクっとして、一瞬にして緊張感が漂いました。
そうくると普通「私、伊藤さんの◯◯なところだけは、どうしてもダメなんでアレとコレな感じは今回やめてくださいね!」ですよね。
や、やばいぞ、何を言われるんだろ???僕もドキドキして「はい!」って姿勢を正したんす。
そしたら「伊藤さんの作品は全部好きなので、好きな感じで創って下さい」だって!(笑)。
クリップには、その時の打ち合わせの楽しい空気も反映しているんだと思います。
今回一緒に制作をした、ケネックという映像制作プロダクションのスタジオでは、いろいろなアングルを撮影するために何回も唄って頂きましたが、編集を手伝ってくれたナイスなスタッフや僕にとっては、凄く贅沢で幸せな時間でした。
唄っているところがとても素敵でねぇ~、その魅力をこのクリップの流れの中で出来るだけたくさん見せたくなって、ああいった仕上がりになったわけなんです。
最初にオフラインを観てもらった時、ともじさんは、唄っているシーンがかなり多い事に戸惑っていましたけど、特に、“あの日、出会えたことが”の、“あの日”っていう部分がもう最高に可愛いかったので(きっと、クリップを観てくれた人はみんなそう思ってくれるに違いないです・笑)、
その部分だけは絶対に削りたくなくて、密かに抵抗(笑)をしたのを憶えています。
結果、ご理解も頂き無事納得のいく映像が出来たので、満足度の高い作品になりました。
でも、結局僕は「黄金色の羽根」の持つ印象とエネルギーをそのまま形にしただけなんですよね。
曲の世界の中に溶け込んだというか、アストラルトリップしたというか(笑)。
多分、お二人とは、深い意識下で共振できたのではないかと思っています。
楽しい体験をさせて頂きました! ありがとうございます。
次の展覧会の時には、またお知らせしますのでよかったら是非いらして下さいね。


※私は伊藤さんのアートに楽園を感じるのですが、伊藤さんが好きな場所はどこですか?

いままで行った中では、タヒチのさらに北にあるランギロア島っていう環礁の島が素晴らしかったですね。
歩いて一周20分くらいの小さな島です。そこにバンガローが5棟と犬が一匹! 海と星がもう凄くて!!
あとは、アラスカですね。チェナ・ホットスプリングスっていう、運がよければ温泉に入りながらオーロラが見えるん所があるんです。
それにしてもオーロラの美しさは、こうして言葉にするにはあまりにも荘厳で、ドラッギーでした!
他、日常的には、近くの砧公園も気持ちがいいので好きですし、事務所のベランダでぼ~っと景色を観ているのも好きです。
つい先日の早朝には、かなり近くで虹が出まして、近いとデカイいんだなあ〜と感動しておりました。あれは用賀のすぐ上空でしたね、多分(笑)。


では、僕からの質問です。

*ともじさんもいろんな場所へ行かれていると思いますが、どこが好きですか?(ごめんなさい。同じ質問ですが、気になるので)

*あと、もうひとつあります。
ともじさんの言葉の選び方は知的で、(もちろんサウンドと共に)イメージを喚起させる力が素晴らしいなあって思うのですが、
詩を創るときに大切にしているのはどんな事ですか?

[image]:伊藤桂司(プロフィール)
1958年、東京生まれ。主に、広告、雑誌、音楽関係などの分野でグラ フィック・ビジュアルワーク・アートディレクション・映像を手掛け る。2001年度東京ADC賞受賞。ストックホルムにて個展、サンフランシスコ、ニューヨークでのグループショウ、「KITTYEX.展」(森美術館)参加。これまでに、流行通信、relax、 BRUTUS、SWITCH、casaBRUTUS、CUT、愛知万博EXPO2005世界公式ポスター、NHK教育テレビのセットデザイン、キリンジ、ボニーピンク、など多数のビジュアルワークを手がけ、昨年はギャラリー360°にて個展「SUNSHINE GIRL MEETS GRAVITY BOY」開催。作品集は『FUTURE DAYS』(青心社)他多数。 UFG代表。
http://www.site-ufg.com/

 

orange pekoe / ナガシマトモコ

2006年12月06日 17:25 UP!

セッション4は、グラフィックアーティストの伊藤桂司さんです。 

伊藤桂司さんには、「黄金色の羽根」のミュージックビデオをお願いしました。
伊藤さんのアートは、いつもポジティブなエネルギーに満ち溢れていて、この現実世界が、力強く宇宙にばーっと開かれていく感じがします。
とっても笑顔が素敵な方なのは、作品どおりです♪


☆伊藤桂司さんとorange pekoeの出会い

私は、ファッション雑誌などを見ているときも、心にピピっときたアートワークがされているページがあるものは、捨てずにとっている習性があるのですが、
ちょうど「黄金色の羽根」にとりかかっている期間に、とても気に入ったものがありました。
ページの隅をみてみると・・・ふむふむ・・・伊藤桂司さんていうのか。素敵だなあ。と心に留まっていたある日、昔の雑誌を整理していて、目にとまったページがありました。
ああ。このページも好きだったなあ。
えーと、なになに・・・伊藤桂司さんか。
??
伊藤桂司さん?
・・・。
あっ!
というミラクル一致がスタートでした。
そこで、「黄金色の羽根」のビデオの制作をお願いしたのでした。


