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2007年10月20日 23:55

kingyobachi

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ごめんやしておくれやしておくれやしゃ

時間だけはかなり正確に守ります、

が売りのかこいみくです。

わたしがひとり曲を作って遊んでいた乙女時代

きんぎょばち

っつう曲がありました。

生まれてはじめてできた曲という事で

オラクル感動した記憶があります。

子供が生まれるとはこういう感じなのかな。

ところで金魚ってばさ、なんかあいつさ、

やたらと身近なくせに

実際なんか謎じゃないかい?

ってふと思った。

んでわかりやすいところ調べた。

約1700年前(晋の時代:西暦265年~419年)の中国南部。フナの突然変異である赤いフナ(緋鮒)が発見され、そのヒブナが金魚の祖先だと言われています。フナにもいくつもの種類がありますが、近年の研究で中国にいる「ヂイ」という鮒の一種が金魚のルーツであると特定されたそうです。
金魚の学名はCarassius Auratus (カラッシウス・アウラトゥス)で、スウェーデンの博物学者で植物分類学の父と呼ばれるLinne, Carl von(カール・フォン・リンネ1707-78)が1758年に定めました。 Carassiusが「フナ」、auratusが「黄金の」という意味になり学名の直訳は「黄金のフナ」となります。
金魚の日本渡来時期については諸説ありますが、室町時代中期の文亀二年(1502年)、大阪の堺に金魚が伝来したとする説が、現在では一般的です。江戸時代の識者たちは、元和年間(1615~23年)に初渡来したという「元和年間説」を支持していた人もいたようで、伝来年ははっきりしたことは言えないようです。
江戸時代の前期は、大名などの一部の特権階級・富裕層だけの贅沢な趣味でしたが、元禄時代以降になると武士が副業として金魚養殖を行なうなどをしたこともあり、金魚は一般庶民のところまで普及していきました。浮世絵や俳諧・川柳などにも頻繁に金魚が登場するようになり、金魚は日本人の生活に確実に定着していきました。江戸時代の金魚の浸透ぶりを表す以下の句が残されています。「裏屋住み つき出し窓に 金魚鉢」。
江戸時代、金魚の赤い固体を「きんぎょ(金魚)」もしくは「こがねうを」と呼び、白い固体は「銀魚(ぎんぎょ)」もしくは「しろがねうを」と呼んでいた時期がありました。しかし「こがねうを」「銀魚」「しろがねうを」はいつのまにか使われなくなっていき、「きんぎょ」が残ったようです。
日本最古の金魚飼育手引書は、寛延元年(1748年)に出版された安達喜之「金魚養玩草」(きんぎょそだてぐさ)です。現在一般的である日本の金魚伝来年を文亀二年とする説は、この書物の序章「金魚ものがたり」に書かれた一説が根拠になっています。「或老人の云金魚ハ人王百三代後柏原院の文亀二年正月はじめて泉州左海の津にいたり 珍敷事なりとて其由来をしるしたるものありたるに いずれの時にか其書失せ侍りける」(ある老人が言うに、金魚は後柏原天皇のときの文亀二年一月に和泉国(現在の大阪)堺の港に渡来した。珍事だからと、その成り行きを記したものがあったのだが、その書物はいつのまにか紛失してしまった)
金魚学の権威・松井佳一博士は、日本の金魚を総括して25種類としました。現在では、品種として承認されていないものや、新中国金魚、在来金魚と中国金魚の交配による作出魚などを合わせ30~40種類ほど流通しています。
以前は金魚界の両巨頭、金魚学の権威・松井佳一博士と、秋錦や三色琉金など数々の品種を作出した初代秋山吉五郎氏により品種の認定がされていました。お二人が故人となられた現在は、日本観賞魚振興会の理事会において品種の認定がされています。認定の規定としては、交配過程の明確なもの、流通量が確保できるもの、などが挙げられます。ただ、正式に認定はされていなくても、人気が高く、名称が付けられ流通している種類は多々あります。
「金魚の父」とも呼ばれ、金魚を体系的に研究した学術研究の祖と言える人物が、松井佳一(よしいち)博士(明治24年生)。金魚の研究により昭和9年に農学博士号を授与され、各水産試験場及び研究場長などを歴任、近畿大学農学部水産学科教授なども務められました。松井博士による金魚の生態や遺伝に関する研究成果は、一部を除きほぼそのまま現在まで受け継がれており、今日までに出版された全ての書物は松井博士の影響を受けていると言っても過言ではありません。

(金魚アカデミー引用)

あー長い。

長いね。

このあともだらだら続くんですけど

なんか色々わかったんだけども

なんかわたしにとっては実態ない生き物に変わりはなく、やっぱ謎・・って思うのはわたしだけでしょうか?

 

 

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