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2007年12月11日 16:34

ナショナリズム

自主制作でPassionaRythmeというミニアルバムを数年前に作った。
パッションとリズムを掛け合わせた造語だけど、メタファー的にそういう意味も込めたかったわけ。
なぜこんな話をするのかというと、先日のベースボールオリンピック予選を見て思ったから。
プロ野球選手が、本気でガッツポーズして喜ぶ姿。感動したな。プロ野球でやってる時は
怪我をきにしたり、如何に自分という商品を長持ちさせていくかを念頭にしているんだと思うけど
プロならそうあるべきなんだけど、この前の試合を見ていて「本気でやったら、本気で感動できる」
そう思ったわけ。普段選手たちは感動なんて求めてないのかも。でも、あの試合は本気で感動してたな
見ているこっちも感動したけど、あそこまで本気になっている選手たち本人が一番感動して
いたのではないのかな?とそう思わされた試合でした。

何事も感動が大事です。昨晩友達ともそんな話をしました。人間は感動を求める生き物だと思います。
お金も大切ですが、なによりも感動できる瞬間により多く出会いたいものです。
その点バンドをやっている僕はそういう機会を演出する側であり、体現するものですから
あの試合。あの瞬間が非常に感銘を覚えました。最終戦の途中からスタジオ練習にむかわなければ
ならず、断腸の思いでいったにもかかわらずスタジオには遅刻者続出という・・・

感動ってここに転がってますか?本当ですか?
というわけで、今日ももう少しがんばってみようと思う俺でした。


01234ちゃんでした。

 

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