☆ミュージックビデオ「黄金色の羽根」

当初は、こんなにドドーンと歌っている姿がでる予定ではなかったのですが、
撮影が終わって、編集も大詰めを迎えたころにちょっとお邪魔しに行ったら・・・
ドーン
で、
びっくりしました。笑

伊藤さんが、歌っている姿を前に出したいと感じてやってくれたのです。
そのミュージッククリップの世界は、光に満ち溢れていて、
とても強いエネルギーでいっぱいでした。
とても伊藤さんらしくて、魅力的な映像でした。
あたしははじめて、そこで、ああ、私が歌っているところを、こんなにも大きく広げてくれたんだ・・・
と、感激してしまいました。
私の中の、ひとつの扉が開いた感じがしました。
伊藤さんのアートの、ポジティブな風に押されて、広がったのです。
もちろん、「黄金色の羽根」の世界も、すごい化学変化を起こして、ミラクルが起きていました。
嬉しかったなあ。


☆伊藤さんにバトン

おひさしぶりです!
お元気ですか?
前の展覧会には行けなくて残念でした、
またぜひ行きたいです!!

では質問でーす

※オレペコと一緒にやって、印象に残ったことは?
※私は伊藤さんのアートに楽園を感じるのですが、伊藤さんが好きな場所はどこですか?

 

福富幸宏

2006年12月05日 18:29 UP!

藤本一馬くんへ

 イザベルアンテナのアルバムに参加してくれて、本当に感謝しています。そのレコーディングの後、飲みに行ったんでしたね。
なんだか一馬くんに会う時は、クラブで会う事がほとんどな事もあるのですが、いつも酔っているような気がします。
「Happy Valley」のリミックスをした後初めて会ったのも、確かorgan barでしたし、イザベルのプロデュースをお願いしたのは、沖縄のクラブ、pink salonでした。
血中アルコール濃度の高い時の僕の話はクドいとの評判なのですが、そんな僕にいつも真剣な眼差しでつきあってくれる一馬くん、ありがとう。
ぜひ今度は卓球にもつきあってください。
これも当然、アルコールありですけど...。

福富幸宏

[image]:福富幸宏(プロフィール)
ミュージシャン/DJ/プロデューサー。世界各国から、ソロ作をリリース。ハウスを軸としながらも、ジャズ、ソウル、ラテン、ブラジリアンからテクノまでの多様なテイストをふんだんに盛り込んだプロダクション・スタイルで、ジャイルス・ピーターソンからダニー・クリヴィットに至るまで、ジャンルレスにDJチャート/プレイリストを賑わす、ディープ・ハウスとフューチャー・ジャズを繋ぐ希有な存在のアーティストである。2006年9月には、福富幸宏アルバムプロデュース、楽曲プロデュースにKyoto Jazz Massive、須永辰緒、JAZZTRONIK、吉澤はじめ、藤本一馬(orange pekoe)らを迎えた、イザベルアンテナの日本企画アルバム「French Reviera」をリリースした。
http://www.equalize.org.uk/

 

orange pekoe / 藤本一馬

2006年12月04日 16:18 UP!

福富幸宏さんへ

 福富さんにはとてもかわいがって頂いて本当に嬉しく思っています。パーティーでの飲みはもちろん、福富さんの作品にギターで呼んで頂いたり、別プロジェクトではサウンドプロデューサーとして誘って頂いたり、毎回本当に嬉しいです。

 出会いは実はこの「Happy Valley」のリミックスをやって頂いた後なんですね。以前からサウンドクリエーターとして尊敬しておりましたから、面識はなくてもリミックスをお願いしました。福富さんの緻密でアイデアに満ちたグルーヴィーなトラックはいつも素晴らしく、この「Happy Valley」のリミックスも「さすが!」と唸りました。そのあととあるイベントで初めてお会いできたときにとても気さくに話かけて頂いてすごく嬉しかったのを覚えています。それからというもの、こうやって長いお付き合いをさせて頂いて本当にありがとうございます。

 今度はかなりの腕前だと聞いている超本気の卓球大会にも是非誘ってください。僕も練習しておきます。あのドリームバンド企画も実現できたら面白いですね。いろいろ楽しみにしております。

 それでは本当にありがとうございました!


・福富さんへのバトンです。

 この間スタジオの後、朝方の焼き肉&マッコリ美味しかったですね。でも朝方にマッコリをガンガンだったんで次の日全く使い物になりませんでした(笑)。福富さんは大丈夫でしたか?

 

orange pekoe / ナガシマトモコ

2006年12月03日 11:25 UP!

是非是非こちらこそ、またよろしくお願いします!!
最近は・・・自分も油絵をはじめてみたいというのがあって、
すっかり絵画が好きになっているのですよ~
ちょっとアナログ期なかんじです!
またお会いできるの楽しみにしてます♪

ともじより

 

喜田夏記

2006年12月02日 14:21 UP!

orange pekoeさまへ

お二人との初めての出会いを思い起こすともう随分昔のことですね。。
初めてアトリエに遊びに来たときの事は今でも鮮明に覚えています。

一馬くんの印象は、とても穏やか。音楽に対して本当に純粋でかつアツい思いを持って生きているまっすぐな青年(笑)という感じ、トモコちゃんはあらゆる事に好奇心、探究心旺盛でかわゆい笑顔の向こうに鋭いアンテナを隠し持っている(笑)という感じ。

