2006年7月11日 23:26
旅日記1

帰りは超早かった。
乗り物はやっぱり苦手です。
2週間で、日本でもいろんなことがあったようです。
メキシコ行く直前に色んな人に心配&脅されて、中南米→"City of God"のイメージ→リトル・ゼみたいなのが牛耳ってる・・・が段々と膨らんできたもので、一応外務省のHPとか見て危機感を高めて出発。
行ってみた結果、ええ人がとにかく多い。ほんまに。
かなりABOUTな国民性で、釣をごまかそうとしたりするときもあるけど、とにかく美女がたくさんやし(美女好きな友人は道聞くときは常に美女を選びます)いや~な人間なんていませんでした。
でも恐ろしいくらい英語は通じません。
帰りの経由先のSan Franciscoのカフェでコミニュケーションが私でもEspanolよりはスムーズに取れることにかなり感動。
道聞いたら分からないのに案内してくれる警官のおにいちゃん、「俺に任せとけ」といわんばかりに先導してくれた弁慶おじさん、民宿のおじちゃんにマダム、出勤中の赤いタイトスーツ&ミニスカートのお姉さんに、LEONでお世話になったRとRの友人に街の子供達などなど・・・・・・
ほんまありがとう。
海の街(イグアナ沢山)、太陽と空が近い街、銀の街、コロ二アル都市、2000万人が住む大都市などなど・・・。
アジア人が珍しいのかどこにいっても注目の的。
バス・電車の中~歩道やらほんまに街のいたるありえないところで商売をしています。
メキシコにもいろんな顔があります。
そして教会は圧巻。
国内をほとんどバスで移動してたけど相変わらずの乗り物酔いは克服できず。
水のシャワーも慣れれば問題なかったけど毎日の風呂は修行の場でした。
独特な色・風合いの不規則に並ぶ住宅や山のなかに作られた都市特有のごっつい坂道に坂道好きとしては興奮しっぱなし。
街並み・人間観察
愛し合う二人
音は溢れる
そんなわけで「あ~まだ旅していたい」と後ろ髪ひかれてメキシコと経由の空港で運悪くひっかかりまくりながらも、なんとか無事日本につきました。
睡魔をためていたのでそろそろぐっすり行きます。
続きはまた。


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