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2007年10月11日 16:57

メンテナ~~~~ンス

今回のブログは、『笑い』『ネタ』一切ナシです。
まじめな楽器のお話です。

現在の愛機である、PRSを購入したのが確か去年の1月末。
それ以来、ずっとメインパートナーとして最前線で活躍してくれています。

もちろんライブも、スタジオでのリハも、家での練習や作曲も、
全部、この一本で通してきました。あ、レコーディングもね。

案の定、相当ガタが来ていたみたいです。

まず気になるのはフレット。
結構磨り減っています。やっぱ、ずっと弾いてるとそりゃ減るわな・・・
基本手癖でしか弾かない(弾けない)ので、減ってる場所は結構磨り減ってました。

それと、ナット。ここ、盲点でした。
基本的には、0.95mmのゲージがデフォルトなんですが、
なかなか売っていない&需要と供給の関係で値段が高い!ってこともあって、
0.10とか0.09のゲージを張っていたため、ナットの溝にも負担がかかり、かなり減っていました。

若干のネック反りとかもあったので、全部メンテナンスに出してリフレッシュしてきましたよ。
もちろん、リペアをお願いするのは、ス○ラッチでございます。

ナットの交換、調整
フレットの摺りあわせ
ブリッジ回りの調整
ネックの調整・・・・etc

いろいろ面倒見てもらって新品同様になって戻ってきました。
しかも、わずか二日と半日で!!!!!!!!

いや~ス○ラッチさん、あいかわらずいい仕事されています。

フレットの磨きなんて、本当に新品同様ですよ。
出来上がったギター(自分のもの)を、お店で10分も弾いてしまいました。(自分のギターね)

いや~生き返りました。かなりイイです。言葉では表現できません。

特にオチもなく申し訳ないのですが、
これを読んでいるバンドマン並びに、職人の方。
今一度、自分の愛機を見つめなおしてやってください。
無理な使い方をして、悲鳴をあげていませんか?

たまには、リフレッシュさせてあげましょうね。

ギター ウエダパッション

 

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