そんな二人を初めてステージで拝見したときの衝撃は忘れ得ぬ体験。
ライブのあまりの迫力に圧倒され、初めて会ったときには二人の人間性の奥に隠されていた能ある鷹、表現者の爪を見てしまった! という感じでした。

orange pekoeの音楽は、聴いた瞬間に様々なイメージが頭の中に浮かんでくる、すぐにでも映像化したくなる音楽。
曲を作ったとき、こんな情景が浮かんでいたのではないか、こんな事をイメージして作ったのではないか、と色々思いを馳せながら聴いてしまいます。
私自身が曲を聴いて思い浮かべたイメージとorange pekoeが作曲時イメージしていた世界は、きっとずれてはいないはず。。なぜかそんな自信が持ててしまう。
互いの作品で対話することが出来る、数少ない友人。
またいつかそんな二人とコラボレーションを通して対話したいと思います。

喜田夏記

☆夏記さんにバトン
こんにちは~! おひさしぶりでーす。
ともじです。
あいかわらず飲んでますか? 笑
また是非のみにいきましょ~ね♪

-そうだね、随分ご無沙汰ですね、又飲みましょう。
こないだ一馬くんとは飲みましたよ。
共通の知人を介して。


※オレペコと一緒にやって、印象に残ったことは?

-お二人とも制作に、とにかくピュアな心で挑んでいる事に感心しました。
オレペコの詩やメロディーから、そんなお二人の真摯な姿勢や、曲に織り込まれた美しいイメージが強く響き、こちらに届いて来たからこそああいった映像を作ることが出来たのだと思います。
楽しく、そしてとてもピュアなコラボレーションでしたね。
又いつかやりましょう。


※最近浴衣も作られたんですよね!めっちゃかわいいっす☆

-どうもありがとう!トモコちゃん、来年夏のライブで着ませんか??(笑)かなり似合うと思うなあ。。。


※今後、夏記ワールドはどこへ広がっていきそうですか? 野望をきかせてください。

- 世界に向かって行きたいですねえ。。
作った事によって自分が成長出来る様な作品を作り続けて、毎年常に進化していきたいですね。作家としても人としても。
「Beautiful Thing」を作ってから、もう5年くらい経っているかな、あれから随分色んな作品を作りましたが、自分の中でもひとつの区切りの時期に生まれたものだったので、あの作品から全てが始まったといっても過言ではない、私にとって大切な一作です。

-いつもアートやデザインにも興味を持って、積極的にビジュアルクリエーターとコラボを試みているトモコちゃん。
最近はどんな世界観のビジュアルに興味を持っているのでしょう?
映像に限らず、音とビジュアルの素敵なコラボが又、共に出来たらいいなと思っています。

一馬くんにもよろしく!

[image]:喜田夏記(プロフィール)
映像作家/アートディレクター
1976年1月4日生まれ。
東京芸術大学美術学部デザイン科在学中からMV・TV-CM等のアニメーションを制作し、大学院修了後、CM・MVをはじめとする様々な映像作品を制作。作画から美術制作、編集までをTotalに行う。近年ではCDジャケットのグラフィックやVOGUE・流行通信等のartdirection、niDoの浴衣、テキスタイルデザイン等、多方面に渡り活動。2005年SICAF・Vila do Conde(ポルトガル映画祭)作品出展、2006年エジンバラ国際映画祭・Anifest(チェコアニメーションフェスティバル)作品出展他。
http://www.picsco.net/creator/natsukikida/

 

orange pekoe / ナガシマトモコ

2006年12月01日 17:16 UP!

セッション3は、「Beautiful Thing」で素晴らしいアニメーションを作ってくれた、映像作家の喜田夏記さんです!!


☆喜田夏記さん 

独特の世界観で見た者を夏記ワールドに連れて行ってくれる、喜田夏記さんのアニメーションは、パペットアニメ・クレイアニメというジャンルの性質もあり、ものすごい気の遠くなるような作業の積み重ねで生まれます。
私も少しその現場にお邪魔させていただいたのですが、
ほんとにすごい!
手作りで制作された、美しい主人公の動物や風景を、ちょっとずつずらしながらアニメを制作しているのです。
それで、あんなにため息が出てしまうほど美しい作品に仕上がるのだなあ、と納得。
魂が、そこにこもっているのでしょう。素晴らしいなあ。
夏記さんは、そういった伝統的な作業に加えてCGも積極的にとりいれることで、さらに世界観は広がり、手作業の想いと現代のテクノロジーの融合した、唯一無二の世界にしあがるのだ~!!
そういった話も、すごい意気統合しました。
いやはや、しかし本当にすごいよ。


☆夏記さんとorange pekoeの出会い

「Beautiful Thing」のレコーディングを終えて、さてミュージッククリップはどんな風にしようかな?と考えていると、私の中に「なんか、この曲は、アニメがいいな。しかも、チェコとかの、クレイアニメとか、パペットアニメのかんじ・・・」というイメージがひらめきました。
それを伝えたところ、ぴったりのひとがいるよ、と紹介してもらったのが、喜田夏記さんでした。
サンプルのビデオを見た瞬間からビビっときました!
その作品の素晴らしさと同時に、信念を感じたのです。
私は、こういったアートワークに関しては、信念を持ってやっているアーティストの方と、音楽のセッションをするようにやってみたい、という思いがあったので、きっと素晴らしい出会いになるに違いない、とその時確信したのでした。

