2006年11月27日 12:17
愛について。
最近、とある曲にはまってしまいました。
どれくらいはまってしまったかというとコラムに書いてしまうくらいです(ネタが無いという説もちらほら)
一ヶ月前くらいに、ラジオでかかっていたのを聴いてやられました。
今井美樹さんの「年下の水夫」という曲なんです。
僕は決してアンチJ-POPというわけじゃないんですが、いいな、とか、かっこいいな、とか
そういった自分の琴線に触れる曲は、気持ち悪い人たちがやってる怪しい感じのロックであったり、
はたまたブラックなものであったりするわけです。
失礼な話ですが彼女の曲は「私はいま~」ってやつと、
JAZZTORONICKにゲストボーカルとして参加していた曲くらいしか知りません。
でもこの曲はラジオで耳にして一発で好きになりました。
およそ僕の好き系とはかけ離れていますが。
全編ピアノとストリングスとボーカルだけのシンプルなバラードなんですが、すごく深いんです。
歌詞もいいです。ていうか歌詞がいいです。
普通に歌詞だけでも読めます。切ない愛の歌です。
ぬるい愛の歌が多い昨今の音楽シーンですが、ていうか音楽に限ったわけではないですが
映画とか、テレビ番組とか、そこら中に安っぽい愛が溢れています。
愛は涙を買うための物ではありませんよ。
大体今の世の中は愛という言葉を感動を誘うためだけに使い過ぎなんだYO!
と、一人で勝手に憤慨しているのです。
たまには愛だの恋だの言わずに曲の一つや二つ作ってみやがれ。
話が脱線しましたが要はいい曲だってことがいいたかっただけなんです。
まぁ同じ愛を歌っているのでも、背徳的な匂いがぷんぷんしてるわけですけども。
とにかく一度聴いてみてください。
そんな感じで否定的なことを山ほど言いましたが、価値観は人それぞれなので
あんまり気にしないで下さいね!
key ひらりん
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