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2007年12月 5日 18:59

大阪に生きる意味

一昔前までは大阪といえば日本第2位という漠然としたイメージの都市であったと思う。
人口的にも経済的にも、日本の第2位という悔しいけど、それでも「俺たち地方じゃないで!」っていう
意識がどっかにあったんじゃないだろうか?しかし現実はそうじゃないところまできてしまった。
先日友人と語るなかで、大阪は一地方都市でしかなくなったという。そういう哀しいお話。

大阪市の借金。福利厚生の疲弊。警察権力の癒着。暴力団体の台頭。
都市に生きる人間としてさまざまな裏の素顔が見えてくるこの現実。東京との対比だけで
話は進まない。本来製造業を中心に栄えた都市であったからか、ナレッジビジネス主体の産業構造
に変化していく現代で東京の一極集中は避けられない必然だったと思う。
しかし、第2位からの転落というのは本来避けられたはずだ。地方分権が確立するまで
あと何十年必要だろうか?梅田界隈の開発の遅れは中央からの距離的問題なだけだったり
するのではないのか?なんてことを考えた。

社会の底辺から見上げてみれば、いろんな物事が見えてくるものです。
地方都市に成り下がったという詳しい熱い話がしたい人。集え!
新町の赤い店にだいたいいますから~。ってわからんわな。

01234ちゃんでした

 

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