はじめての打ち合わせ。おーっと美人だぜ。しかしさっぱりした素敵なひとだぜ。
しかもあたしのツボをよく心得ていらっしゃる!! 趣味似てますね。
というところからやはり。作品に対する想い。これです。
ここが意気統合。
こういう瞬間は本当に興奮します。
喜田さんも、ミュージッククリップは初の試みとのこと。
お互いはじめての中で手探り、だけどきっといいものになるだろうと思いました。
そしてその予感は見事的中しました。


☆ミュージッククリップ「Beautiful Thing」

忘れられない作品です。この作品にこめた想いが、さらに広がって視覚世界として表現されました。
音楽の中で表現しているものは、必ずしも具体的な世界ではないことが多いです。
私がよくする表現方法ですが、「色と光と動き」であることが多いのです。
おそらく音楽のおおもとになるイメージというのはもっと抽象的で、それを私は色と光と動きでキャッチして、それを詞として具体化し、それを総括して歌い・・・という作業までが私。そしてそれを見事にキャッチしてくれて、夏記さんがアニメーションにしてくれたのです。うれしかった!!
ちなみにサビの部分の鳥のダンスは、実際夏記さんたちが踊りながら作成してくれたそうです。笑 ハイっ右足! 左足!! とか言いながら・・・
ひとつの美しい物語です。
是非、ゆっくりと堪能してほしいです。

☆夏記さんにバトン

こんにちは~! おひさしぶりでーす。
ともじです。
あいかわらず飲んでますか? 笑
また是非のみにいきましょ~ね♪

では質問でーす
※オレペコと一緒にやって、印象に残ったことは?
※最近浴衣も作られたんですよね! めっちゃかわいいっす☆今後、夏記ワールドはどこへ広がっていきそうですか? 野望をきかせてください。

 

吉澤はじめ

2006年11月30日 16:11 UP!

一馬君

最近では、イザベルアンテナのアルバムで、別々にではありますがとも に参加しましたね。
ミュージシャン、トラックメーカー、コンポーザー、プロデューサーいずれにしてもアーティストとしてとても大切なことは、自分が常にフレッシュであり続ける事だと思います。
お互いに、自分を磨き続けていきましょう。


ともこさん

以前、僕のアルバムで客演をお願いしたことがあったけど、都合が合わず実現しませんでしたね。
いつか、またスペシャルな形で何か出来たらいいですね。
そんな機会が来るまで、お互いの人生、そして音楽をブラッシュアップ していきましょう!

・吉澤さんへのバトンです。
イラストレーターのクニエさんが「吉澤さんがまた飲みに行こうって言ってたよ」と伝えてくれました。是非こちらこそ!で、吉澤さんといえば僕はかってにワインというイメージがあるんですが、実はお酒は何派ですか?ご飯会の場所選びの参考にします(笑)。

Hajime's Reply

僕は、ここ数年焼酎にずっとハマっています。
最近では自宅の近くにご機嫌なアイリッシュバーが出来たのがきっかけで、そこのマスターから、スコッチウィスキーの素晴らしさを教えられています。

ご飯会というぐらいだから、ウィスキーは合わないかもしれませんね(笑) 僕は、嫌いな食べ物も飲み物もほとんどないので、むしろ一馬君、とも子さんの一押しの店に乗りますよ。


吉澤はじめ

[image]:吉澤はじめ(プロフィール)
ピアニスト、キーボーディスト、作曲家、プロデューサー
元Weather ReportのPeter Erskineのサポートにより91年「HAJIME」でイギリスデビュー。帰国後、モンドグロッソ〜コズミックビレッジなどにおいて、音楽制作の中心的な役割を果たす。02年国内ソロ・デビュー。森永カフェ・ラッテTVCM曲"I Am With You"のヒットにより海外のみならず国内でも認知度が高まる。05年に発表した「Music from the Edge of the Universe」では唱歌"この道"をカバーするなど、深く幅広い音楽性を証明した。また、キョウト・ジャズ・マッシブのキーマンとして音楽監督や、世界的に活躍するジャズ・バンドSleep Walkerのサウンドメイクの中核も担っている。
http://www.hajimeyoshizawa.com/

 

沖野修也(KYOTO JAZZ MASSIVE)

2006年11月29日 12:07 UP!

藤本様

最後にお会いしたのいつでしたっけ?
THE ROOMの前だったような・・・。

初めて仙台でご一緒させて頂いた時、オレンジペコーのお二人のピュアな音楽への想いをステージで拝見し、強く胸を打たれました。
いつまでも、その気持ち忘れないで下さいね。

REMIXでは、トモコちゃんのヴォーカルをあんな事にしちゃってごめんなさい。
ファンの人の反感買わなかったかな???
でも、海外では随分話題になったんですよ。
JAZZANOVA、RAINER TRUBY、MICHAEL REINBOTH、VIKTER DUPLAIXなんかがかけてくれてました。


修也さんへのバトンです。
修也さんは音楽的感覚だけでなくインテリアやファッションの感覚も凄いかたですが、DJとしてヨーロパなど世界中をまわられている中で特にそういった感覚の刺激になる国や町はどこですか?

さて、バトンの件ですが、なんといっても今はベルリン!ですかね。
音楽とクラブで刺激を受けるのはベルリンかな? あと、建築も。
ベルリンに拠点を置くJAZZANOVA一派のDIXON、とSONAR KOLLECTIVのAME辺りがやっているテック感っていいでしょ?
ちなみに、DIXONはカフェを持ってるんだけど、凄くかわいいよ。
クラブはWEEKENDというオフィス・ビルの12階にあるクラブがお洒落で、景色もよく、盛り上がってました。

あとは、バンコクかな?
デザインに関する意識も高く、スタイリッシュな側面と露店の猥雑な感じのMIXが面白い。

それから、まだ、行ってないけど上海が凄いらしいよ。
日本人で行ってる人はまだまだ少ないみたいだけど、今週は、ボブ・サンクラー、来週は、ステファン・ポンポニャック・・・みたいな事にようやくなってきたみたいです。
今、是非、行ってみたい都市の一つかな。

そう言えば、12/6に初のソロ・アルバムが出るので聴いて下さいね!

また、何処かでお会いしましょう!
では。


沖野修也(KYOTO JAZZ MASSIVE)

[image]:沖野修也(プロフィール)
音楽シーンの常に先を行く、行動派DJ/プロデューサー。KYOTO JAZZ MASSIVEのDJ/プロデューサー。渋谷のクラブ"The Room"オーナー。これまで、MONDO GROSSO、MONDAY満ちる、吉澤はじめ、SLEEP WALKER、DJ KAWASAKIなどをプロデュースしてきたCDオンリーでのクラブ・プレイがCNNのニュースで世界中で話題となっただけでなく、世界初の選曲を理論的に分析した書籍「DJ選曲術」の発表等常に人々を驚かせる大胆な行動派のDJ。そして、満を持してこの12月6日には初のソロ・アルバム『UNITED LEGENDS』をリリース。全曲オリジナルの作曲家宣言、総勢20名のゲスト参加、しかもe-mailのやりとりだけで制作したこのアルバムは業界の内外に大きな衝撃を与えた。
http://www.kyotojazzmassive.com/

 

orange pekoe / 藤本一馬

2006年11月28日 12:29 UP!

ELECTRIC SHEEP 吉澤はじめさん、沖野修也さんへ

 関西にいたときから好洋さんと坂尻さんの大阪でのイベント「Freedom Time」によく遊びに行かせてもらっていました。そして修也さんはゲストDJとしてよく来られていました。そこで繰り広げられる新しいサウンドがいつも楽しみで、刺激的でワクワクしていました。またいろいろな海外のクリエイターを紹介されていて、その頃はまだCDもリリースしていなかった僕は様々な新しいサウンドに影響を受けました。

 Kyoto Jazz Massiveとしての修也さんと好洋さんのサウンドはいつも素晴らしく、いつかリミックスをやってもらえたらと思っていたところ、「太陽のかけら」を吉澤さんと修也さんのユニット、ELECTRIC SHEEPでやって頂いて、ファースト12インチシングルで実現してとてもうれしかったのを覚えています。ありがとうございました!

 吉澤さんはミュージシャンとして、またサウンドクリエーター として、とても尊敬しています。生粋のピアノプレイヤーでありながら独自のトラックを作られていて、作品が素晴らしいです。僕自身もギタープレイヤーでありながらトラックを作るので、感じるものが大きいです。

 そういえばちょっと前になりますが、対談&ご飯会楽しかったです。そう思うとかなりおひさしぶりになりますね。また是非行きたいです。

 それでは本当にありがとうございました!


・吉澤さんへのバトンです。

 イラストレーターのクニエさんが「吉澤さんがまた飲みに行こうって言ってたよ」と伝えてくれました。是非こちらこそ!
で、吉澤さんといえば僕はかってにワインというイメージがあるんですが、実はお酒は何派ですか? ご飯会の場所選びの参考にします(笑)。


・修也さんへのバトンです。

 修也さんは音楽的感覚だけでなくインテリアやファッションの感覚も凄いかたですが、DJとしてヨーロパなど世界中をまわられている中で特にそういった感覚の刺激になる国や町はどこですか?

 

清川あさみ

2006年11月27日 15:26 UP!

※オレペコと一緒にやって、印象に残ったことは?

出会いは、、懐かしいですが、二人の音楽も考え方も少しづつ変わっていってる貴重な時期だったと思います。そのような時期に声をかけて頂いた事がうれしく、すぐにお受けしたのを覚えています。
何枚かジャケットやPVなどご一緒させて頂きましたが、その度に変化をもとめる二人なのでとてもやりがいがありました。
印象は、、とにかく造りたい!というパワーがすごい。。笑、関西だからなのか。。!?
だから応援したくなるし、一緒に何かやりたくなっちゃう。
後、、とてもいい人達。。あと。。方向音痴! 笑! ともじ語も印象深い。。
とにかく暖かい二人で、会うたびに癒されています。
また面白い事やりたくなったら誘って下さ~い。近々会わなきゃね!

※いつもかわいいあさみちゃんですが、最近どんなのがオススメ?ちなみに前に話に出たイランイランのドレスを次のブルーノートツアーで着ようかと思っているよ♪

それはよかったです! 春夏コレクション行ったけどよかったですよ!
最近は。。ニナリッチやモスキーノにはまってますよ~! 女の子度アップ。笑

[image]:清川あさみ(プロフィール)
1979年淡路島出身。アーティスト&アートディレクター。
糸や布を使ったアート作品、衣装、空間などを創。活躍は多岐に渡る。カルティエのディスプレイ作品、10月にオープンしたデザイナーズジム[ILLOIHA]の内装ディレクション、今年の冬の全国松坂屋広告を手掛ける。
http://www.asamikiyokawa.com/

 

orange pekoe / ナガシマトモコ

2006年11月26日 19:21 UP!

さてセッション2は、これまたorange pekoeのアートワークには欠かせない方です!
アーティスト・清川あさみちゃん!!


☆清川あさみちゃん

あさみちゃんには、シングル「極楽鳥~Bird of Paradise~」のアートワークから、2ndアルバム『Modern Lights』、3rdアルバム『Poetic Ore』のアートワーク、シングル「黄金色の羽根」のジャケットまでお願いしました!
ちょうどあさみちゃんがこういったアーティスト活動をしはじめたころと同時期で、
同い年、しかも出身地まで同じ兵庫県! となにかと共通項も多くてびっくりしました。
出会ってすぐに意気統合して、いろんなことを語りあいました。
ものを作るうえでの姿勢や考え方がたくさん共有できて、すごく心強かった!!
ドバーッと出てくるあさみちゃんのアートのパワーに、いつもワクワクしていました!!


☆あさみちゃんとorange pekoeの出会い

とある雑誌で目に留まった展覧会の記事。
これがあさみちゃんのアート作品と私との出会いでした。
今度、展覧会があったら是非みにいってみたい!と思わせる、
どこでも見たことのない、布でできた彼女の作品は、衝撃としてずっと私の心に残っていたのでした・・・。
そして、しばらくたって。
『Modern Lights』の制作に入った私は、次のアルバムのアートワークについて思いをはせていると、ピカーン!!!と稲妻のようにひらめきがやってきました。
次のジャケットは、あさみちゃんにお願いしたい!!
もう私の中ではゆるぎようのない確信でした。
きっと、いいものになるにちがいないーっと興奮しました。

それから出会い、打ち合わせのあとに個人的にお茶をして語って、またすごい仲間ができたうれしさでいっぱいでした。
それから、
あさみちゃんのアートに楽しませてもらい、
ミュージッククリップでは見たことのないような世界を一緒につくり、
ライブの衣装からアーティスト写真まで、
たくさん助けてもらったり、一緒に笑ったり、頭をひねったり、完成を喜んだり、
いろんな宝物を共有できました。
こうやって、私たちが一緒にできたことが、かたちに残っているなんて、しあわせなことだなあ。


☆「ソングバード」ミュージッククリップ

あさみちゃんと一緒にやったどれも印象的なんだけども、
今回は初回限定盤DVD『Best Clips』に入っている、「ソングバード」のミュージッククリップについて。
これは私も数あるセッションの中でもとくに印象的な作品のひとつです。
あさみちゃんの布や糸の平面世界が、orange pekoeの音楽と絶妙にからみあって、みたことのない素敵なビデオになりました。
ちなみにビデオにでてくる私の衣装も、布でできたバラの花も、もちろん画面にはいりこんでくる二次元の刺繍も、子供たちの衣装も、ぜーーーーんぶあさみ先生作でございます。
これには感服!!そのバイタリティーはどこから沸いてくるんでしょうか。スゴイ。
わたしは「嘘でうたう」というのがとにかく自分的にできなくて、ビデオの歌のシーンは口パクではなく完全にライブ仕様でガンガン歌ってます。笑
たまにあさみちゃんに「ともじ、眉間にシワよってるでー」と注意されつつ。笑
でもそういった魂も、あさみちゃん・映画監督の林海象さんの魂にしっかり届いて、
「そういうことがあれば、映像としてはもうオッケーがでてしまうんだ」
とうれしいコメントをいただきましたっけ。
信念が伝わると、すごい嬉しい。
そして出来上がった作品はほんとに見事!
この作品から、はじめて自分たちをビデオに登場させることになったのですが、
それはあさみちゃんがいてくれたからに他ありません。
そうじゃなかったら、いまだに出てなかったかも。うしし。ありがとう、あさみちゃん。


☆あさみちゃんにバトン

ハロ~ともじだよ。
元気??
新婚生活はラブラブですかっ? 笑
またごはんいこうね~!

では質問コーナーいってみよ~う

※オレペコと一緒にやって、印象に残ったことは?
※いつもかわいいあさみちゃんですが、最近どんなのがオススメ? ちなみに前に話に出たイランイランのドレスを次のブルーノートツアーで着ようかと思っているよ♪

 

須永辰緒(Sunaga t experience)

2006年11月25日 10:16 UP!

一馬、トモジへ。

今回もリミックスをやらせてもらってありがとう。それと、いつもクリック無し「男の1本勝負!」みたいなレコーディング素材でありがとうな。お陰様で リミックスを作るのに、いつもの倍の作業時間がかかるよっ(怒) なんつって。

最新の「LOVE LIFE」では、もうこの曲はオレペコの手を離れ て、リスナーのみんなを始め、大阪の連中のものなんだよ。思い出が目一杯詰まってて、何か特別なアイコン、って気がする。そんな大事な曲だから、オレも目一杯苦労して作ってみました。

オリジナル曲のアレンジを頭から追い出して、トモジのヴォーカル素材だけで自分なりのアレンジを考えたつもり。しかーし! 結局テーマ違いなだけで、オリジナルとさほど変わらなくなっちゃったりして。つまり「追い出し」が効かなかったって事なのかね。

曲っていうのはフォト・アルバムのようなもの。曲を聴くとその当時の 大切な場所とか人とか鮮明に浮かんできて、思い出が止めどなく溢れて来る。オレみたいな無頼でも影響されてたってことなのかなあ。つまり「LOVE LIFE」ってのは、そういうある種特別な曲だって事。
一生誇るといいよ。


辰緒さんへのバトンです。
この間酔っぱらって愛知の海に服着たまま一緒に飛び込んだ日とても楽しかったですね。僕はあのあと財布の中身がぐしゃぐしゃで、ベルトも塩でサビて使い物にならなくなったんですが(笑)、辰緒さんのあの装飾のたくさんついた高級なジーンズやその他大丈夫でしたか?

なあ…。何も愛知でダイブしなくてもねぇ。トモジ、あの日「犬の世話 があるから」って言って日帰りで帰ったのは、大正解。あの様子だと、女子供も容赦なく海に投げ込まれてた気がするぞ。それにしても一馬は大抵どこ行ってもドロドロに なっちゃうなぁ。というかオレのせいか? メンゴ!

服は乾いたけど、携帯やらお金やらは勿論…。もうダイブは止めようね(ハート)

[image]:須永辰緒(プロフィール)
DJとして東京、大阪でレギュラー・パーティーを主宰し、また日本全国 から海外まで飛び回る超多忙な日々を送る。MIX CDシリーズ 「World Standard」は5作を数え、ライフ・ワークとも言 うべきジャズ・コンピレーションアルバム「須永辰緒の夜ジャズ」は、 レコード会社8社から計16作のリリースを予定。国内はも ちろん"SCHEMA"や"IRMA"などの海外レーベルのコンパ イルCDも多数監修する。自身のソロ・ユニット"Sunaga t experience"として、アルバム3作を発表。最新作は「A letter from allnighters」(2006年 flower records)。多種コン ピレーションの監修やアルバム・プロデュース、リミックス作品は延べ 60作以上。"レコード番長"の冠を頂くシーン最重要人物。
http://www.organ-b.net/sunaga

 

orange pekoe / 藤本一馬

2006年11月24日 15:12 UP!

Sunaga t experience 須永辰緒さんへ 

 須永辰緒さんとはとても長いお付き合いをさせて頂いていて、初めてお会いしたのも僕がまだ関西住んでいた頃でした。その頃、インディーでリリースしたミニアルバム『orangepekoe』からアナログ盤のみでシングルカットされた「LOVE LIFE」を凄く気に入って頂いて本当に嬉しかったのを覚えています。そして辰緒さんのパーティーの日はいつも泥酔状態でした(笑)。今でもそうですが…。

 今回のリミックスのアルバムで辰緒さんにリミックスして頂いた曲が3曲も収録されています。すでにアナログ盤等でリリースされている「やわらかな夜」そして「スウィート・ムービー」に加え、なんと出会いの曲でもある「LOVE LIFE」を今回新しくやってもらえて凄く嬉しいです。

 まだリミックス盤をリリースするとも決まってないときから、「リミックス盤作るんだったら俺は「LOVE LIFE」やりたいな」と、とあるパーティーでご一緒させて頂いたときに言ってくださっていたのをずっと覚えていまして、僕も「リミックス盤作るときは絶対に「LOVE LIFE」を辰緒さんにやってもらい」と思ってました。それにこの曲には大阪での思い出もたくさん詰まってますしね。大合唱し、みんなが手を挙げて、そして手をつないで踊ってくれていたのを鮮明に思い出します。それを想うとこのリミックスタイトルもとても感慨深いものがあります。そしてリミックスも最高でした。

 本当にありがとうございました!


・辰緒さんへのバトンです。

 この間酔っぱらって愛知の海に服着たまま一緒に飛び込んだ日とても楽しかったですね。僕はあのあと財布の中身がぐしゃぐしゃで、ベルトも塩でサビて使い物にならなくなったんですが(笑)、辰緒さんのあの装飾のたくさんついた高級なジーンズやその他大丈夫でしたか?

 

orange pekoe / ナガシマトモコ

2006年11月23日 21:44 UP!

あはっ。
ほんまやね~!!
さらに立派になったあかつきには、電動つき自転車にしちゃうわっ。
でも京都はあんまし坂がないから、ただめっちゃはやい自転車になるだけなんやろかー。笑

東京ね~、車を買ってから、かなり行動範囲はひろがったものの
いまだに素敵なスポットは開拓しきれてないわあ。
近所ならめっちゃ詳しいよ。笑
料理は、はっきりいって苦手です!! 笑
得意料理は、紅茶をいれることです!!!!

次あえるんほんま楽しみだよ~♪

ともじより

 

カンバラクニエ

2006年11月23日 13:37 UP!

※オレペコと一緒にやった中で、印象に残っていることは?

うーん。いろいろ全部印象的で・・・その中で・・・なんだろう・・・・・。

わたしのほんとの初オレペコは確か大阪のグランカフェでのライブを見に行った時だと思っています。今もステージに立つ2人を鮮烈に眩しく覚えています。その前にもらっていた2人の資料的なものからは分からなかったものが、ステージにあってびっくりしました。あの頃の記憶はなんだか整理ができてないけど、その時2人とはちゃんと話さず、私はただフロアで2人のステージを見て意味の分からん興奮しながら京都へ帰りました。で、その後、ちゃんと紹介してもらって、会って話したら、それはそれで衝撃的?笑激的?でした。

※またともじと京都ツアーするなら、どこがおすすめ??

そりゃ、えっと、季節と天気とその日の風にあわせて。まぁ、また久々に会えただけでいいじゃないか、きっと。ね?
あ、確かともじは車の運転が上手でしたかね? わたしは1年前くらいにやっと免許を取ったものの、1度レンタカーをしたきりで、ちっとも運転していません。
また、ぜひわたしとレンタカーして京都をドライブってのはどうでしょう?


オレペコへ

そうそう、クニエ新聞というくだらない新聞が本になり、読み返していた時に思い出したんやけど、オレペコが立派になったら、わたしに自転車を買ってくれる約束があったみたいなんだけど、どうやろ? これからもっと立派になって買ってくれるんでしょうかね。ふふふ。
また、いろんなこと、ちゃんと世の中に出て行くことも出て行かないことも一緒にやろ。やろ。やれたらいいのにね。変わらないようで、どんどん進んでるオレペコからまた刺激もらえるとうれしいです。京都もおいでやす。ぜひ、一度、神戸も案内してください。そういえば2人と一緒にちゃんとお酒も飲んだことないから、ぜひ今度、飲みましょう。

追伸:すっかり大都会東京暮らし、料理とかしてるの? 得意料理は? 普通に電車乗ったりしてるのかしら? 東京暮らしにはすっかり慣れたもの?

[image]:カンバラクニエ(プロフィール)
京都生まれ。京都市在住。
大学時代よりイラストレーターとしての仕事を始め、書籍の装丁、CDジャケットのアートワーク、大手百貨店、化粧品、アパレルメーカー等々、イラストに限らずさまざまなところで活動中。
http://www.kuniekai.com/

 

orange pekoe / ナガシマトモコ

2006年11月22日 12:55 UP!

まずは私orange pekoeのボーカル・トモコから、今回の『Best Remixes&Clips』のジャケットも手がけてもらった、イラストレーターのカンバラクニエさんへのあたしからのバトンです♪


☆カンバラクニエさん

クニエさんには、インディーズのデビューから、ファースト・アルバム『Organic Plastic Music』までを手がけてもらいました。
当時はイラストジャケットもまだほとんどでていなくて、イラストをジャケットに・・・という時点で色々な方面から新鮮な反応があったなあ。
クニエさんの絵は、とても魅力的なので、発売と同時に「あれを描いたのは誰ですか!?」というような質問が度々あり、あたしもうれしかったです。


☆クニエさんとorange pekoeの出会い

私は当時、神戸に住んでいるミュージシャンを目指している大学生で、まだCDを出す予定も全くない状態でした。しかし!あたしの心の中にはもう、CDを出したら・・・という夢はふくらみまくっていました。
そんなある日、とあるお店で一枚のポストカードをなにげなく見つけました。
なんとも魅力のある絵で、色使いやそこに流れている空気感や質感が、ほんとに気持ちよくて、ひとめでファンになりました。
持ってかえってホームページを検索、それ以来、クニエさんのイベントには必ず足を運んでいました。
(京都のカフェ等を歩きまわるスタンプラリーもやったっけ・・・)
そして、心の中で勝手に
いつかCDを出したら、クニエさんにお願いしよう
と決めていたのでした。

そしてついに、インディーズでCDを出すことができる日がやってきました。
ジャケットについて何か希望はあるかと尋ねられたとき、今だ~!!と思いました。

「カンバラクニエさんに、絵をかいてもらいたいんです!!」

クニエさんは大阪のFM局、FM802アートも担当していたのもあり、はじめて、802で紹介してもらうことになりました。

忘れもしない一日!
なぜか神戸のしゃべりかたと京都のしゃべりかたのテンポが似ている!
ということで盛り上がったり、なんだか、はじめて会ったかんじがしない。
ずっと大好きだったイラストレーターさんなのに、
もう友だちみたいで、嬉しかったなあ。

はじめてのインディーズデビュー盤『orangepekoe』へのラフが私の家にFAXされてきた時の興奮といったら!!
うちのおかんもめっちゃ興奮してました!笑


☆いっしょにやること

それから何作も一緒にやってきて、そしてまた今回いっしょにできて。
クニエさんは、いつも、トータルにいろんなことを見てくれて、思いやりがあって、おもしろくて、アイディアがどんどんでてきて、ギャグも冴えており、笑
そして必ず、最高の絵を描いてくれます。
なにもわからないところからスタートしたけれど、「いっしょになにかをやること」という上での大事なことを、経験させてくれたなあと思います。
お仕事~というかんじでやってしまうこともできてしまうこの世界。
だけど、ものを生み出す上では、必ず気持ちのやりとり、交感があって、それが作品につながっていく。
音楽をやる上でもとても大事なことだけれど、それ以外の、こういったアートワークでもそれは本当に大事なことだと思います。
それができて本当によかった!
ありがとう!!


☆クニエさんにバトン

やっほ~ともじだよ。
今回もほんまにありがとう!!
絵のリミックスなんて粋なことを~!!
めっちゃ素敵で、めっちゃ興奮しましたぜ。

さてクニエさんに質問♪
※オレペコと一緒にやった中で、印象に残っていることは?
※またともじと京都ツアーするなら、どこがおすすめ??

また一緒に色々やろうね~!!
あとまじで京都また行くからね~